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ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サッカー、ACL準決勝】スター選手擁する金満中国クラブの牙城を崩し、10年ぶりの決勝進出!DAZN元年のJリーグ代表として日本サッカーの矜持を示した浦和vs上海上港

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

こんにちは。昨日は怒涛の寒波&大雨につられて、

t-fox.hatenablog.com

 

嵐の如く飽和投下された、ラグビー界の乱のせいでエントリーする順番を間違えてしまいました…本当は今回のトピックが先…orz

 

headlines.yahoo.co.jp

 

昨今Jリーグ勢が苦戦を擁している、アジアチャンピオンズリーグACL)。

 

浦和レッズが2007年の優勝以来10年ぶり、Jリーグ勢としてはガンバ大阪以来9年ぶりに決勝進出!!おめでとうございます!

 

とは言うものの、私は他チームサポなので本来は祝う立場ではないのですが、懇意にさせて頂いてる浦和サポの方にお誘い頂き、Jリーグ代表として金満中国勢に是非とも勝って日本サッカーの矜持を示してもらいたい思いをもって現地観戦に行きました。

 

 

そう、対戦相手の上海上港はオスカル、フッキ、エウケソンという超強力なFWを擁し、監督は「モウリーニョ二世」の異名で欧州でも名を馳せた、アンドレ・ビラス=ボアス。

特にオスカル、フッキというブラジル代表キャリアを持つ2人が並ぶ攻撃力はアジア屈指でしょう。正にアジアレベルでは反則な2人…(゚Д゚;)

 

このチームに対し1stLegでは1-1のドローという、有利な位置づけでホームを折り返す事に成功。アウェーゴールを奪った事は少なからず、上海に対するプレッシャーを与えた事でしょう。スコアレスドローだと敗退してしまいます。

 

そうなれば2ndLegのホームでは当然、失点しないように守備的に入るという意思統一が図られます。それが自然と試合内容にも表れていたものだと思います。

 

しかし、強烈なアジアを超越する個の攻撃力を持つ相手に無失点に抑える事は不可能なのではないか…。戦前はその様な予想をするファンも少なくなかったでしょう。

 

だからこそ、典型的なウノゼロゲーム、1-0の無失点で退ける事が出来たというのは非常に大きい。決勝に向けての弾みがつく内容であったと思います。

 

中国勢はここ数年、国内経済の潮流も受けて欧州に対抗せんばかりの資金力を発揮。欧州などから1線級の外国人選手を買い集め、その強力な攻撃力でACLではJリーグ勢を蹴散らし、ACL優勝も果たしています。

 

反面Jリーグは中国勢の台頭に呑まれるようにACLでは不振が続き、出場枠も縮小しています。そもそもJリーグクラブにとってACLの賞金が魅力的かどうかは(略

 

世界のサッカー界はオイルマネー、チャイナマネーの浸透で選手の移籍金、給料の高騰化が止まらない状況。「タイトルはお金で買える」と言わんばかりのマネーゲームの様相を呈しています。

 

欧州がそんな状況だからこそ、世界一優勝争いが読めないリーグとも言われるJリーグ、アジアを代表する日本サッカー界がもう一度アジアで頂点に立ち、プレゼンスを高めていく事は重要であると思います。

Jリーグは今季DAZNと大型契約を行い、新たな資金を獲得しました。各チームの底上げは勿論、DAZNJリーグをテコにアジア進出を図ろうとしていますので、DAZN元年にJリーグをアピール出来る事は非常に意味があります。

 

日本代表が強くなるのも、まずは国内リーグの活性化から。DAZN元年の華々しいスタートを、浦和のACL優勝によって飾って頂きたいですね。

 

jpn2017.rugby-japan.jp

 

サッカーに続き、11/4(土)はラグビーの日本代表vs豪州代表@日産スタジアム!!

 


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