読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Free Tone,Free Sports

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サンウルブズ】前節のノックアウトの上にとどめを刺される屈辱...。必勝を期した筈で完敗したチーターズ戦、改めてスーパーラグビーのチートレベルと日本の立ち位置を再確認するに至った件

 

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

....(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)....

 

な、何も言えねえ...

 

何も言えなさすぎて更新が滞りました、すみません。こんにちは。 

 

スーパーラグビーに参戦している日本チーム、サンウルブズ。前節にショッキングな敗戦を喫したシャークス戦に続き、サンウルブズ同じく下位に位置するチーターズとの対戦が先週末、27日にありました。

 

サンウルブズとしてはこのチーターズはホームにして数少ない勝利が見込める相手として、ファンは現実的な目標として期待していた事と思います。

 

7-47...大敗orz

 

前節でノックアウトされたのに、そこから更にマウントポジションで連打の追い討ち食らったかのような仕打ち...。・゜・(ノД`)・゜・。

 

これにはファンも現地で怒りが爆発したようで、心ないヤジも飛んだとか。

 

不満があるのは理解出来ます。私もとてもとても悔しい。

でも、ラグビーの理念にリスペクトというものがあります。相手への敬意というのは味方選手にもあって然るべきもの。

それを理解している多くのファンから、最近のファンのマナーの悪さに対する指摘も見受けられます。

大事なのは、そうやって分断されては根本的に解決されないんですよね。この競技は根本的にそういう競技である、という事を理解しているファンが体現していかなければならないのかなと思います。その意味では世界に共通する本当のラグビーの理念が日本には浸透しきれていないのかも知れません。

 

試合に戻りまして、今更多くを語るまでもありません。これまで継続していたアタック、ディフェンスプランを遂行する事が出来ず、ミスも連発しての完敗。恐らく今季最悪の出来でしょう。

何故こうなったか。理由は主に、

 

・地獄の長距離遠征の疲労が限界に来ている

・その遠征の疲労と、代表優先のターンオーバーで選手が入れ替わり、連携が落ちる

・レフリーへの対応

 

の3点ではないかと個人的に思います。

 

私、今回ファン会員限定のくじで何とA賞のウルフウォッチ(試合直後にピッチに入って選手とグリーティング出来る特典)が当たりまして、

 

「何でこんなめでたい日に限ってしょっぱい敗戦やねん...。・゜・(ノД`)・゜・。」

 

と思いながらも選手にサイン貰いまくり、写真撮りまくりしたんですが、FWの選手の疲労感が見てて伝わるくらいのものでした。

 

明らかに今季のサンウルブズに課せられた長距離移動は選手の疲労、ひいては選手生命を脅かしかねないものだと思います。勝敗以前に当然選手を守らなければならないので首脳陣としてはターンオーバーを敷いて行かざるを得ません。それでも一部選手は出ずっぱりでやばいんじゃないのという台所事情。

 

そうなれば当然連携が確立されず、チーム練度も落ちます。スーパーラグビーは後半になればチームの完成度が上がり、その強さも増します。先のチーターズ戦、相手の見事の連携は以前アウェーの地で戦った時とは見違える程です。

 

そして前節のシャークス戦からファンの間でも話題になったのが、

 

「レフリーの判定がサンウルブズに対してクソ」

 

という、根も葉もない疑惑がチーターズ戦でも発生!

スクラムのターンオーバーをペナルティ取られたり、足に行ってるタックルをハイタックル取られたり、かなり微妙な判定が数々。

 

そもそも、日本チームがスーパーラグビーに参入する時点で、差別的な笛は必ずあると思っていましたので遂に来たかという感じです。ラグビーというのは保守的な競技ですので、元来の強者に対して有利な笛が吹かれがち。ましてや日本というのは雑魚扱いされている国です。しかも白人様にとっては尚の事。レフリーも人間ですので見えない感情に必ず支配されるでしょう。

 

中東の笛然り、レフリーが敵になる事の対策は単純明快。とにかくレフリーコミュニケーションを上げる事と、レフリーの差別感を潰す程の完全勝利です。

 

