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ー似非スポーツ評論家&音楽ファンが斜め上の目線で主にスポーツと音楽を中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サッカー日本代表】新世代の咆哮を高らかに挙げる祝祭となった日本vsウルグアイ戦

 

キターー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

埼スタ名物の帰宅難民渋滞に巻き込まれようとも、今日までも浮かれ気味なおじさんです。こんにちは。

 

昨日は、

 

新生日本代表にとって初のトップティア国との代表戦、相手はFIFAランキング5位にして先のロシアW杯ベスト8の強豪、ウルグアイ

 

ガチガチのDFで腕を鳴らす欧州の雄アトレティコ・マドリードのCBのゴディンやトップクラスの攻撃力を誇るFWエディンソン・カバーニなど名クラブで活躍する選手を揃え、70歳の老将タバレスが長きに渡って築き上げたチームは堅固な守備ブロックと一期阿吽の高速トランジションによるカウンターを武器にする、間違いない強豪です。

 

これまでのコスタリカ戦、パナマ戦で特に攻撃で幸先の良いゲームを見せてますが、それが堅守のウルグアイでどれだけ通用するのか、またカウンターの鋭いチームに対してどれだけ攻守の切り替えで対抗出来るのか、アジア杯奪還を見据える日本にとっては分水嶺ともなるべきゲームと言えましょう。

 

注目すべきゲームに私もニワカ丸出しで現地参戦して参りました。

その結果は…

 

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↑観客席にもご親切な第4審判が…笑

 

恐らく、勝つとしてもこんな撃ち合いの馬鹿試合の末勝つ試合は予想だししなかったであろう、観客にとってはスペクタクルな試合となりました。

しかし、その相手がよもやウルグアイとは…日本も成長したものだと、つい感慨に…ウッ(涙)

 

まだ録画放送を観れていないので詳しいレビューは出来ていませんでしたが、現地で感じたのは、選手個々のスキルの基礎が上がって、南米チームの強烈なプレスに対抗して躱す事が出来るようになりました。大量ゴールを為せた要因の一つだと思います。

それなしには前線の中島、南野、堂安の新生代トリオの活躍も始まらない!

 

 

後はもう、このニューエイジ達のスキルの高さですね。(驚)

特にこの1点目の南野、3点目の堂安のゴールの時に躱した相手はCBのゴディンなのですが、2人とも同じようにファーストタッチの時点でゴディンの重心の逆を取り、あっさり躱してゴールを奪いました。2人の選手に同じようにチンチンにされたゴディンはもう、イライラが爆発w

 

勿論これはあくまで非公式戦でホームの試合という事は考慮すべきですが、それでも世代交代がどの国も大きな課題の中、新世代を何人も組み込んでここまでのスペクタクルな試合を披露できた事は日本のスタンダードが上がってるんだなとポジティブな気持ちにさせられました。

 

これで尚更、11月の代表ウイークが楽しみになってきたというものです。

 

11月は、

 

ラグビー日本代表の注目すべきテストマッチ、世界最強の黒い壁、NZ代表オールブラックスとの対戦もあるので見逃せないテストマッチが目白押しです。

 

 …さいたまスタジアム駅いつか出来ないだろうか…笑

 


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【Jリーグ】イニエスタ狂想曲最強の地になるはずが、本人欠場に乗じて勝ち点3と営業収入の両方を稼いでホームウハウハだった、浦和vs神戸戦

 

キター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

満員の埼スタで『We are Diamonds』は響き…

 

そして一番のホットトピックであった、イニエスタさんは来なかった!泣

 

それでも勿論試合には観に行ったおじさんです。こんにちは。

 

先日の23日はJリーグにとって一つの節目ともいえる、一大ビッグイベントが待っていました。

 

イニエスタが首都圏の地に遂に上陸!

