Free Tone,Free Sports

ー似非スポーツ評論家&音楽ファンが斜め上の目線で主にスポーツと音楽を中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【ラグビー日本代表】ラグビー界の頂に座す三大将、10年ぶりの豪州戦は完敗。しかし悲喜こもごもの「完敗の30得点(笑)」と、「代表史上最多の観衆」は大きな成果を勝ち取ったと言っても良い件

 

キテナーーーーーーーーーイ(´;ω;`)

 

こんにちは。興奮の先週末から早2日。2日経っているけどバキバキに体中の筋肉が痛いです。その理由は後程…

 

今回のエントリーは何と言っても、

 

11月4日(土)、横浜の日産スタジアムで行われたラグビーテストマッチ、日本代表vs豪州代表ワラビーズ

 

2か月程前、サッカーのW杯最終予選の大一番で日本代表と豪州代表が対戦し、日本が完勝しましたが、ラグビーの方の豪州代表ワラビーズの実力は並大抵のものではありません。

1987年から開催されたラグビーW杯の歴史において、優勝2回、準優勝2回の、紛れもない優勝候補の一角。ラグビー界の頂に座す、

 

「海軍 三大将」の画像検索結果

↑ワンピースの海軍三大将のようなものです。

 

ラグビー界の三大将の豪州以外の国は勿論、NZと南アフリカトライネーションズです。過去のW杯において優勝している国はこの三大将しかいません。正に圧倒的な実力の大将。

 

その大将の一角、豪州代表ワラビーズが遂に、この日本の地で初めて公式のテストマッチを行ったというわけで、非常に歴史的な出来事でした。当のご本人達はラーメンとか日本の食事を\(^o^)/ウェーイしていたようですが。

 

当日から更に遡る事2日前、

www.jsports.co.jp

遂に自国日本での初開催、ラグビーワールドカップ2019の日程、対戦カードの会場、チケット料金が発表されました。これで更に本大会へのカウントダウンは加速し、今回のワラビーズ戦の盛り上がりに拍車が掛かる事請け合いです。

 

私は勿論、張り切って2階のバックスタンドを買って臨みました。だって日産スタジアムなんだもん…1階より2階の方が見易くて良いと思うんだもん…(+_+)

 

 

そして、私が未だに筋肉痛に悩まされている原因が何と言っても、

 

今女性に大人気のクロスフィットトレーナー、AYAさんのトレーニングイベントが日産のピッチ脇で行われるという、試合前に体を痛めつけるドMイベントでございます。

 何と、門下生にエディ・ジョーンズも((((;゚Д゚))))

 

さて、試合の方はご存知の通り、30-63。

いわゆる完敗というやつですね(´;ω;`)

 

何かこれでまた色々ブーブー言われてたようで、その分代表が注目されているという事でもあります。その証拠か何なのか、

観客数、43,621人!

これこそ正に、

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

の発動でございます。もういっちょ、

 

キタ━━━━(・∀・)━━━━!!

 

正直、40,000人超えを果たすとは思いませんでした。三大将の一角との国内初のテストマッチ。しかも国内には在日オージーのファンも多いと思いますので、その部分も加味して35,000人行けば成功、と思っていたのですが、

 

遂に40,000人の大台超え

 

地元ワールドカップ成功に向けて大きな希望が湧く結果だったと思います。なので、

 

この試合はファンの勝利!!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

さて、試合内容の詳細等は次回に回しますが、試合内容は勿論完敗。スコアが離れたとはいえ、心を折らずにあのワラビーズに30点重ねる事は簡単ではない。しかし、試合の趨勢が決しての攻撃が成功したところでその意味はいかばかりか。そんな声もありましたし、確かにその通り。負けたという結果は同じ。

 

しかし、

 

「完敗してて30点(笑)とか意味ないのに能天気に応援してるファンが甘い」

 

とか、フラストレーションをファンにぶつけるというのは最低の八つ当たりでしょう。

スポーツをどの観点で応援して楽しもうが、その人の自由です。人様に迷惑を掛けなければ。

 

たとえ前半で100点突き放されようが、後半の40分間はやってくるわけです。リタイアなどという選択肢はありません。それともリタイアするのを見たいですか?

 

それならば、その40分で何をチャレンジして、どれだけの経験値を次に繋げるか。その弛まぬ闘志と集中力が試されるわけです。

 

その中でプランを遂行して結果30点を取った。出来た事と出来なかった事。ガチのメンバーを揃えてきたワラビーズに対して経験の浅い若いメンバーが今の時点で戦えたという事は将来に向けた大きな投資です。今まではそれすら出来なかったわけで。

 

まだ新規のメンバーと新戦術をこれから本格的に熟成していく中で三大将の一角と戦った今回の結果は、ふがいなくも何ともない、至極当然の結果とも言えるでしょう。そうでなければそれは、日本代表への過大評価ワラビーズへの過小評価でしょう。ワラビーズは途轍もなく強い。今この試合を経験出来た事は必ず後にリターンとなって返ってくるだろう、実りあるテストマッチだったと最終的には感じております。

 

もう次には欧州遠征でトンガ戦とフランス戦が待っているわけで、1試合に一喜一憂している暇などありません。トンガ戦には今回の対戦経験が大きく活きると思います。

 

次戦、対トンガは11月18日(土)、深夜1:05~日本テレビ系列で生中継! 

 


ラグビーランキング


人気ブログランキング

*1: °ω°