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Free Tone,Free Life

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【ラグビー日本代表】ビッグマッチラッシュ!11月に敵地にてフランス戦が決定。2017年はかつてない贅沢な対戦が目白押しな件

ラグビー

。・゜・(ノД`)・゜・。ナイテモイイデスカ?

 

ここに来て更にフランス戦・・・

 

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

取り乱しました。おじさんです。こんにちわ。

 

さて、トップリーグも全日程が終了し、サントリーの全勝優勝で幕を閉じたところで久々にラグビーネタです。

 

もうこのネタを投下する度に何度も言っているんですが、口を酸っぱくして言い続けます。

 

おじさんがブログを始めるきっかけの半分くらいは、2019年にここ日本で開催される、ラグビーW杯2019を少しでも盛り上げる為であります。

 

2015年のラグビーW杯における日本代表の活躍により、飛躍して認知度が上がり、加えて自国開催の次回大会の期待度も大きくなりました。

しかし、日本代表が強くなり、加えて大会全体が成功する為にはまだまだ潜在的な需要を抱えるレベルでは到底いけません。2002年のサッカーW杯の時のような熱量が必要であり、おじさんのような草の根的な発信が必要なのであります。

 

というわけで、今回も頑張ってラグビーネタをぶっこんで発信して参ります!

 

というわけで、冒頭のお話に戻ります。

 

ティア1の強豪国またしてもキター*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

( ;´Д`)ユ、ユメデスカコレハ...

 

ルーマニアも欧州の有力な第二勢力として十分な国ですが、今年のテストマッチの並びを見ると、ルーマニアがしょぼく思えてしまう程の豪華絢爛な対戦国・・・

 

正に、2015年のW杯の躍進+W杯開催国としての恩恵ですね。

 

当然、開催国効果だけではありません。強豪国の中には、W杯開催国との試合だけでなく、現地視察も兼ねて、という目的も当然あるでしょう。

しかし、フランスの場合は現地視察も・・ではなく、自らのホームに迎えての一戦。

南アフリカからの勝利がウェールズの招待を呼び、敵地での激戦がフランス戦を呼んだかのよう。

 

2000年代初期から2015年に至るまでの、日本ラグビー暗黒期を知らない方々には、この凄さ、喜びをどう表現したら良いか分からないw

この過程を知ってるファンからすると、とてつもなく凄い事であり、贅沢な事であり、泣ける事であると思います。

 

ラグビーの世界地図、ナショナルテストマッチについては以下のエントリーを参考にして頂ければ。

t-fox.hatenablog.com

t-fox.hatenablog.com

 

ラグビーとはティア(階層)、序列を非常に重んじる慣習があります。恐らく発祥の地である英国、イングランドの影響でしょう。日本はゴミ同然の雑魚。相手にすらされないのです。

よって当然、これまではティア1の強豪国となんて全然出来なかったのです。実力差があり過ぎて強化試合にならないので。

 

強豪国と試合は出来ない。W杯で対戦すれば惨敗する。この負の連鎖から抜け出せずに何年もの時を重ねました。

それ故、これまで実感する事が出来ませんでしたが、これが実績を積み信頼を醸成するというやつなんでしょうね。

 

ところが、W杯2015の活躍から、2016年のティア1強豪国との試合は、

 

スコットランド2連戦

ウェールズ

・・・計3戦

 

2017年は、

アイルランド2連戦

豪州

フランス

・・・計4戦

 

まだ2017年の全日程が発表されてない今の時点で既に昨年の対戦数を超えているという・・・凄い。

 

さすがにこれ以上の対戦を望むのは酷かも知れませんが、11月に欧州遠征に行くのは既に決定済みですから、欧州の伝統国ともう1試合入っても何らおかしくはありません。

 

さて、2017年は非常に贅沢なラグビーシーズンになりそうですが、この贅沢な強化マッチはこのテストマッチだけではありません。

 

 

世界最高峰のスーパーラグビーに挑む、準日本代表といっても過言ではない日本のチーム、サンウルブズが2017年シーズンも戦います。

開幕戦は2月25日(土)、秩父宮ラグビー場にて。この大舞台での試合が15試合。

 

スーパーラグビー参戦により、観てる方は1年中ラグビーシーズンで休みがありません。まだ国内のシーズン終わってないのにw

 

選手の皆さん怪我と体調管理には十分ご注意を・・・

 


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