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ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【時事】元凶はじじい達の既得権益なのか。日本バレーボール協会、度重なる不祥事に対する不誠実な対応に、もはや外部に全く新しい血を入れなければならないレベルの体たらくな件

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・・・(;_;)

 

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・・・Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

こんにちは。今回は久々に時事ネタです。とは言っても別のスポーツ関連ではありますが、中々のク◯っぷりなのでこれはブログに残しておこうと思い取り上げました。

 

トピックは既に冒頭に挙げてある通りなのですが、このJVAという組織は正に、過去の栄光という幻影に取り憑かれて組織が腐ってしまう典型例と言っても過言ではない組織でありまして、

 

過去、男女双方で金メダルを獲得した、かつての日本のお家芸とも評するべき競技ゆえ、とにかく超保守的で未だ自分達のが世界の中心にいると思い込んでしまっている。特に男子は直近の世界選手権&五輪の両方とも出場権を逃すくらいの低迷ぶりにもかかわらず、世界の潮流から完全に取り残されているという反省が全く見られませんでした。

 

その証拠に、バレーの全日本はリオ五輪までは男女共に、一度たりとも外国人コーチを起用した事がありませんでした。

女子はまだロンドン五輪でメダルを獲得したから良いとして、昔から男子は五輪の出場権すら遠い状態で完全に世界のスタンダードから離れてしまっている状態。にもかかわらず、強豪国のスタンダードに倣うという謙虚な姿勢が10年以上も全く見られなかったのです。

 

その証拠に、リオ五輪まで監督選択は、公募という形を取られていました。公募って...w

そんな高飛車な態度を取る協会、日本のメジャーなスポーツではバレーくらいだと思います。

しかも、そんな高飛車な態度を取ってなお、千載一遇のチャンスがあったのです。2008年の北京五輪後の次期監督公募で、フリオ・ベラスコ氏という、世界の名将が立候補をしてくれたのです。

しかし、協会はそれでも日本人監督にこだわり、ベラスコさんが代りに指導したイランは日本の遥か上のレベルに行ってしまい、今や世界のトップクラスに躍り出る強豪国になるという始末...(´・ω・`)

 

現状分析〜評価〜課題抽出〜実行までのビジョンが全く見えない状態が続き、挙句に今回のビーチバレー申請忘れの一件です。

 

どこの協会もお歳を召したベテランのお爺様方が勢揃いなのが常ですが、そこに時代に即した現代の観点を持った方、現場の空気を少しでも知っている方はどれだけいるのか気になります。

 

会社も同じですが、古い価値観、考えに絶対の正義を置き、新しいトレンドを否定する人達は、社会を停滞させる元凶になります。

 

 

私もかつて、「化石」みたいな企業に勤めてた事があるので非常に共感しますが、本当にドメスティックなじじいがク◯です。

バレー協会もこのまま「化石」協会のままなのか、大義を持って変化するのか。折角の東京五輪という、変化出来る大きなチャンスがあるのだから、巡ってきたチャンスを活かしてくれる事を期待したいですね。

 


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