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Free Tone,Free Life

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

欧州遠征へ始動!ラグビー日本代表、ジェイミージャパン

スポーツ ラグビー

こんにちは。

すっかり寒くなって冬の気配も差してきました。時期的文化祭の時期ですね。

 

さて、突然ですが、私は2019年に我が国日本で開催されるラグビーW杯を盛り上げる為、草の根ながらの応援活動を続けていきたいと考えております。ブログでの発信もその一つです。 

今回の関連トピックについては3年後の2019年までみっちり追っていこうと思いますので。

  

というのも、私は家族ともどものスポーツ観戦ファンなのですが、東京五輪なんていうのは放置プレイしていてもマスコミが勝手に盛り上げてくれるので特に念を入れて触れなくても良いと思っていますw

 

しかし、このラグビーW杯は触れないわけにはいきません。

 

ラグビーは日本だと今やマイナーなイメージですが、れっきとした世界的なスポーツです。特にインターナショナルマッチの最高峰大会であるW杯は、サッカーW杯、五輪に次ぐ規模の世界的なイベントです。

 

特筆すべきはサッカーW杯よりも長い開催期間ですね。

 

2019-all-for-japan-team.jp

 

開幕は9月20日、決勝は11月2日。

約7週間もの間、大会は続く事になります。

 

そしてこの期間、数多の国から多数の外国人がやってきます。ラグビーは南半球の国々や欧州のシックスネーションズ(英国4地域、フランス、イタリア)にすこぶる人気があります。元々歴史的には、ラグビーは貴族など富裕層に嗜まれたスポーツです。インターナショナルマッチにおける熱狂ぶりはサッカー以上かも知れません。

当然、多くの外国人が日本を訪れるでしょう。そしてラグビーのお伴は酒というのも相場ですwその酒をお伴に陽気なアイルランドの方々が大挙して押し寄せてくる絵が想像出来ます。

 

・・・そういった外国人のラグビーファンは必ず、その国の観光も視野に入れるでしょう。日本でもインバウンド需要が伸びている事は周知の事ですが、ラグビーW杯は潜在的な需要を爆発的に伸ばすブースターとなり得るイベントです。

 

日本には興味あるけど、行く機会がない・・・という外国人ラグビーファンが日本に来る事になります。大会期間中全て滞在するようなマニアは少数かも知れませんが、それでも、ラグビーというスポーツはサッカー以上の消耗戦の為、1試合毎に平均約1週間のインターバルが置かれます。

 

その間、ファンは必ず現地の観光も兼ねてラグビー旅行をするというわけです。

 

そんな夢の詰まったW杯に向けた門出、新生日本代表が欧州遠征に行き、11月の1ヶ月間を掛けてジョージア、ウェールズ、フィジーと戦います。

 

開催国のヘッドコーチという重責を任されたジェイミー・ジョセフの船出というやつですね。

www.rugby-japan.jp

  

アルゼンチン戦もそうでしたが、特にFWに新しい顔ぶれが多い中で、セットプレーを安定させられるかが大きな鍵となるでしょう。逆にBKは非常に面白いメンツが並んでいるので、FWが安定したボールの確保、供給が出来れば何かしらやってくれる期待感があります。

 

とはいえ、相手は昨年のW杯4強の強豪です。簡単に勝てる相手では無いですし、こちらの経験不足が露呈して惨敗・・なんていう恐れもあります。

 

それでもこの試合は2019年のW杯に向けた門出。新しい、そして日本らしい熱い試合を期待しましょう。