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ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サマソニ2017東京レポ】サマソニの申し子BABYMETAL遂にメインのマリンステージ降臨。前のマンウィズ、トリのFoo Fightersという流れに、日本アーティストのグローバル化も垣間見たサマソニだった件

 

キター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

遂にラグビー国内リーグ、ジャパンラグビートップリーグが18日開幕しました。来たるW杯2019日本大会まであと2年。11月の代表月間からはW杯に向けた本格的なチーム作りがスタートすると思いますので、今季のリーグ戦は代表入りを賭けた熾烈なサバイバル競争が勃発します!

 

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気合い入り過ぎて(?)選手が自虐ネタを披露する公式ムービーまで誕生してリーグ戦にかける気合い十分なのですが、こういうので五郎丸みたいなインフルエンサー使うんよ…(´;Д;`)

 

というわけで18日から私の心もトップリーグシーズン入りなのですが、時を同じくして…

 

2年ぶりに参戦しました、サマーソニック2017東京!!

 

今回の決め手は何と言っても、

 

サマソニ6年連続出場、その歴史の殆どをサマソニと共に歩んで来たと言っても過言ではないかも知れない、BABYMETALが遂にメインステージのマリンステージ(マリンスタジアム)へ!

 

...(つД`)ノ

 

今でこそ世界を股に掛ける日本屈指のアーティストになりましたが、メジャーデビューした当初は外野から、特に保守的なメタラーからはこっ酷く叩かれたものでした。そりゃあ、多くの人の目に触れる事になるであろうメジャーデビュー曲が、

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MV懐かしい、そして幼いw

…もとい!「イジメ ダメ ゼッタイ」とかいうタイトルでバリバリのオールドスクールなメタル調で踊られたら、「メタルをバカにしてるのか?」と思われても仕方がありませんw

私もこれを初めて聴いた時は困惑を隠せませんでした。

 

新しいが故に認められない、その荒波に全力で立ち向かっていったその先に辿り着いた、サマソニのメインステージ。しかもヘッドライナー、Foo Fightersの直前、ラス2に配置されるという快挙。

 

これはもう、黎明期からずっと追っかけて来たメイトは感涙に違いありません。

 

その雄姿を見届ける為、参戦を決意したあたくしですが、今回はその他にも楽しみなアーティストがいました。まずは何といっても今回のヘッドライナーにしてサマソニ初出場の、

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今更説明など不要、世界のスーパーバンド、Foo Fighters

マリンステージのMCでお馴染み、サッシャが開演前で言っていたよもやま話によれば、主催のクリエイティブマンは2000年の初開催からずーっと、18年間ずっとオファーしていたらしいです。しかしサマソニの時期、彼らはいつも休暇に充てているらしく、

 

「その日はお休みなんだよ(´・ω・`)」

 

と断られていたとの事…

お…お休み中なら仕方がない!

まるでお盆休みのようである、とw

 

しかし猛烈なラブコールを続けた結果、遂に今回の初出演が決定!

 

そしてもう一つの注目アーティストがベビメタの前、

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こちらも世界を股に掛けて活躍する日本屈指のロックバンドにして、スーパーラグビーに参戦する日本チーム、サンウルブズの公式応援ソングも手がける応援団長、MAN WITH AMISSION!!

 

もう今季のスーパーラグビーは終了しましたが、私の中ではこのサマソニの日までスーパーラグビーはシーズンインでしたので、狼応援団長の曲を聴きながら落胆も感動も混在した、ジェットコースターシーズンの今季を思い出してました。

 

そんなサマソニ2017。2年ぶりとあって気合いを入れて開演前の9時に到着してグッズ購入から参戦してみたのですが、

毎度といえば毎度の事態ですが、ベビメタグッズを食い尽くす大量のイナゴ、ヤバス!!\(^o^)/

私も1時間くらい並びましたが、シャツは全サイズ売り切れですw

このグッズに並ぶという行為は考えものですね。一度並ぶと掛けた時間が次第にもったいなく感じていき、途中離脱するタイミングを逸してしまう。お目当の品が無くなった場合はそのもったいなさから余った品を購入してしまったりする後悔感に襲われる。

