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ー似非スポーツ評論家&音楽ファンが斜め上の目線で主にスポーツと音楽を中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サンウルブズ】野望は大きくなくては始まらない。来季新体制の発表会見において飛び出した「TOP5」という目標は、日本代表の大きな野望にも繋がる件

sunwolves.or.jp

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

(゚Д゚;)エエ~!?

 

すっかり真冬の寒さの中で、「#sunwolves」がトレンド入りするくらいに熱い日になりましたね、こんにちは。

本日は、

 

2018年サンウルブズの新体制発表記者会見の日でした。日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチがサンウルブズのヘッドコーチも兼任するという、スクランブル体制でワールドカップ2019日本大会に向けた強化策が実施される、本日はその序曲とも言えるでしょう。

 

その中で早速、26名のメンバーが発表されました。

 

渡瀬CEOが以前から度々言及していたように、3年目は「勝負の年」、「即戦力外国人も加える」と述べていた通りの陣容であったかと思います。

 

その中でひと際目立つ…

ジョージア人初のスーパーラグビー選手がサンウルブズで誕生!

ジョージア代表として昨年の日本代表の欧州遠征でも対戦している、フッカーのジャバ・ブレグバゼ選手。

ティア2国の先鋒としてここ数年何度とも対戦してきたライバル国の代表選手がサンウルブズで共に闘うというのは、胸が高鳴るものがありますな!

ジョージアと言えばれっきとしたスクラム大国。そのテクニックやノウハウを吸収するチャンスでもあり、そういう部分で経験値ある外国人選手を迎え入れる利点はあるというものです。

 

今回発表された陣容でもう一つ気になったが、過去サンウルブズにも召集歴の無いニューカマー、ルアーン・スミス、グラント・ハッティング、ロビー・ロビンソン、ゲラード・ファンデンヒーファー。ロックの層の補強はともかく、他のポジションにも幅広く、他国召集歴の無い外国人選手が招集された事。これは恐らく、2019年の本大会に向けた日本代表資格を有する有力候補を招集したのだと思いましたが、報道を見る限りはその通りのようです。

 

また層が厚くなって…2018年からは本気の代表強化活動が始動!という感じでしょうね。

 

つまり、先月の代表月間までは2019年の本大会で戦いうる候補選手の見極め、という位置づけだった事が伺えます。その結果不満に感じたポジションを上記の選手達でカバーしていく…そのような手筈で進んだような気がします。

 

そして来季設定された目標がこれまた…

 

JSRAが2018年から5年間掲げる組織スローガン「5 BEYOND 2019」のもと、
①「5 FOR THE CHAMPION」(サンウルブズを5年以内にスーパーラグビーで優勝できるチームとすること)、②「5 TO THE RUGBY PARK」(日本ラグビー界と共に、秩父宮ラグビー場の青山ラグビーパーク化を推し進めること)そして3つ目のサブスローガンとして、2018シーズンのサンウルブズチーム目標として③「5 FOR TOP 5 IN 2018」を定めました。

 

うっそーん!/(^o^)\

 

5位以内…。それはもう、日本の所属する豪州カンファレンスで並み居る豪州の強豪クラブを押し退けて1位になる勢いが必要という事ですw想像がつかない…

 

しかし、今回の陣容はそれを可能にすると踏んで設定した目標なのでしょうから、私はワクワクしながらシーズンを迎えていきたいと思います!

 

最後に忘れてはならないのが、

 

日本を代表するスーパーバンド、MAN WITH A MISSIONが来季も公式テーマソングを担当する事が決定!これで3季連続…凄すぎるw

 

まだ生まれたてのベンチャークラブをこんなに推してくれるなんて、来季本当にトップ5行けそうな気がしてきますねw

 

今後、まだ未契約の選手達が追加で決定していくはずですので、誰が入って来るのかまだまだ楽しみは尽きませんね。

 


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