何しろ以前に出場すると思われていた、味の素スタジアムでのFC東京戦は本人の緊急帰国により実現せず。

 

その為、さいたまスタジアム2002という素晴らしい大型スタジアムで行われる、浦和レッズ戦には事前の予想通りプレミアムチケットと化しました。

 

元より浦和レッズJリーグクラブ随一の集客力を誇りますので、幾らキャパ6万人の埼スタといえど最終的には完売になるだろうと思っていました。

 

私はたまたまレッズサポの方と繋がりがあり、ファンクラブ先行でチケットを入手して頂きました。その結果、

 

やっとこさ下から2番目の2階席ゴール裏横方面の席を取れました笑。

 

イニエスタ狂想曲最強の地はやはり埼スタであった…

さすがレッズのお膝元、ファンクラブ先行であっても速攻で完売していったようです。

一般販売はどれだけ残っていたのだろうか…

 

もはやイニエスタ本人と同じくらい、埼スタの狂想曲の空気がどんなものか現地で体感するのを楽しみに現地に行きましたね。

 

その現地に向かう最中…

 

 

…数日前からイニエスタ欠場の情報が漏洩していたというニュースがありましたが、toto始め正に市場に混乱を与えかねない漏洩…

 

headlines.yahoo.co.jp

 

本格的な調査案件に発展しまったようですね…。

 

そんなイニエスタ欠場の報に肩を落としつつ埼スタに向かいましたが、スタジアムに入ればそんな事は忘れてしまうほどの熱狂がそこにありました!

 

 

 

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↑ぱっと見、マンチェスターダービー笑。

 

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勝利したホームチームより、アウェーチームの方がメディアのカメラが多い…。イニエスタ居ないのに!

 

イニエスタ狂想曲で揺れ動いたビッグマッチ、今季最高の約56,000人の観客の前でホームの浦和レッズが4-0のゴールラッシュで完勝。レッズサポも帰り道で満足の表情を浮かべながら帰宅の途に着いていったと思われます。その中で、

 

「…でもイニエスタ観たかったよねえ。」

 

これが恐らく、殆どのレッズサポの本音でありましょう笑。私も来季、埼スタの地でイニエスタが観られる事を楽しみにしております。

 

…6万人のレッズサポが渾身のブーイングを世界のクラッキにかますところを!!\(//∇//)\

 


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【ラグビートップリーグ】イニエスタに続く神戸の世界的スター遂に見参…黒の貴公子ダン・カーター祭りで日本が活性化する件

 

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キター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

こんにちは。遂にこの日が来ました。

今、神戸という街にフットボールにおける世界の二大スターが集結しています。

 

1人は既にJリーグでその雄姿をお披露目しているあの、

 

バルセロナの象徴、アンドレス・イニエスタ!!

もはや説明不要の6大陸全ての世界の人間が知っているであろう

巨大スター!

…まさかこんな大スターが日本に来るなんて、

 

イニエスタJリーグに呼ぼう!」

 

なんて狂言、フモフモ編集長さんのブログとかにしか

書けないでしょう!

 

この時点で神戸という街がウラヤマシス…

なのに、同じ街にサッカーだけでなく、ラグビー界のスーパースターまで所属しているなんて、あまりに不公平じゃありませんかね…泣

 

www.youtube.com

 

ラグビー界の頂点に君臨するNZ代表オールブラックス、その系譜で現役選手としては最も偉大なスターである、ダン・カーターが今季神戸製鋼コベルコスティーラーズに加入するというビッグ・ディールが成立。

 

世界最優秀選手3回、1598得点の世界記録などその実績は折り紙つきですが、何よりキッカー、そしてアタッカーを操る司令塔として華のあるプレーで世界のファンを魅了した、正に世界的なスター!!

 

もう一度言いますが、スター集まりすぎて神戸がずるい!!

 

そのラグビー界きってのスターのプレーが見れるという事で、私もニワカ丸出しでその現場に行って参りました!ニワカ!!

 

 

もちろん、彼が華と実績を兼ね備えたスターである事は十分承知していましたが、まさかいち選手にここまで注目されるとは…

 

ちょっと想像していませんでしたね。何故かというと、イニエスタと違い世界の中で日本ラグビーは大企業のバックアップを受けているという恵まれた環境にあり、外国人選手のサラリーは世界でもトップクラスです。

今やトップリーグの各チームに元オールブラックスワラビーズスプリングボクスの世界3強の選手所属は当たり前、世界最強のスーパーラグビー経験選手なんてごまんといる。

 

カーターデビューの試合に出ていた神戸の選手、エリス、カーター、バックマン、アシュリークーパー…

 

オールブラックスワラビーズという反則の組み合わせw

もはやトップリーグをスーパーラグビー化しちゃった方が良いのではな(略

 

