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ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

YOUNG GUITAR 11月号のBABYMETALトピックが予想外に貴重だったのでこれは買い!の巻

こんばんわ。

 

前回のエントリーから暫く空いてしまいました。このブログのタイトルの通り、BABYMETAL関連のトピックに限定しているというのもあるので、ライブ以外は基本的に雲隠れしてしまっているという、いわゆるベビメタロス状態でネタが限られてくるの困りものです。早く次のライブ来ないかな~というところ。

 

さて、少し前になりますが、YOUNG GUITAR 11月号が発売されました。

 

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その中に東京ドーム公演のレビューが記載されている事は周知の事であったのですが、

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レビューの後にある、神バンドの機材特集が情報満載過ぎて、神バンドファンには涎物です。

 

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現在のBABYMETALは厳しい情報統制化にあるので、楽曲とリンクしている神バンドの情報がここまでオープン化されているのは正直驚きでした。

 

まず、ステージ内の機材類、楽器類撮影がOKだった事も驚きですw

BABYMETALはポップアーティストと位置付けられてもいますが、どちらかといえばHR/HMのギタリスト、バンドをフィーチャーするYOUNG GUITARがBABYMETALのライブ機材、楽器特集をするというのも非常に画期的な出来事だなあと感じる次第ですw

 

リハーサル時のステージに侵入し、恐らく神バンドの面々からも直接機材や楽器に関する話を伺っていた事でしょう。

 

情報がかなり深いので、最早ギター経験者などでないと分からないものも多いですw

(そりゃあギター雑誌だから当たり前なんですけどもね)

 

しかし神バンドのファンも多いBABYMETALですから、主役の3人の情報がシャットアウトされている分、神バンドの情報がここまでオープンにされた事はベビメタの貴重なネタが増えたという事なので、正にYOUNG GUITAR GJ!!と言わざるをえません。

 

例えば、どのギターが何の曲に使用されていたか。その際のチューニング対応について。等々・・

 

他には、小神様の使用ギター一覧において、元々サブで用意していたギターを急きょメインで使用したエピソードとか、こんなのYOUNG GUITARでも無ければ追わないですよね。その理由「リハーサル時に弾いて、サブの方がコンディション良好と判断して急遽変更した」とか、小神様のプロ意識と超感覚が垣間見えるエピソードです。

 

確かに、運搬時にコンディションが変化したり、ステージ照明でもチューニングなどに影響受けたりしますからね。本番前に調整は万全に済ませるでしょうが、それでも常にコンディションの優劣を厳しく判断し、ギターのお気に入り度という主観に委ねる事なく、コンディションという客観度の高い指標を重視している、サポートギタリストとしてのプロ意識の高さが伺えるなあと思いました。

 

そして、YOUNG GUITARではお馴染み、足元のエフェクター類やアンプなども掲載。最近の神バンドの面々の足元のエフェクター類が公開される事は殆ど無かったのでこれも中々読み応えがありました。特に大神様のアンプ、KemperのアンプRigが「ENGLのリッチー・ブラックモア・モデル」だった事まで公開されていました。BABYMETALで使用しているRigってこれまで公開されていましたっけ?最新の使用Rigが明らかになった事も貴重ですね。

 

そして、ギター関連情報の豊富さといかないまでも、ベースとドラムのイクイップメント紹介もしています。青神様のドラムセットを後ろの至近距離から撮るのはドラムマガジン以外では無いでしょうし、BABYMETALのフィーチャーで撮ったのは初めてでしょう。

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これまでBABYMETALに関する骨太な情報はヘドバンの専売特許でしたが、上記のような神バンド関連に限れば、YOUNG GUITARの専売特許になっていくでしょうw

 

因みに、YOUNG GUITARは毎号、ギタースコアが数曲掲載されるのですが、本号には「紅月」が掲載されています。奏法解説付きです。

 

YOUNG GUITARは今後、BABYMETALを各コンテンツに本格的に浸透させていく気でしょうね。

 

恐らく今後の節目のライブになればその都度、ライブのレビューと神バンド特集が行われる事になるでしょう。その情報は貴重ですね。

 

今後もYOUNG GUITAR、要チェックです。