実績を積み上げていけばレフリーの見方も変わるし、サンウルブズも日本も優位な立ち位置に行く事が出来る。これがラグビーヒエラルキーだと思います。

 

 

注目の6月テストマッチ、日本代表スコッドが発表されました。今回のショックな大敗の余波か、ヘッドコーチやら選手選考やらにネガティブな空気が早速蔓延していますw

 

日本代表スコッドについては次回詳細に触れるとして、今回はっきりしたのは、

 

サンウルブズも全て、日本代表強化の為の組織である事

 

という、当たり前の事なんですが、それが改めて表面化したという事です。

 

だからこそ、ファンやメディアもスーパーラグビーの異次元なレベルと、日本の立ち位置、彼我の差を正しく認識するところから始めないといけない、と思い立った今回の敗戦でした。

 

世界最強リーグの勝敗で一喜一憂している場合じゃない。先にある大きな目標に向かって前進あるのみ。後退は許されない!

 


ラグビーランキング


スポーツランキング

【サンウルブズ】男子セブンズ日本代表の降格に続くダブルパンチにファンもノックアウト...。何ともしょっぱい敗戦に目の前の試合の更に先に、日本ラグビー界の矛盾が見えた気がしたシャークス戦

 

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

.........._| ̄|○

 

だ、ダメだ。凹み過ぎていつもの

 

キターーーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

が出来ない泣。

 

こんにちは。今回の記事は書くのも重いです。というか嫌々ながら書いています。書けば書くほど凹む...

 

 

共同主将の2人が復帰。レジェンド均ちゃんこと大野選手も復帰。

 

6月の代表戦に向けてベストメンバーキター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

ってファンの期待も高まりますよね。うんうん分かります分かります。

 

連携や単純ミスのオンパレードで最後の最後で崩れる...

何とも内容的にしょっぱい敗戦...orz

 

そこに、

 

男子 セブンズがコアシリーズから降格...orz

いやこれは随分と前から予想されてはいた事ですが、このダブルパンチは効く...orz

 

 飲み会から深夜帰宅で録画放送を見たものだから、もう今日は本当に眠れんかった...(´;Д;`)

 

というわけで炎天下の日差しの中走って来て汚染物を除去して来ますた( ˆoˆ )/ 

 

今回の敗戦が何故凹んだのか。勝利を期待していたから、というのも多くのファンが思っていた事でもありましょうが、明らかにプレーの質が前節までのNZ・アルゼンチン遠征よりダウンしていた、という事は見て窺えました。

 

死のロードとまで呼ばれていた遠征では、初戦で無敗の強敵クルセイダーズに完敗を喫したものの、そこからはうなぎ登りに調子を上げて対応していき、チーフスとジャガーズに7点差以内の敗戦によるボーナス点1をゲットしました。

 

この前置きがあるからこその、今後の上積みとそれによる勝利、という期待をファンは非常に高く持っていたのではないかと思います。

 

その積み上げたものが脆くも崩れ去ったような敗戦を目の当たりにしたのです。そりゃ皆さん、巨人に食われたかのような精神汚染をきたします(´;Д;`)

 

何故そうなったのか。

 

今回、大幅なスコッドの入れ替えがありました。怪我人の事情もありますが、明らかに6月の代表戦を睨んだスコッド編成になったと推測しています。

 

ところが、大幅な選手変更、しかもこれまでサンウルブズに帯同せず、今回のシャークス戦がスーパーラグビー初戦という選手がいたり、ベテランやら主力やらの混合。

そのような場合、連携などに歪みが出るのは目に見えます。ここまで大幅なターンオーバーを敷くのは他のチームにはありませんし、選手を休ませるにしても軸にすべき主力というのは決まっているわけです。

 

今回は正に日本ラグビー界の抱える矛盾が露出し、現場の悲鳴が聞こえたような敗戦であった、と思っています。

 

...私はこれまで数多のスポーツを見て来ましたが、バレーやらバスケやら、協会や企業というのはどうして対世界に対してここまでグランドデザインが無いのか...