というわけで世界的な選手は何人も所属しているのに、カーターだけは特別だった。

一体何が日本のファンをそこまで魅了するのか。ちょっと考えたくなりますね。

 

一言で表せば、それがスター性というものなのでしょう。日本ラグビーに一番足りないものはこの象徴的なスターなのかも知れませんね。

 


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【ラグビートップリーグ】観客動員最多記録に、ドロップゴール祭り…。ラグビーW杯開催前最後のトップリーグは開幕からクライマックスな件

 こんにちは。ここ一ヶ月は、

正に日本も世界も仰天、世界の頂きに座するメガクラブの至宝、アンドレス・イニエスタが遂にJリーグに見参…

 

それだけに留まらず、 

日本も含め世界中のファンからの愛が深すぎる、長島茂雄みたいな異様な存在感でファンを魅了する、スペインの誇るストライカー、フェルナンド・(世界の師匠)・トーレスまでJリーグに来るという正にJリーグきってのお祭り騒ぎでサッカーファンが踊りまくっていた8月の夏でした。

 

しかし、夏の酷暑も少しづつ和らいできた8月31日からは遂に、

 

 

開幕キター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

ラグビーの国内最高峰リーグである、ジャパンラグビートップリーグが遂に開幕です。

今季は何と言っても、来年日本で開催されるラグビーワールドカップ2019開催前の最後トップリーグとなります。

 

来季の日本代表関連の準備の為、シーズンは今年末で終了するという短期決戦のスケジュール。ファンとしては多くの試合を観れないのは残念ですが、その分1節ごとの結果が重要なものになり、自然と内容も強度も凝縮された濃ゆい試合が繰り広げられる事でしょう。

 

そして、開幕節はその濃いシーズンを予兆させる試合になったと思います。

 

豊田スタジアムでリーグ歴代最多動員

・接戦が多い

・その接戦の中でドロップゴールが多発(失敗含む)!

 

とりわけ、試合終盤に繰り出す重要オプション、ドロップゴールが開幕節で複数飛び出した事、 これは来年自国開催のワールドカップを控える日本代表にとってもポジティブなものであるでしょう。

 

日本代表がテストマッチでドロップゴール決めた試合は恐らく、2012年の欧州遠征で対戦したジョージア戦の小野晃征まで遡ると思います。昨季のトップリーグでも一度しかなく、日本ラグビーはドロップゴールを狙うオプションが無いのかと疑っても致し方ない…

 

しかし、W杯でティア1クラスの強豪と相対した時、最後の最後でこの選択を必要とする場面が出てくるでしょう。

 

その競った展開と同じシチュエーションをトップリーグでやれている事は大きなプラスとなる気がしています!

 

トヨタvsサントリー戦のような熱戦が繰り広げられると来たら、イニエスタトーレス師匠だけでなく、毎週土日のトップリーグも見逃せない!

 


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【女子サッカーU20W杯】まるでロシアW杯の決勝。フランスのように圧倒したヤングなでしこ、遂にW杯戴冠で東京五輪への突き上げが始まる件

 

キターーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

キターーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

随分とご無沙汰になっていました。久々の投稿ですこんにちは。

 

3日程前になりますが、女子サッカーU20代表、通称ヤングなでしこが、

 

U20女子ワールドカップで初優勝という快挙を達成!

 

これでなでしこはFIFAが主催する3つのワールドカップ(フル代表、U20、U17)の全てを獲得するという、女子史上初の快挙を達成しました!

 

 

未曾有の大災害、東日本大震災に遭遇した2011年になでしこがドイツW杯で優勝してから、アンダー世代も含めて破竹の勢いで成長し続けている事でうっかり過去の歩みを忘れてしまいそうになります。

 

それ以前のなでしこは、本当に弱かった…。フィジカルも戦術もままならず、ただただ欧州系のデカい選手のパワーとスピードに圧倒されるだけという事も多々あり。

 

そんな絶望的な実力差の現実がつい10年ほど前まであったのです。それが今や、

 

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多少のピンチはあれど、横綱相撲で優勝候補の強豪達を圧倒する。よくぞここまで来たものです。

 

 

マニアックで奥の深いサッカーメディア、fooballistaでもお馴染みの、本職はゲーム制作でありながら類い稀な戦術知識でマニアなクラスタの支持を得ている、兼業サッカーライター(?)の五百蔵氏も絶賛。

