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ー似非スポーツ評論家&音楽ファンが斜め上の目線で主にスポーツと音楽を中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【ラグビートップリーグ】イニエスタに続く神戸の世界的スター遂に見参…黒の貴公子ダン・カーター祭りで日本が活性化する件

 

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キター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

こんにちは。遂にこの日が来ました。

今、神戸という街にフットボールにおける世界の二大スターが集結しています。

 

1人は既にJリーグでその雄姿をお披露目しているあの、

 

バルセロナの象徴、アンドレス・イニエスタ!!

もはや説明不要の6大陸全ての世界の人間が知っているであろう

巨大スター!

…まさかこんな大スターが日本に来るなんて、

 

イニエスタJリーグに呼ぼう!」

 

なんて狂言、フモフモ編集長さんのブログとかにしか

書けないでしょう!

 

この時点で神戸という街がウラヤマシス…

なのに、同じ街にサッカーだけでなく、ラグビー界のスーパースターまで所属しているなんて、あまりに不公平じゃありませんかね…泣

 

www.youtube.com

 

ラグビー界の頂点に君臨するNZ代表オールブラックス、その系譜で現役選手としては最も偉大なスターである、ダン・カーターが今季神戸製鋼コベルコスティーラーズに加入するというビッグ・ディールが成立。

 

世界最優秀選手3回、1598得点の世界記録などその実績は折り紙つきですが、何よりキッカー、そしてアタッカーを操る司令塔として華のあるプレーで世界のファンを魅了した、正に世界的なスター!!

 

もう一度言いますが、スター集まりすぎて神戸がずるい!!

 

そのラグビー界きってのスターのプレーが見れるという事で、私もニワカ丸出しでその現場に行って参りました!ニワカ!!

 

 

もちろん、彼が華と実績を兼ね備えたスターである事は十分承知していましたが、まさかいち選手にここまで注目されるとは…

 

ちょっと想像していませんでしたね。何故かというと、イニエスタと違い世界の中で日本ラグビーは大企業のバックアップを受けているという恵まれた環境にあり、外国人選手のサラリーは世界でもトップクラスです。

今やトップリーグの各チームに元オールブラックスワラビーズスプリングボクスの世界3強の選手所属は当たり前、世界最強のスーパーラグビー経験選手なんてごまんといる。

 

カーターデビューの試合に出ていた神戸の選手、エリス、カーター、バックマン、アシュリークーパー…

 

オールブラックスワラビーズという反則の組み合わせw

もはやトップリーグをスーパーラグビー化しちゃった方が良いのではな(略

 

というわけで世界的な選手は何人も所属しているのに、カーターだけは特別だった。

一体何が日本のファンをそこまで魅了するのか。ちょっと考えたくなりますね。

 

一言で表せば、それがスター性というものなのでしょう。日本ラグビーに一番足りないものはこの象徴的なスターなのかも知れませんね。

 


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【ラグビートップリーグ】観客動員最多記録に、ドロップゴール祭り…。ラグビーW杯開催前最後のトップリーグは開幕からクライマックスな件

 こんにちは。ここ一ヶ月は、

正に日本も世界も仰天、世界の頂きに座するメガクラブの至宝、アンドレス・イニエスタが遂にJリーグに見参…

 

それだけに留まらず、 

日本も含め世界中のファンからの愛が深すぎる、長島茂雄みたいな異様な存在感でファンを魅了する、スペインの誇るストライカー、フェルナンド・(世界の師匠)・トーレスまでJリーグに来るという正にJリーグきってのお祭り騒ぎでサッカーファンが踊りまくっていた8月の夏でした。

 

しかし、夏の酷暑も少しづつ和らいできた8月31日からは遂に、

 

 

開幕キター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

ラグビーの国内最高峰リーグである、ジャパンラグビートップリーグが遂に開幕です。

今季は何と言っても、来年日本で開催されるラグビーワールドカップ2019開催前の最後トップリーグとなります。

 

来季の日本代表関連の準備の為、シーズンは今年末で終了するという短期決戦のスケジュール。ファンとしては多くの試合を観れないのは残念ですが、その分1節ごとの結果が重要なものになり、自然と内容も強度も凝縮された濃ゆい試合が繰り広げられる事でしょう。

 

そして、開幕節はその濃いシーズンを予兆させる試合になったと思います。

 

豊田スタジアムでリーグ歴代最多動員

・接戦が多い

・その接戦の中でドロップゴールが多発(失敗含む)!