 

まあ近年に比べればラグビー界はまだましな方ではあるかも知れません。

 

ところが、W杯2019での成功の為にスーパーラグビー参戦を決め、代表と連携して強化を進めるプロジェクトを発足したにもかかわらず、選手をトップリーグで使い潰してサンウルブズに合流する頃にボロボロの状態にする企業。主将の立川はスーパーラグビーも後半戦になって漸く復帰という現実。

 

選手の所属は企業だからW杯2019はどうでも良い?ラグビーの世界で代表の価値をそこまで軽んじるのはW杯出場国では日本くらいのものでは無いでしょうか。他の強豪国は代表を優先して選手の出場試合数を制限する規定を設けています。

 

協会のガバナンスも当然批判されて然るべきですが、ここまで企業の非協力的な姿勢が形となって表れてしまっては、代表の掲げるONE TEAMになることを拒むトップリーグ企業にも非があると言っても過言では無いと思います。

 

日本ラグビー界の未来が決まるといっても自国開催のW杯2019。ここで目標であるベスト4を達成する為、アマチュア体制である事の強みを活かして協会と企業が一致団結してW杯2019の為の強化に寄与して欲しいと強く願います。

 

W杯2019が成功すれば日本ラグビーステークホルダーに必ず大きな利益をもたらすでしょう。否、日本ラグビーが存続していく為には必ず2019年のW杯は成功させなければなりません。

 

日本が世界の列強を打ち倒すには、全ての垣根を取っ払って、ファンも含めてONE TEAMになる事が必ず求められるはず。

 

川淵さ〜ん、バスケだけじゃなくてラグビー界のガバナンスも整備して下さ〜いorz

 


ラグビーランキング


スポーツランキング

【ギター】1日何時間という量は重要なのか。BABYMETALの大村神のとあるコメントから「練習の量と質」を考えると共に、練習にも高生産性を追求すべきだと思う件

 

キターーーーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

先週末のスーパーラグビーサンウルブズがバイウイーク(お休み)で試合が無かった為か、今週末のシャークス戦のメンバー発表に昂っております。こんにちは。

 

遂にW杯2015の主力にして共同主将の堀江、立川の両名が万を持して復帰!6月の代表戦を控えた準備がいよいよ始まる編成になりました。

 

 

6月に対戦するアイルランドのメンバーも発表!プレW杯への気運高まる!

 

前置きはここまでにして、最近ラグビーW杯2019本大会のプール分け抽選会というビッグイベントがあったせいでラグビーの事ばかり書いてしまっていたので、久々に音楽ネタです。

 

 

いや、BABYMETALの事も語りたいんですけどね。それこそ、「5大キツネ祭り当たったドーーーーー(≧∀≦)」とか。

 

全落ちしてるんで...。・゜・(ノД`)・゜・。

 

凹んで語るネタがありません...。強いて出せばさくら学院の転入式の席が最前列だった事くらい?正にVIPそのものでした...((((;゚Д゚)))))))

 

そろそろ本題に戻しますw

今回は久々、ギター練習についてです。

 

最近、BABYMETALの誇る神バンドのギターの神、大村神が↓のツイートをしました。

(最近といっても1ヶ月くらい前ですが)

 

じゅ、16時間...((((;゚Д゚)))))))

正にギターマニア...(´・ω・`)

 

私も学生時代とか、一日中弾いていた事はありますが、1日最高何時間ですかね。正味になるとまた違ってきたりしますが、ざっくりでも10時間くらいかなと思います。

 

でもこれは学生という、勿体ない程の自由な時間がある学生だからこそ出来る荒技であって、社会人にでもなればそうはいかない。バンド練習ともなれば周囲とスケジュール合わせる事もままならず、1ヶ月に1度スタジオ入れればマシというレベルです。

 

社会人でなくとも、

 

「上手くなる為には膨大な時間の練習をしなければならない」

 

という事を信じて練習している人は多いように思います。私も昔はそうでした。難しいフレーズは回数を繰り返し反復させなければならないとか。

 

「練習時間は一日何時間しなければならないでしょうか」

 

↑のような根本的なところに悩みを抱えているギターキッズも割といるような気も...

