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Free Tone,Free Life

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【ラグビー日本代表】リオ五輪のリベンジマッチ、フィジー戦は口惜しい敗戦(´・ω・`)。しかし大いに期待の持てる欧州遠征になった件

スポーツ ラグビー

[○・`Д´・○]コノウラミハラサデオクベキカ…

 

(# ゚Д゚)ゴルァー!!

 

orz

 

欧州遠征最後の4戦目、日本vsフィジー。前々回のエントリーでも述べたように、

 

t-fox.hatenablog.com

 

リオ五輪のリベンジマッチ。7人制と15人制は全く別物と言われようが、ファン目線ではリベンジマッチなのです。おじさんが勝手にそう思っているだけです。

 

最後はすかっと勝って遠征を締めくくりたかったですが、胸糞悪い敗戦でしたねえ・・

 

正直、日本は出だしこそ良かったものの、みるみるうちにリアクションが鈍くなり、連携もバラバラでした。明らかに遠征の疲労が表れていましたね。

 

特に4番の新人ロック、梶川は既に前回のウェールズ戦の時点で明らかに疲労していましたので、さすがにきついだろうなと思っていたところ、

 

トライに繋がるタックルミスをやらかしてしまった・・・

あれは隣の選手の守備範囲との兼ね合いで梶川が一人で止めに行くのは少々きついですが、恐らく万全であれば出足良くタックルして突破を止める事は出来たはず。本来リアクションスピードは速い選手なだけに少しもったいなかったです。

 

後は細かなミス、ペナルティも多く、この辺りは疲労による判断力低下も大いにあると思います。これは正に昨年のW杯のスコットランド戦の時の日本を思い出しますね。

 

正直なところ、あまり振り返るべき点も少なく、ストレスも溜まるのでw、今回の試合も含めた総括で締めたいと思います!

 

全体として戦績は1勝3敗でしたが、非常に伸びしろ、可能性を感じる日本になりそうな期待があります。

 

テストマッチである以上、勝たなければなりませんが、トップリーグ終了後1週間の準備でアルゼンチン戦、そこからすぐに欧州遠征で、練習の期間も満足に取れない中でジョージアに勝ち、ウェールズに接戦を出来たのは大きな進歩だと思います。

 

今回は相次ぐ怪我人と辞退者の影響で、W杯戦士が全く集められず、初キャップ組も含めて新しいメンツだらけでした。

 

4戦全て惨敗という心配もされていたファンも少なくなかった中で、トップリーグの底上げが出来ているという事が証明されたのではないでしょうか。

 

チームとしては、11,14,15番のバックスリーが強力で、トライを取る能力が高い事は非常にポジティブです。ティア1の強豪をコンスタントに倒す力を付けなければW杯ベスト8以上は至難の業ですし、その強豪を倒すにはやはりトライを取り切るタレントも必要です。日本にはその最低条件が備わっています

 

今回出た課題としては、移動を含めた連戦の中でもパフォーマンスを発揮できるようにする事、その為にも更に選手層を厚くする事ですね。この課題を解決するのにスーパーラグビーサンウルブズは最適です。

 

今回初キャップを掴んだ新人選手の中でジョセフ監督のお眼鏡に叶った選手が少なからずいると思います。彼らはサンウルブズのスコッドにも入るでしょうし、昨年のW杯戦士も復活して来るだろうと思います。何しろ、代表に入りたければサンウルブズに入って活躍する事が一番の要素ですので。

 

チームは28日には帰国して解散、そして何と、トップリーグは今週末の12月3日(土)に再開です。何とタフなスケジュール・・・( ゚Д゚)

 

今後のトップリーグでの熱戦、そして終わったらシーズンオフになる事なく、来年2月からスーパーラグビーが開幕します!ファンにとっては1年中ラグビーが見れる、贅沢な事です。

 

その代わり、選手の出場試合数を調整してあげないと選手が壊れる・・・

 

今後に期待です!