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ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【ラグビーW杯2019】来月の6月の日本代表戦の相手は正にW杯のプール同組という事で、W杯前哨戦の気持ちで来月のテストマッチ対戦相手の詳細を確認しておく件

 

キターーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

皆さん圧勝を期待していたと思うので物足りない感じでしょうが、2軍以下の即席チームで目標設定も難しい中、格段に強くなっていた香港相手に良く戦ったと思います。

 

 

梅雨による大雨はともかく、ラグビーの国代表テストマッチが人工芝...。選手はやりにくそうだし、何より人工芝は怪我の危険性が高いのに...。アジアでのプレゼンスを高めていく事はW杯2019を通じた大きな課題です。

 

さて前置きはここまでにしまして、こんにちは。

t-fox.hatenablog.com

 

前回エントリーでも述べました通り、ラグビーW杯2019日本大会のプール分け抽選会が行われ、日本はアイルランドスコットランドという欧州の強豪と同じプールで対戦する事になりました。

headlines.yahoo.co.jp

どうやら、スポーツメディア等では楽観論が飛び出しているようですが、まあ民度の低い日本のマスコミによる、毎度お決まりの勝手に期待しておいて裏切られたら勝手に落とすパティーンです。

日本の立場からしたら上位の2組なんぞ何処が来ても格上の強豪と対戦する事には変わりないので、正直何処が来たかはどうでもいいのです。強いて言えばNZと南アフリカという2大ラグビージャイアンが一緒になる史上初の組み合わせだけは避けたいなと思っていたので、その最強にして最凶のコンボが実現されてしまったプールを回避出来たのは助かったと思います。

 

ところが、その代わりの相手は非常に守備の堅い堅実な強豪2つ。ペナルティを犯せば精度の高いキッカーで確実に遠距離砲3点を追加されていく精度が非常に高いチームです。

その2チームのうちの一つのアイルランドが何と、来月6月に早速、日本代表とテストマッチを行います!

狙ったかのようにタイミング良すぎ...((((;゚Д゚)))))))

何と2試合も対戦...!!熱すぎる!

アイルランドファンは世界一熱狂的なラグビーファンと言っても過言ではありませんので、早速2019年の下見と称して本当に来日しそうですねえ。

 

そして、6/10(土)ルーマニア代表戦ですが、W杯で日本と同組に入っている欧州予選1位の国は、ルーマニアが有力とされています。

 

つまり、来月の日本でのテストマッチ3戦はプレW杯プール戦と言っても過言ではない、注目の一戦です。関係者も究極のプロモーション燃料を得たに違いない!

 

その6月のテストマッチも後1ヶ月もすれば訪れるという事で、ルーマニアアイルランドについておさらいをしておきましょう。

 

ルーマニア(世界ランキング16位)

ジョージアと双璧をなす、東欧のラグビージャイアントとも言える存在。愛称は「オークス」。

欧州のティア2ネイションの国々で覇権を争う欧州チャンピオンシップ2017においては、長年王座に君臨していたジョージアを引き摺り下ろした、侮れないチーム。ジョージアと同じ東欧のチームとあってか、ラグビーの質はジョージアのそれと似ていて、とにかくFWがでかくて強い、スクラムが強い。しかしパス&ランの質はジョージアと同じく低いので、セットプレーを軸にパワーを全面に出してくるチーム。

 

youtu.be

 

デカくてゴツい...((((;゚Д゚)))))))

しかし、近年はアウェーの地で日本は勝利しているので、ジョージアと同じく日本にとっては必勝の相手。

 

アイルランド

世界ランキング4位。ラグビーのホームネイション国の一つで、世界統括団体のワールドラグビーの本部はアイルランドのダブリンに所在。日本人の感覚では理解出来ない複雑な英国の政治的な歴史の上、世界のスポーツでも稀に見る2ヵ国から編成される代表チーム(英国領北アイルランドアイルランド共和国)。

屈強なFWを軸にタックルが強い、質の高いキッカーとゲームメイカーが存在する。華は無いが見る者の心を打つ激しいラグビースタイルが持ち味。しかし肝心のW杯本番では未だベスト8が最高成績と大一番に弱いというレッテルもあるが、近年はNZ出身のジョー・シュミットヘッドコーチ体制で南半球チームのようなランニングラグビーを披露し、昨年はNZ代表オールブラックスの連勝記録を止める歴史的勝利。更にはシックスネーションズ2017においてもイングランドの連勝記録を止める勝利を上げ、現在のヒエラルキーではNZ、イングランドに次ぐ3番手の実力との見方もある超強豪。

 

youtu.be

111年ぶりの勝利とか...((((;゚Д゚)))))))

 

6月はとにかく、デカくてゴツい欧州の猛者が来るというわけで、セットプレーが超重要になりそうです。とにかくスクラムスクラム

 

注意点としては、アイルランド代表は主力が10人程、4年に一度結成されるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(全英選抜チーム)に抜かれているので、若干メンバーを落としての来日となりそう。しかし強豪国は多少選手が欠けたところで湧いて出るように遜色無いメンバーがいるので、厳しい戦いになる事でしょう。

 

しかし、4年前の同時期には若手中心で来日したウェールズには日本史上初勝利を挙げる事が出来たので、アイルランドにはその事を肝に銘じてもらい、ベストメンバーで来日してもらいましょう。そして返り討ちにしましょう。W杯で決勝トーナメントを争う以上、10人欠ける相手には必勝体制。

 

アジアラグビーチャンピオンシップも終わり、いよいよW杯2019日本大会への本格的カウントダウンが始まります。

先ほど、日本の入ったプールを楽観視出来ない旨を述べましたが、楽観視する事と目標を高く持つ事は別。私は既に何度も言っていますが、日本はW杯2019でベスト4を目指すべきです。自国開催の記念すべき大会で小さくまとまるバカが何処にいる。

 

諦めたら、そこで試合終了ですよ(´・ω・`)

 


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