 

ギターではなくとも、仕事などでも量の反復を神話のように重要視する見方はありますが、私はそこに落とし穴があると思っています。

 

一日何時間〜という量を気にするのは恐らく、その人が憧れるギタリストがその旨を語っているからではないかと思います。ありますよね、YOUNG GUITARとかで出てくる有名ギタリストが格言のように、

 

「上手くなるにはとにかく弾きまくる事だ。俺ものめり込むように一日中練習してたよ。とにかく練習だ(・ω・)ノ」

 

みたいな事言いますよね。だからとにかく練習あるのみである、と。

 

個人的な考えとして、それは半分合っていて半分間違っていると思います。

幸か不幸か私は今でも細々と楽器には触っていますが、そのようにふと悟りました。

 

私も今は当然一日中練習なんぞしている暇などありませんので、時間の工面など色々な工夫を拵えるのですが、今でも上手くなっている実感がありますし、むしろ時間を掛けていた昔なんかよりも練習の質が上がってより上達を実感しています。

 

考えてみれば当たり前なのですが、楽器を上手く弾くようになる行為というのは特別な行為でもなんでもなく、仕事や他の生活行為と同じ、出来なかった事を出来るようにしていく行為の一つです。リハビリと一緒だと思っています。

 

ビジネス用語で、「PDCA」という言葉がありますが、練習なんて正に「計画」して、「実行」して、「検証して」、「修正して実行」の繰り返しです。

 

だから、大村神を始めとした、才能溢れる超一流ギタリストの格言は的を射て正しい。正しいんだけれども、才能の無い一般人向けに噛み砕かれてはいない、と思います。だって弾きまくっていれば自動的に滅茶苦茶上手くなるなんて事は無いでしょうwそれで超一流になった人は理論化しなくても感覚で会得する素養があるからだと思います。

 

大谷翔平みたいな超一流アスリート達って、その人にしか分からない感覚を話しますよね。わかり易い例で言えば長島茂雄さんみたいな人です。

 

練習をなるべく理論化して、PDCAを確立させれば練習時間を減らせる、と思います。

 

そもそも、高生産性と言われている現代にあって、楽器の練習だけバカの一つ覚えみたいに時間に囚われているのはおかしいのではないかと。

 

もちろん、一概に何をもって練習と言えるのかによりますが、少なくともきちんと目的のある質の伴ったものであれば、楽器を弾く練習は多くて1日2時間で十分ではないかと思います。集中力を極限に高めると、私はその時間を超えると集中力が落ちてきます。

大事なのは時間ではなく、目標に対する達成度で測るべきだと思います。

あっ...、これも仕事と一緒...。仕事だって評価の指標は掛けた時間じゃなくて成果ですよね。その練習は何の為のものなのか。上手くなる為に何が必要なのか、そういった全体像も含めて頭の試行錯誤もしていけば、時間を有効活用した「練習の高生産性化」が出来るのではと思っています。

 

今後、「生産性のある練習」について不定期でエントリーしていきたいと思います。

 

最後に、

 

「いつやるの、今でしょ!

 

で、お馴染みの予備校講師、林修先生の格言で締めたいと思います。

 

「正しい場所で、正しい方向で、十分な量がなされた努力は裏切らない」

 


ギターランキング


楽器ランキング

【ラグビーW杯2019】来月の6月の日本代表戦の相手は正にW杯のプール同組という事で、W杯前哨戦の気持ちで来月のテストマッチ対戦相手の詳細を確認しておく件

 

キターーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

皆さん圧勝を期待していたと思うので物足りない感じでしょうが、2軍以下の即席チームで目標設定も難しい中、格段に強くなっていた香港相手に良く戦ったと思います。

 

 

梅雨による大雨はともかく、ラグビーの国代表テストマッチが人工芝...。選手はやりにくそうだし、何より人工芝は怪我の危険性が高いのに...。アジアでのプレゼンスを高めていく事はW杯2019を通じた大きな課題です。

 

さて前置きはここまでにしまして、こんにちは。

t-fox.hatenablog.com

 