 

(´;Д;`)マルデマヤクダ…

 

初っ端から最悪の出だしになりましたが、さっさとフェス装備を準備して、フェス観戦スタート!前半戦の鑑賞アーティストは特に決めてませんでしたが、まずはメッセに行き、

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デスボイスを発するラウド系アイドル、PASSCODE

 

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20前後の女性ボーカルグループで話題の、Little Glee Monster

 

そしてマリンステージへ移動し、

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B'Zの稲葉浩志のソロユニット、INABA/SALAS。何気に日本を代表するメガバンドであるB'Zのソロユニットをサマソニで観れるというのは貴重な機会。これがB'Zそのものだったら大量のファンで埋め尽くされて近くで観る事は叶わなかったと思いますが、稲葉さんのソロとなったら急にブランド力が落ちるのか、割とすんなり前の方で彼のパフォーマンスを堪能する事が出来ました。未だに衰えない稲葉ボイスの健在ぶりに驚きを隠せない…((((;゚Д゚)))))))

 

ここら辺に来ると体力がやばくなって来るのが真夏のフェス。

 

小休止した後にいよいよ、マリンステージに移動してラス3の正念場。

サンウルブズ応援団長、最後は人気曲にしてサンウルブズ2016ソングで締めてくれて、私も1ヶ月遅れで今季のスーパーラグビーが円満に終了しました\(^o^)/

 

そして遂に来たサマソニの申し子、BABYMETAL。 

BABYMETALは常に、最新のBABYMETALがベストである。これを地でいく最高のパフォーマンスでマリンステージに集結したファンを狂乱のサークルピット巻き込んで行きましたw 

個人的に嬉しかったのは、フェスではあまりお目に掛かれない、

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サマソニのマリンステージでキターーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

歓喜しました。この曲を初めて聴いた時、良い意味でドスが効いてて衝撃を受けたので、フェスみたいな初見のオーディエンスが集まるライブではこういう曲をかますと絶対に面白いと思うのです。

凶悪のツーバス連打とか、ピッキングハーモニクスとか、徹底的にメタルを極めるw至ってマジメにバカをする!初心のベビメタここにあり、の代表曲だと思いますね。

 

 そして疲労困憊でオーラス、Foo Fightersへ突入…何故こうなった…(つД`)ノ

 

さすが世界のスーパーバンド。私の周囲にはかなり外国人の集団の方々いて、一緒に歌いながら陽気にモッシュしてパーティーハードしてました。フーファイと言えばギター&ボーカルのデイヴ・グロールが、伝説のオルタナバンド、ニルヴァーナの元ドラマー。その系譜を継ぐかのようなリフやメロディーセンス、そして曲調に併せて優しく激しく変化するボーカル。これで元ドラマー…

 

そして、初参戦のサマソニの地で用意されていたサプライズの数々、

90年代のオルタナ全盛期の熱狂を改めて体感するパフォーマンスでした。 

 

…思えば洋楽フェスのサマソニで、今回は日本のアーティストばかり見てました。私が現代の洋楽のトレンドを追っていないというのもあると思いますが、サマソニのラインナップの変化もあって日本のアーティストが増えているのも事実。

しかし、今回のFoo Fightersに繋いだマンウィズとBABYMETALは海外でも積極的にライブをこなし、海外のコアなリスナーにもそれなりに認知されているグローバルなアーティストです。特にBABYMETALは今や欧米で強い人気を誇り、世界的なアーティストと共演を果たす程の認知度。

 

元々サマソニは洋楽中心のフェスでしたが、日本のアーティストも少しづつグローバル化し、国境が無くなりつつある。その序曲とも感じた今回のサマソニでした。 

 

 

↑どんなに疲労しようがラグビー界のふなっしー、ラガマルくんのゆるキャラグランプリ2017投票は欠かさず行いましたよ。

www.yurugp.jp

自国開催のラグビーW杯2019を盛り上げる為、是非清き一票を宜しくお願い致しますm(_ _)m

ラガマルくんはこんなやつです↓

t-fox.hatenablog.com

 


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