 

とりわけ、試合終盤に繰り出す重要オプション、ドロップゴールが開幕節で複数飛び出した事、 これは来年自国開催のワールドカップを控える日本代表にとってもポジティブなものであるでしょう。

 

日本代表がテストマッチでドロップゴール決めた試合は恐らく、2012年の欧州遠征で対戦したジョージア戦の小野晃征まで遡ると思います。昨季のトップリーグでも一度しかなく、日本ラグビーはドロップゴールを狙うオプションが無いのかと疑っても致し方ない…

 

しかし、W杯でティア1クラスの強豪と相対した時、最後の最後でこの選択を必要とする場面が出てくるでしょう。

 

その競った展開と同じシチュエーションをトップリーグでやれている事は大きなプラスとなる気がしています!

 

トヨタvsサントリー戦のような熱戦が繰り広げられると来たら、イニエスタトーレス師匠だけでなく、毎週土日のトップリーグも見逃せない!

 


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【女子サッカーU20W杯】まるでロシアW杯の決勝。フランスのように圧倒したヤングなでしこ、遂にW杯戴冠で東京五輪への突き上げが始まる件

 

キターーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

キターーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

随分とご無沙汰になっていました。久々の投稿ですこんにちは。

 

3日程前になりますが、女子サッカーU20代表、通称ヤングなでしこが、

 

U20女子ワールドカップで初優勝という快挙を達成!

 

これでなでしこはFIFAが主催する3つのワールドカップ(フル代表、U20、U17)の全てを獲得するという、女子史上初の快挙を達成しました!

 

 

未曾有の大災害、東日本大震災に遭遇した2011年になでしこがドイツW杯で優勝してから、アンダー世代も含めて破竹の勢いで成長し続けている事でうっかり過去の歩みを忘れてしまいそうになります。

 

それ以前のなでしこは、本当に弱かった…。フィジカルも戦術もままならず、ただただ欧州系のデカい選手のパワーとスピードに圧倒されるだけという事も多々あり。

 

そんな絶望的な実力差の現実がつい10年ほど前まであったのです。それが今や、

 

youtu.be

 

多少のピンチはあれど、横綱相撲で優勝候補の強豪達を圧倒する。よくぞここまで来たものです。

 

 

マニアックで奥の深いサッカーメディア、fooballistaでもお馴染みの、本職はゲーム制作でありながら類い稀な戦術知識でマニアなクラスタの支持を得ている、兼業サッカーライター(?)の五百蔵氏も絶賛。

 

今回のヤングなでしこは典型的な4-4-2フォーメーションでしたが、「日本人は体格的に外国人に敵わないから数的優位に」とか、何かネガティブな理由があっての隠し球のような特別な策を敷いていた感じでもありません。攻守にバランスの取れたオーソドックスなフォーメーションを元に普通に戦って普通に勝っていった。但し、個々の能力のベースが全員高いというのが大きな特徴だったと思います。

 

相手のプレスの状況によって日本のダブルボランチが降りる、それによって空いたスペースにサイドの選手が入っていき、連動してサイドバックが上がっていく。そのようなポジショナルプレーも状況によって臨機応変に全員が使い分ける事が出来ています。

 

youtu.be

 

男子の現代サッカーでもトレンドとなっているポジショナルプレーに加え、攻守の切り替え(ポジティブトランジション/ネガティブトランジション)も彼女達はこなし、決勝でもスペインの巧みなポゼッションに対して、日本は強力な2トップを活かしたトランジションで一気に局面をひっくり返しました。3点のうち2点はこの切り替えから生まれています。

 

これはまるで、先のロシアワールドカップ決勝のフランスvsクロアチア戦を見ているかのよう…

 