 

今回のヤングなでしこは典型的な4-4-2フォーメーションでしたが、「日本人は体格的に外国人に敵わないから数的優位に」とか、何かネガティブな理由があっての隠し球のような特別な策を敷いていた感じでもありません。攻守にバランスの取れたオーソドックスなフォーメーションを元に普通に戦って普通に勝っていった。但し、個々の能力のベースが全員高いというのが大きな特徴だったと思います。

 

相手のプレスの状況によって日本のダブルボランチが降りる、それによって空いたスペースにサイドの選手が入っていき、連動してサイドバックが上がっていく。そのようなポジショナルプレーも状況によって臨機応変に全員が使い分ける事が出来ています。

 

youtu.be

 

男子の現代サッカーでもトレンドとなっているポジショナルプレーに加え、攻守の切り替え(ポジティブトランジション/ネガティブトランジション)も彼女達はこなし、決勝でもスペインの巧みなポゼッションに対して、日本は強力な2トップを活かしたトランジションで一気に局面をひっくり返しました。3点のうち2点はこの切り替えから生まれています。

 

これはまるで、先のロシアワールドカップ決勝のフランスvsクロアチア戦を見ているかのよう…

 

2000年代はまだ女子は技術的戦術的な面で未成熟だった為に、米国のようなアスリート能力に長けた国が有利という印象でしたが、前回の女子ユーロの決勝カードは圧倒的な強さを誇っていたドイツも、急先鋒のフランスもいませんでした。オランダとデンマークだったのです。

 

明らかに女子サッカーのスタンダードが向上し、男子に近づいていっている。その流れの中で、優勝に相応しいインテリジェンスと技術、フィジカルを見せたヤングなでしこを見て、東京五輪金メダルに向けて高らかな狼煙が上がった事を感じたワールドカップでした。

 


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*1: °ω°

【ラグビー、ジョージ・スミス事件】本当の「事件」は反射的な炎上か…。この事件から改めてメディアリテラシーの大切さを学びたい件

rugby-rp.com

www.nikkansports.com

 

…(´;ω;`)

 

こんにちは。先日の大雪で凍傷になりそうな寒気が雪と共に残っていながら、更に今週降雪予報が出て鬱な今日この頃です。またしても渋谷駅は混み過ぎのコミケ会場と化すのでしょうか。

 

さて、前置きはここくらいにして今回は冒頭の件です。本当はこの件はスルーしようと思い、今更のエントリーとなりましたが、選手本人も不起訴となって一段落しましたし、

news.yahoo.co.jp

 

ラグビーライターの方が中々刺激的なコラムをリリースされ、当時波紋を広げていたとかいなかったとかあったようなので、私もこの件で色々考えた事を書き残しておこうかと思います。

 

この事件が炎上したきっかけは、選手の逮捕が昨年末12月30日だったにもかかわらず、明るみに出たのは1月17日と大幅に遅かった、という事。というか本件がメディアにリークされた事で結局、日本協会(JRFU)が釈明会見に臨み、この日時が明らかになった、というわけですね。

 

この対応が炎上の始まりでした。つまり、

 

「逮捕された事が発覚した時点で公表しなかった事が間違い」

「危機管理意識がない!」

 

など、何しろJRFUというのはバレー協会並みにファンから大人気(?)なので、それはもう、JRFU関係者が釈明会見に出ただけで炎上、という感じだったと思います。

 

 

という感じの印象なのですが、この協会の対応が良かったのか悪かったという是非よりも、この一部始終によって世論‐‐もとい、騒いでいたのは一般世論というよりファン中心ですね‐‐がやや感情的に反射してしまった事、ここにメディアリテラシーの大切さが表れるなあと感じました。

 

メディアからこの事件がリークされてから2日後に逮捕された選手は釈放、不起訴になり、結局メディアは何をしたかったのか分からないレベルで何事もなく終了しました。結局あれだけ騒いだのは身内だけだった、と。

 

メディアが逮捕の報を報じ、協会が会見に応じ、逮捕から時間が経っていた事。この時点で既に

 

・選手の犯罪は確実

・協会がこの犯罪を隠蔽した

 

