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ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

BABYMETALファンでも有名なもがたんこと、でんぱ組.incの最上もがの急遽脱退…。そしてSU-METALの姉、ひめたんこと乃木坂46の中元日芽香の卒業。ファンとの距離感の見直しが問われているかも知れない件

 

......(´;Д;`)

 

 

.......(つД`)ノ

 

こんにちは。まさかほぼ同日に、このような衝撃の脱退劇が重なるとはファンの皆様は夢にも思わなかったと思います。

特にもがたんこと、最上さんはでんぱ組.incのアイコン的存在、いわばXJAPANのHIDEのような存在だけにファンのショックは図りきれませんね。

 

そしてもがたんは、

BABYMETALのファンとしても有名でありました(つД`)ノ 

 

2人とも人気アイドルでありますが、理由が両方とも「体調不良」によるものという…

 

私はでんぱ組のライブには何度か参加した事がありますし、彼女が続けていたトークイベントにも何度か参加した事がありますが、我々が想像する10倍は過酷だと思います。

 

でんぱ組の活動は勿論、個人でドラマやらグラビアやらこなし、更にはトークイベントではファンに距離感を感じさせる事のない素な感じでファンと話し、特典イベントではなんと、来場者1人1人に丁寧に1対1で話をする超がつく真面目さでファンと接する、正に神対応でした。((((;゚Д゚)))))))

 

フォロワー何十万の人気芸能人でそんな距離感でファンにサービスしてくれる人、恐らくいないと思いますね…。普通に体が壊れると思います。

 

それでも、手を抜く事をせずに向きあった意思の強さは尊いもの。しかし皮肉な事に、その代償が降りかかる形になってしまいました。

 

SU-METALの姉、ひめたんの乃木坂イベントには残念ながら参加した事が無いのであくまでファンの方の経験談になりますが、ひめたんもまた握手会などのファンとのイベントでは超がつく程真面目で神対応な人と聞きます。そしてグループ内での競争も激しい、メンタルをすり減らす事になるのは想像に難くありませんね。

 

AKBから歴史を発する、グループ内の競争原理や会いに行ける距離感というコンセプトは、その後の派生グループに伝播し、一つの現代アイドルのモデルになりました。そして「会いに行けるアイドル」というスタンダードはももクロなどにも引き継がれ、細かなファン対応も求められる事が今やデフォルト。

 

加えてアイドル市場自体が過熱しているので、活動自体が過酷になっていくのは否めません。彼女達は共通の夢や目標の達成の為、全霊を注いでいるわけですからその人生に対しては何も言えないですし、それ自体は尊いものです。

 

しかし、こうも連続して体調不良によるドロップアウトが続いてしまう。最悪エビ中こと私立恵比寿中学の松野さんのように、死に至るような事があっては取り返しが付きません。

 

アイドル側もファン側も過熱し過ぎてしまったが故の結果なのかも知れない。今後は少し熱を冷まし、健康に続けられるように配慮した「ファンとの距離感」の再構築が求められているのかも知れない。そう感じた今回の脱退・卒業でした。

 


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