前回エントリーでも述べました通り、ラグビーW杯2019日本大会のプール分け抽選会が行われ、日本はアイルランドスコットランドという欧州の強豪と同じプールで対戦する事になりました。

headlines.yahoo.co.jp

どうやら、スポーツメディア等では楽観論が飛び出しているようですが、まあ民度の低い日本のマスコミによる、毎度お決まりの勝手に期待しておいて裏切られたら勝手に落とすパティーンです。

日本の立場からしたら上位の2組なんぞ何処が来ても格上の強豪と対戦する事には変わりないので、正直何処が来たかはどうでもいいのです。強いて言えばNZと南アフリカという2大ラグビージャイアンが一緒になる史上初の組み合わせだけは避けたいなと思っていたので、その最強にして最凶のコンボが実現されてしまったプールを回避出来たのは助かったと思います。

 

ところが、その代わりの相手は非常に守備の堅い堅実な強豪2つ。ペナルティを犯せば精度の高いキッカーで確実に遠距離砲3点を追加されていく精度が非常に高いチームです。

その2チームのうちの一つのアイルランドが何と、来月6月に早速、日本代表とテストマッチを行います!

狙ったかのようにタイミング良すぎ...((((;゚Д゚)))))))

何と2試合も対戦...!!熱すぎる!

アイルランドファンは世界一熱狂的なラグビーファンと言っても過言ではありませんので、早速2019年の下見と称して本当に来日しそうですねえ。

 

そして、6/10(土)ルーマニア代表戦ですが、W杯で日本と同組に入っている欧州予選1位の国は、ルーマニアが有力とされています。

 

つまり、来月の日本でのテストマッチ3戦はプレW杯プール戦と言っても過言ではない、注目の一戦です。関係者も究極のプロモーション燃料を得たに違いない!

 

その6月のテストマッチも後1ヶ月もすれば訪れるという事で、ルーマニアアイルランドについておさらいをしておきましょう。

 

ルーマニア(世界ランキング16位)

ジョージアと双璧をなす、東欧のラグビージャイアントとも言える存在。愛称は「オークス」。

欧州のティア2ネイションの国々で覇権を争う欧州チャンピオンシップ2017においては、長年王座に君臨していたジョージアを引き摺り下ろした、侮れないチーム。ジョージアと同じ東欧のチームとあってか、ラグビーの質はジョージアのそれと似ていて、とにかくFWがでかくて強い、スクラムが強い。しかしパス&ランの質はジョージアと同じく低いので、セットプレーを軸にパワーを全面に出してくるチーム。

 

youtu.be

 

デカくてゴツい...((((;゚Д゚)))))))

しかし、近年はアウェーの地で日本は勝利しているので、ジョージアと同じく日本にとっては必勝の相手。

 

アイルランド

世界ランキング4位。ラグビーのホームネイション国の一つで、世界統括団体のワールドラグビーの本部はアイルランドのダブリンに所在。日本人の感覚では理解出来ない複雑な英国の政治的な歴史の上、世界のスポーツでも稀に見る2ヵ国から編成される代表チーム(英国領北アイルランドアイルランド共和国)。

屈強なFWを軸にタックルが強い、質の高いキッカーとゲームメイカーが存在する。華は無いが見る者の心を打つ激しいラグビースタイルが持ち味。しかし肝心のW杯本番では未だベスト8が最高成績と大一番に弱いというレッテルもあるが、近年はNZ出身のジョー・シュミットヘッドコーチ体制で南半球チームのようなランニングラグビーを披露し、昨年はNZ代表オールブラックスの連勝記録を止める歴史的勝利。更にはシックスネーションズ2017においてもイングランドの連勝記録を止める勝利を上げ、現在のヒエラルキーではNZ、イングランドに次ぐ3番手の実力との見方もある超強豪。

 

youtu.be

111年ぶりの勝利とか...((((;゚Д゚)))))))

 

6月はとにかく、デカくてゴツい欧州の猛者が来るというわけで、セットプレーが超重要になりそうです。とにかくスクラムスクラム

 