この想像が事実であるかのように、少なからずの人にインプットされたと思います。しかし、この時点でこの二点が事実である事は証明されていません。そして結果的に選手は無罪となり釈放されました。当時はまだ警察が調査中でしたので、協会としては調査結果を待ってから発表するというのは理に適っています。

もしも逮捕後に調査結果も待たずに逮捕された事だけ発表した場合、結果的に選手と企業の名誉が著しく損傷した事でしょう。結局無罪だったとして、それに対するメディアのリリースはどれだけあったか。あったとして人々はそれをどれだけ認識するか。

 

最悪、選手と企業から名誉棄損で訴訟されるリスクもありますね。

 

しかし、メディアの断片的な情報を結果的に人は鵜呑みにしてしまうものです。出された情報を冷静に咀嚼し、想像や思い込みを排除して結果を判断する精神的余裕が必要なのだと思います。断片的な情報だけであたかもそれを事実と思ってはいけませんね。

 

インターネットが普及し膨大な情報があり触れる現代において、正確に事実を読み取るリテラシーが求められる事を改めて感じた一件でした。

 


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【ラグビー日本選手権決勝】新たな覇権争いの誕生。圧倒的1強の大正義を崩す事による戦国時代が日本を一層強くしていく事を確信した、パナソニックvsサントリー戦

headlines.yahoo.co.jp

 

(;´Д`)スゴカッタ…

 

こんにちは。日本国内のラグビーシーズンが一昨日の土曜日に終えたという事で、久々にラグビーのネタをば。

 

ジャパンラグビートップリーグプレーオフ兼日本選手権の決勝が秩父宮ラグビー場でキックオフ!されました。この試合が今季の日本最強クラブを決めるチャンピオンシップという試合です。

 

本来トップリーグと日本選手権は別々の大会で、サッカーでいうJリーグ天皇杯のようなものですが、来月暮れから開催される南半球の国際リーグ、スーパーラグビーに日本チームのサンウルブズが始動する故の、その準備期間確保の為に国内シーズン短縮の措置が取られた、という背景です。オフシーズンがない、スーパーハード!!

 

というわけで今回は日本選手権を兼ねるという特別措置故、何とリーグ戦の決勝がNHKの全国地上波で生中継されるという初の待遇(?)で先日の手に汗握る熱戦がお茶の間に放映されたというわけです。

※日本選手権は以前よりNHKが生中継している伝統大会

 

対戦カードは、パナソニックvsサントリー。大方の予想通りのカード。昨季の日本選手権と同じカードですね。

圧倒的な選手層を擁するパナソニックは今季無敗で勝ち上がってきており、正に優勝候補最右翼。サントリーディフェンディングチャンピオンではありますが、今季のリーグ戦でパナソニックに敗戦している事もあり、やはり最右翼は今季もパナソニック、というのが大方の見方であったと思います。

正直、私もパナソニックの戦力は抜けている、と思っていました。今後トップリーグパナソニック大正義様の1強時代が来てしまう、と。

個人的には、健全なリーグという事を考えると圧倒的1強というのはエンターテイメント性に欠けるので、このままパナソニックが大正義であり続けるのは良くないと思っていました。

 

しかし、そんな懸念は間違いでありました。大正義パナソニックの圧倒的な戦力を2季連続でひれ伏すチームが現れるとは、沢木サントリー恐れ入る。

相手は大戦力の選手層に、世界の名将ロビー・ディーンズ率いるチートチーム。それを日本人の若き知将が率いるチームが破る。

 

 

最近発売された著書でも眉間に皺を寄せまくっている鬼軍曹の沢木さんも目頭が熱くなる程の熱闘。ワールドカップ2019を控える大事な2018年シーズンに、スーパーラグビーに参戦しても引けを取らない国内最強戦力と目されているパナソニックを凌ぐ強さを持つチームが現れた事は、日本のラグビー力がまた一段ワールドスタンダードに上げてくれる事でしょう。サッカーでも同じ事が言えますが、国内リーグのレベルの充実がナショナルチームの強さに直結します。

 

この熱闘から翌月暮れには世界トップ国のチームとの熱戦、スーパーラグビーが開幕!

sunwolves.or.jp

 

世界基準の一戦を更に超える数々の戦いになる事を期待してしばしの休息を取りましょう。ファンも少々休まないと…

 

 


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