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Free Tone,Free Sports

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サンウルブズ】前節から大幅改善。強豪との経験の継続が如何に大事かを痛感する共に、現地でのフミさん人気の凄まじさに嫉妬したハイランダーズ戦レビュー

headlines.yahoo.co.jp

 

キターーーーーーーー。・゜・(ノД`)・゜・。

 

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キターーーーーーーー。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

前日のSPに続き、優勝の期待のかかった一番で2人とも最高のフリープログラム…

 

お父さん泣けてきちゃう…(´;ω;`)

 

この大会が重圧の掛かる個人戦よりお祭り要素があり、ある程度開放感を持って演技が出来るとはいえ、れっきとしたISU公式戦。その場で最高の演技をジャッジに見せ、高得点を引き出せた事がどれだけの自信に繋がる事か...

 

ロシアの猛追を振り切り、3年ぶりの優勝、おめでとうございます!

 

( ;´Д`)キノウハチュウモクスルシアイガオオスギテ…

 

ハッピーな前置きからこんにちは。サンウルブズ以外にも昨日は注目ゲームが目白押しでございまして、追っ掛けるだけで疲れました。

 

個人的には

・アジアラグビーチャンピオンシップ→∑(゚Д゚)フヌケテンジャネエゾフゴラア!!

サンウルブズvsハイランダーズ→d( ̄  ̄)大幅改善。どちらかに肩入れしなければ面白い。

・フィギュア国別対抗戦→キター。・゜・(ノД`)・゜・。

 

この流れでテンションが爆上げされ、私の中ではサンウルブズvsハイランダーズ戦も勝利に書き換えられた気分のなった1日です。うーん最高の締め括り。

ARCを最後に見なくて良かった...

 

 

さて本題です。

前節、なす術もなく完敗したクルセイダーズ戦。これが世界最強NZの実力。パワーも強い。ランニングも強い。ディフェンスも強い。判断も早い。どこを取っても超一流。リーグでも圧倒的強さを誇るNZカンファレンスチームと毎週試合が続くこのタフな日程。

 

正に日本ラグビーが必要としていた、強豪との継続した経験ですね。世界レベルを短期間に何度も経験するというのがどれだけ大きいか。今の時点でラグビーファンは痛感している事でしょう。そして今回のツアーはサンウルブズの力を更に引き上げる契機になるはず!

 

そのNZツアーの2戦目、ハイランダーズ。

ファンなら既にご存知の通り、日本代表ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフの古巣であり、2015年シーズンのチャンピオン。正に強敵。

 

さあ、前節からサンウルブズがどれだけ経験を糧に力を上げていけるか。

 

 

....(T ^ T)

 

ここでもやはり、高きNZの壁...

しかし、伸び代しかない若き狼、前節からの成長の跡を見せつけて欲しい!

 

 

キターーーーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 

 

パパの急死にもかかわらず、狼の為にすぐに帰還したライオンハート、ブリッツの熱いトライ...。・゜・(ノД`)・゜・。

 

さあ、苦しい残り20分、ここから一気に捲り上げるぞ!

 

 

俺 の ア ヤ コ キターーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

相手は完全にバテ始めて動けなくなっている!

ここからトライ量産して、相手のボーナスポイントを消そうぞ!

 

 

...(T ^ T)

 

悔しいですが、前節から確実にNZラグビーに対応し、成長している事を見せてくれましたので、スッキリ感があります。今出せる力を出す事は出来たように見えました。

 

勝ったARCの日本代表より、負けたサンウルブズの方が満足感があるってどういう事w

 

それだけレベルの高い試合は純粋に競技として見応えがあるという事ですね。今回の試合も、どちらかに肩入れせずに中立した立場で見てたら割と面白い試合だったと思います。

 

 

クルセイダーズ戦との大きな違いは、圧倒されていたFW戦で互角にファイトしていた事だと思います。明らかにハイランダーズのFWより圧力が段違いでした。クルセイダーズは今季優勝候補最右翼ですね...

 

 

後は危険なコンテストキックが減り、キックを使う時とそうでない時の判断が的確になったというのも大きな要素。優勢な時に展開を継続するサンウルブズの攻撃はNZチームに対しても大きな圧力を与えられるという事が今節でも現れたと思います。日本の持久力は何処にも負けない武器になるという事ですね。 

 

後は何といっても、これまで目立っていなかった選手が軒並み爆発し出した事も大きいです。

sunwolves.or.jp

 

ハイランダーズFWに対してゲイン連発の重戦車キャリー!。日本代表ヘル・ウヴェ。因みに日本国籍の日本人です。

昨年11月の代表月間でデビューするも、際立ったインパクトは残せず、主にリザーブからの出場に止まっていました。運動量、仕事量が命のバック5(ロック、フランカー、NO.8)ではスタミナに難がある事も課題。

 

そんな彼に一体何が起きたのでしょう。これまでFWの核として獅子奮迅の活躍を見せていたモリさん(リアキ・モリ)がコンカッション(脳震盪)により離脱を余儀なくされ、チームは大丈夫かと不安視されましたが、その彼の不在を感じさせない程の抜群のパフォーマンス!

 

遠征に持っていくものはPS3という事はゲーマーですか!サッカー選手がウイイレFIFAをやるように彼もまたラグビーゲームをやっているというのか。しかし、ラグビーゲームは日本がNZばりにオフロードパス連発出来たりとクソゲーなものが多いので、ラグビーゲームでは無いに一票(ー ー;)

 

ファンの皆様への直筆メッセージ 

見て下さい、ファンへの直接メッセージがこの達筆な日本語ですよ。・゜・(ノД`)・゜・。

彼の真面目なキャラが伝わってきます。

 

強豪との対戦を経験し、突如眠っていた能力が開花する良い例ですね。

 

後は昨季のスーパーラグビーを経験し、日本代表候補に一気に上り詰めた笹倉の存在も大きかったですね。突出したスペックは無いものの、186cmの長身で名門パナソニックフルバックを務めている経験は、特にディフェンスラインの裏の守備、キックの処理で大きく貢献していました。バックスリー全てのポジションをカバー出来るユーティリティは重要なポイントです。

 

そして今回のハイライトは何と言っても、

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現地のフミさん人気高すぎて嫉妬...\(//∇//)\ 

 

ハーフタイムではインタビュアーから日本語で質問を受け、途中交代後も何度も映像抜かれまくり。何でもハイランダーズ時代は3番目に人気だったとか?

 

スーパラグビーの日本人選手のパイオニア田中史朗2019年のW杯はこの人の存在なくしてはありえない。

 

 

スタッツは互角。この厳しいアウェー連戦であっても最低限の勝負の土台に持ち込む事は出来ている。差を分けた数字に表れない部分、正にお互いあったチャンスとピンチ、これを確実に得点に結び付ける攻守の力。些細であり着実な実力の差ですね。

ここぞという時に怒涛の攻めでトライを取りきるNZチームの攻撃力は世界最強です。

 

しかし、やはりこのNZ遠征は加速度的な伸び代があります。次節は日本代表前主将、リーチ・マイケルが所属する強豪、チーフス!!

 

ここもFWが強い...。そして個人技が凄い...。

しかし、ここで更に成長した成果を見せ、今度は僅差の勝利を期待したいです。

 

次節は4月29日(土)16:35キックオフ!!

 


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