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ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サンウルブズ】来季体制遂に発表。J.ジョセフ日本代表HCが兼任という前代未聞、覚悟の一括体制で勝負のスーパーラグビー'18が早くも待ち遠しい件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

こんにちは。先日まで私はBABYMETALのライブでずっと心は夏モードに入っていたので、最近急に寒くなった事で漸く秋の季節を感じております・・・

 

そんなこんなで反応が少し遅れましたが冒頭の件・・・

 

何か凄い唐突に発表ktkr...

しかも10月一日に合わせて発表する事もあらかじめ決まっていたんじゃないかという・・。

 

来季スーパーラグビーにおいて、日本チームのサンウルブズのヘッドコーチがジェイミージョセフ現日本代表HCに決定!

つまり、ジョセフ氏はタフなスーパーラグビーと日本代表HCを双方務めるという前代未聞のハードなタスクに臨むことになりました。ブラック労働!!/(^o^)\

 

と、同時に現段階でのサンウルブズスコッド5名も発表!

 

この3人に加え、

エドワード・カーク

・稲垣啓太

の加入が発表!

 

南半球をまたがるスーパーラグビーは移動も含めタフなリーグ。ただでさえ開催国の代表HCでプレッシャーの掛かる職務にプラスしてこのタフな世界最強リーグに挑むのは相当の覚悟があった事と思います。

(その覚悟の程とは対照的に、10年前に日本代表HCから突如失踪した某仏人が如何にやる気無かったか・・)

 

その本気の表れの一つなのか、ほぼ日時を同じくして、

何と、現日本代表ディフェンスコーチであったベン・ヘリング氏が退任し、スーパーラグビーの名門ハリケーンズのアシスタントコーチを務める、ジョン・プラムツリー氏を日本代表ディフェンスコーチとして招聘!!

プラムツリー氏はオールブラックスの新コーチ陣に入閣するという噂もある程の人材。優秀な人材は当然引っ張りだこです。その人材を招き入れる事が出来たというのは相当な本気度で日本代表の強化に取り組む覚悟の表れとも見えます。

 

恐らく、ベン・ヘリング前コーチでは不満があったのでしょう。言葉は悪いですがいわゆる解任だったのだと思います。勿論、HC下に仕える各コーチ陣の人事は基本的にHCの専権事項ですので、ジョセフHCとしては自分で招き入れただろうコーチを変えるというのは苦渋の決断だったに違いありません。それでも結果を出す為に非常の大ナタを振るう。勝負師の本気が表れてきました・・((((;゚Д゚))))

 

因みに海外の記事によれば、プラムツリー氏は現在のところ、代表活動時(主に6月、11月のテストマッチ月間)に参画するスポットコーチのようです。ハリケーンズとは契約を結んだまま日本代表にも仕えます。

流石に名門ハリケーンズの優秀なコーチを引き抜いて専属というのは予算云々などからも難しい話でしょうw

ただ、専門コーチがスポット参戦するというのはラグビーでは普遍的で、フルコミットにこだわって中途半端な人材を登用するよりは適材適所に優秀な人材を活用するというのは理に適っているものだと思います。少なくとも10年前に逃亡した某仏人(略

 

就任会見でも、とにかく勝ちたいのだというシンプル且つ強い決意が滲んでいたように思います。運営母体のジャパンSRの渡瀬CEOも「2018年は勝負の年」と意気込んでいましたので、プロリーグのクラブとしてきちんと存在感を出し、その上で日本代表の強化にも寄与していく。その為のベストソリューションはジョセフHCの就任だったという事ですね。

しかし、

 

ジョセフHC下で日本代表と連携してスーパーラグビーを戦うという、とんでも環境で職務にまい進してくれていたティアティアHCは退任、という憂き目に・・・。

厳しいですがこれがプロの世界・・・

 

これは恐らく、スーパーラグビーの運営母体のSANZAARがジャパンSRの運営にも関与するようになった事から、先方より出された要求事項だと思います。

 

要するに、

 

もう来季からはただの代表補完機関は許さん。本気のチームで勝ちに来い!!

 

という事でしょうね。

 

というわけで、来季のスコッドには日本代表候補だけでなく、代表資格の無い大物外国人選手も参戦するようです。ファンとしてはどんな選手が入るのかワクワクするところですが、個人的には経験豊かな、元代表格のベテラン選手なんていうのが理想かなと思います。それでいて日本の選手とのフィットになるべく支障がない人。

 

であれば恐らく、今トップリーグに所属している大物外国人が入ってくる可能性は高いと思います。

 

ジョージ・スミス(豪州代表111キャップ)

ジュアン・スミス(南アフリカ代表70キャップ)

マッド・ギタウ(豪州代表103キャップ)

アダム・アシュリークーパー(豪州代表116キャップ)

 

ここら辺の代表でもキャップコレクターな選手が来ると更に箔がつくというものです。

その前に日本代表候補の選手で誰がサンウルブズスコッド入りするのかもまだこれから。今後の発表が待ち遠しいばかりです。

 


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