2000年代はまだ女子は技術的戦術的な面で未成熟だった為に、米国のようなアスリート能力に長けた国が有利という印象でしたが、前回の女子ユーロの決勝カードは圧倒的な強さを誇っていたドイツも、急先鋒のフランスもいませんでした。オランダとデンマークだったのです。

 

明らかに女子サッカーのスタンダードが向上し、男子に近づいていっている。その流れの中で、優勝に相応しいインテリジェンスと技術、フィジカルを見せたヤングなでしこを見て、東京五輪金メダルに向けて高らかな狼煙が上がった事を感じたワールドカップでした。

 


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*1: °ω°

【ラグビー、ジョージ・スミス事件】本当の「事件」は反射的な炎上か…。この事件から改めてメディアリテラシーの大切さを学びたい件

rugby-rp.com

www.nikkansports.com

 

…(´;ω;`)

 

こんにちは。先日の大雪で凍傷になりそうな寒気が雪と共に残っていながら、更に今週降雪予報が出て鬱な今日この頃です。またしても渋谷駅は混み過ぎのコミケ会場と化すのでしょうか。

 

さて、前置きはここくらいにして今回は冒頭の件です。本当はこの件はスルーしようと思い、今更のエントリーとなりましたが、選手本人も不起訴となって一段落しましたし、

news.yahoo.co.jp

 

ラグビーライターの方が中々刺激的なコラムをリリースされ、当時波紋を広げていたとかいなかったとかあったようなので、私もこの件で色々考えた事を書き残しておこうかと思います。

 

この事件が炎上したきっかけは、選手の逮捕が昨年末12月30日だったにもかかわらず、明るみに出たのは1月17日と大幅に遅かった、という事。というか本件がメディアにリークされた事で結局、日本協会(JRFU)が釈明会見に臨み、この日時が明らかになった、というわけですね。

 

この対応が炎上の始まりでした。つまり、

 

「逮捕された事が発覚した時点で公表しなかった事が間違い」

「危機管理意識がない!」

 

など、何しろJRFUというのはバレー協会並みにファンから大人気(?)なので、それはもう、JRFU関係者が釈明会見に出ただけで炎上、という感じだったと思います。

 

 

という感じの印象なのですが、この協会の対応が良かったのか悪かったという是非よりも、この一部始終によって世論‐‐もとい、騒いでいたのは一般世論というよりファン中心ですね‐‐がやや感情的に反射してしまった事、ここにメディアリテラシーの大切さが表れるなあと感じました。

 

メディアからこの事件がリークされてから2日後に逮捕された選手は釈放、不起訴になり、結局メディアは何をしたかったのか分からないレベルで何事もなく終了しました。結局あれだけ騒いだのは身内だけだった、と。

 

メディアが逮捕の報を報じ、協会が会見に応じ、逮捕から時間が経っていた事。この時点で既に

 

・選手の犯罪は確実

・協会がこの犯罪を隠蔽した

 

この想像が事実であるかのように、少なからずの人にインプットされたと思います。しかし、この時点でこの二点が事実である事は証明されていません。そして結果的に選手は無罪となり釈放されました。当時はまだ警察が調査中でしたので、協会としては調査結果を待ってから発表するというのは理に適っています。

もしも逮捕後に調査結果も待たずに逮捕された事だけ発表した場合、結果的に選手と企業の名誉が著しく損傷した事でしょう。結局無罪だったとして、それに対するメディアのリリースはどれだけあったか。あったとして人々はそれをどれだけ認識するか。

 

最悪、選手と企業から名誉棄損で訴訟されるリスクもありますね。

 

しかし、メディアの断片的な情報を結果的に人は鵜呑みにしてしまうものです。出された情報を冷静に咀嚼し、想像や思い込みを排除して結果を判断する精神的余裕が必要なのだと思います。断片的な情報だけであたかもそれを事実と思ってはいけませんね。

 

インターネットが普及し膨大な情報があり触れる現代において、正確に事実を読み取るリテラシーが求められる事を改めて感じた一件でした。

 


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【ラグビー日本選手権決勝】新たな覇権争いの誕生。圧倒的1強の大正義を崩す事による戦国時代が日本を一層強くしていく事を確信した、パナソニックvsサントリー戦

headlines.yahoo.co.jp

 

(;´Д`)スゴカッタ…

 

こんにちは。日本国内のラグビーシーズンが一昨日の土曜日に終えたという事で、久々にラグビーのネタをば。

 

ジャパンラグビートップリーグプレーオフ兼日本選手権の決勝が秩父宮ラグビー場でキックオフ!されました。この試合が今季の日本最強クラブを決めるチャンピオンシップという試合です。

 

本来トップリーグと日本選手権は別々の大会で、サッカーでいうJリーグ天皇杯のようなものですが、来月暮れから開催される南半球の国際リーグ、スーパーラグビーに日本チームのサンウルブズが始動する故の、その準備期間確保の為に国内シーズン短縮の措置が取られた、という背景です。オフシーズンがない、スーパーハード!!

 

というわけで今回は日本選手権を兼ねるという特別措置故、何とリーグ戦の決勝がNHKの全国地上波で生中継されるという初の待遇(?)で先日の手に汗握る熱戦がお茶の間に放映されたというわけです。

※日本選手権は以前よりNHKが生中継している伝統大会

 

対戦カードは、パナソニックvsサントリー。大方の予想通りのカード。昨季の日本選手権と同じカードですね。

圧倒的な選手層を擁するパナソニックは今季無敗で勝ち上がってきており、正に優勝候補最右翼。サントリーディフェンディングチャンピオンではありますが、今季のリーグ戦でパナソニックに敗戦している事もあり、やはり最右翼は今季もパナソニック、というのが大方の見方であったと思います。

正直、私もパナソニックの戦力は抜けている、と思っていました。今後トップリーグパナソニック大正義様の1強時代が来てしまう、と。

個人的には、健全なリーグという事を考えると圧倒的1強というのはエンターテイメント性に欠けるので、このままパナソニックが大正義であり続けるのは良くないと思っていました。

 

しかし、そんな懸念は間違いでありました。大正義パナソニックの圧倒的な戦力を2季連続でひれ伏すチームが現れるとは、沢木サントリー恐れ入る。

相手は大戦力の選手層に、世界の名将ロビー・ディーンズ率いるチートチーム。それを日本人の若き知将が率いるチームが破る。

 

 

最近発売された著書でも眉間に皺を寄せまくっている鬼軍曹の沢木さんも目頭が熱くなる程の熱闘。ワールドカップ2019を控える大事な2018年シーズンに、スーパーラグビーに参戦しても引けを取らない国内最強戦力と目されているパナソニックを凌ぐ強さを持つチームが現れた事は、日本のラグビー力がまた一段ワールドスタンダードに上げてくれる事でしょう。サッカーでも同じ事が言えますが、国内リーグのレベルの充実がナショナルチームの強さに直結します。

 

この熱闘から翌月暮れには世界トップ国のチームとの熱戦、スーパーラグビーが開幕!

sunwolves.or.jp

 

世界基準の一戦を更に超える数々の戦いになる事を期待してしばしの休息を取りましょう。ファンも少々休まないと…

 

 


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【訃報】BABYMETALのギターの神、ギタリストの藤岡幹大氏(36)、逝去

 

ヤフートップにも掲載もされていたので既に周知の事ではありますが、やはりこれまでBABYMETALの事を多く取り上げてきて、ファンとして触れないわけにはいかないだろうと思い、悲痛な気持ちで文字を打っているところです。

 

BABYMETALのギターの神として名を馳せ、歌手のAimerのサポートとしても有名なギタリスト、藤岡幹大氏(36)が1月5日、逝去されました。

 

我々一般のファンが知る事となった第一報は恐らく、冒頭の奥様からのツイートであったので、つい昨日の事。あまりに突然の出来事にファン一同信じられないというのが率直な気持ちであった事と思います。

 

私としても、ベビメタファンだからより身近に感じる人であり、個人的にもご本人のセッションライブでも直にお話させて頂いた事があるだけに友人知人を亡くしたレベルでショックでございます。

 

ギタリストとしても唯一無二の変態的なテクニックを駆使し、多くのギタリストフォロワーもいる貴重な存在を36歳という若さで失う事は、音楽界、ギター界の将来にとっても大きな損失であると思います。

 

しかし、

 

先立つ故人に我々が出来る最大の恩返しは、いつまでも悲しみに囚われる事なく前を向き、それぞれの人生を精一杯ハッピーに生き、そして藤岡氏の武勇伝を明るく楽しく語り継ぐ事では無いかと思います。それがファンの出来る「命を燃やす」事だと思い、悲しみに馳せるのは昨日で終え、心が切り替わっております。

 

ameblo.jp

 

そしてBABYMETALで最も近くで過ごしていたであろう戦友、BOHさんは既に前を向いて切り替わっているようでして、正直読んで笑ってしまいましたw

それと共に安心しました。BOHさんさすがぶれない!

 

これからも藤岡氏の雄姿を、功績を楽しく語っていきましょう。

 


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【フィギュア全日本選手権2017】2枠を巡る悲喜交々のドラマ。次々台頭する若手の突き上げに女子シングルの明るい未来が見えた件

 

https://r.nikkei.com/article/DGXLSSXK60379_T21C17A2000000

 

キター☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

年末のゴタゴタにかまけて更新が遅れました、こんにちは。

 

先日、火蓋が切って落とされた注目のフィギュアスケート全日本選手権

特に今季は平昌五輪シーズンという事もあり、五輪シーズンの全日本選手権はいつも以上にバチバチ稲妻がほとばしるような緊張感に包まれます。特に女子においては正に火花散る「女の戦い」…そこに部外者が入ろうものなら焼き殺されかねないような、重い空気が漂います。

 

私は12年前の全日本選手権、2006年のトリノ五輪代表を決める大会で、荒川静香村主章枝をはじめとした幾多のトップ選手が3枠を巡って火花を散らせる現場を観戦した経験がありますが、本当に見ているだけで重力がかかっているかのような重い空気がありました。正に「女の戦い」。

 

今回の戦いは正にその12年前を彷彿させるような大会だったと思います。当時年齢制限で出場資格が無かった15歳の浅田真央が華麗にトリプルアクセルを決めていた状況なんかは、今回の紀平梨花とドンかぶり…

 

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公式ツイッターアカウントがあった…所属エーベックスって…あそこアスリートのマネジメントもしてたんですかい!

 

今のジャンプ採点に厳しい規定で全種類のジャンプを跳べるわけですから、真央ちゃんの後を継ぐスターの素質を秘めてますね。今後の活躍に注目です。

 

 

…(´;ω;`)

 

個人的にジュニアの頃から期待しているワカーバボンド樋口さんは惜しくも落選…

ツイートからも言葉に尽くせない悔しさが滲み出ていますが、過去ツイッターなどでティーンの女性へ向けてのものとは思えない、悍ましいバッシングを受けてもこうしてツイッターで自分の考えを発信し続ける真の強いハートを持った、成熟したアスリート。必ずやこの挫折を糧に成長を果たす事でしょう。彼女は元より3アクセルや4回転ジャンプの素質を期待されていたホープです。来季以降に更なる華麗なジャンプを見せてくれる事でしょう!

 

 そして今季右肩上がりに調子を上げ、重圧の掛かる試合でショートフリー共に躍動の演技を通した坂本花織が見事に五輪出場を決めました。おめでとうございます!

 

女子のこの年代、樋口、三原、坂本、白岩、本田といった世代は現チャンピオンのサットン宮原の後を継ぐ、黄金世代になる可能性を秘めていると思います。

 

ここ10年ほどは安藤美姫浅田真央を中心に覇権が争われていましたが、同世代で鎬を削る状況というのがありませんでした。今現在の世界のトップはロシア勢にリードされていますが、この層の厚みは将来に希望を持たせるものだと思います。

 

五輪で表彰台に食い込めるか、期待したいところです。