注意点としては、アイルランド代表は主力が10人程、4年に一度結成されるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(全英選抜チーム)に抜かれているので、若干メンバーを落としての来日となりそう。しかし強豪国は多少選手が欠けたところで湧いて出るように遜色無いメンバーがいるので、厳しい戦いになる事でしょう。

 

しかし、4年前の同時期には若手中心で来日したウェールズには日本史上初勝利を挙げる事が出来たので、アイルランドにはその事を肝に銘じてもらい、ベストメンバーで来日してもらいましょう。そして返り討ちにしましょう。W杯で決勝トーナメントを争う以上、10人欠ける相手には必勝体制。

 

アジアラグビーチャンピオンシップも終わり、いよいよW杯2019日本大会への本格的カウントダウンが始まります。

先ほど、日本の入ったプールを楽観視出来ない旨を述べましたが、楽観視する事と目標を高く持つ事は別。私は既に何度も言っていますが、日本はW杯2019でベスト4を目指すべきです。自国開催の記念すべき大会で小さくまとまるバカが何処にいる。

 

諦めたら、そこで試合終了ですよ(´・ω・`)

 


ラグビーランキング 


スポーツランキング

【ラグビーW杯2019】古都にて開催されたプール分け抽選会、遂に対戦相手が決定。アイルランド、スコットランドの強さはもとより、投下の恐れが残っているフィジーのパルプンテぶりがやはり気になる件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

キターーーーーーーー(≧▽≦)!!

 

いつも以上にタイムラインが賑わっております。こんにちは。

昨日エントリーしました、

t-fox.hatenablog.com

↑でも述べた通り、本日5月10日(水)、京都迎賓館にて、

 

ラグビーW杯2019日本大会の予選プール分け抽選会が遂に開催!!

 

何しろこの抽選会の時点で本大会の出場が決定しているのは前大会での上位12のシード国のみ。

日本は2年前の大会で初めてシード権を手にしたので、今回のような形で抽選会の行く末をドキドキしながら見守るというのは初めてなのです...

 

\(゜ロ\)(/ロ゜)/ドウシタラヨイノカシラワカラナイ!!

 

殆どのラグビーファンは初めての体験に右往左往した事でしょう。はい私の事です!\(^o^)/

 

この記念すべき世界的イベントに安倍総理も出席。開催国日本のプール分けのくじを引きました。

 

日テレのニュースZEROでもキャスターを務めている杉山セリナさん(19)がこの歴史的なイベントのプレゼンターという大役を務めました!このルックスで19歳...((((;゚Д゚)))))))

世界にその名と姿を売った、またとない好機...!!

 

 

安倍首相の演説やら、抽選のクジ引きには開催国日本のみ先にプールを決めるという特別クジを安倍首相、Band1をワールドラグビー会長のビル・ボーモント氏、Band2を横浜市長の林文子氏、Band3をNZ代表オールブラックス監督のスティーブ・ハンセン氏、Band4をラグビー殿堂入りしたレジェンドの坂田好弘氏、Band5を日本の誇る霊長類最強女子、レスリング女子日本代表の吉田沙保里選手!

 

...抽選会のクジ引きにこんなに日本人が沢山関わるの、超超保守的なラグビー界で革命的過ぎるw

 

元は英国の上流階級のスポーツだったラグビーは統括団体のワールドラグビーも、いわゆる頭のお堅い貴族の末裔の人達で牛耳られてきた歴史があります。いや現在もその環境は変わらないのか?w

 

そんな人達からすればこれまでの日本なんて正に、

 

「ん、日本?そんな下々のゴミ共は放っておきたまえ( ゚д゚)」

 

ラグビー界の貴族達にとって日本という存在は正にゴミ同然だったでしょう。2015年のあの時までは。

 

www.youtube.comもう過去の事なのに今見てもあの時の興奮と感動が蘇る...。・゜・(ノД`)・゜・。 

 

2015年のW杯、日本はラグビーの歴史上で最大のアップセットを起こし、この大会で3勝を記録。3勝しながら決勝トーナメントに進めない初めてのチームとなりました。

 

しかし、当時は大きく語られませんでしたが、この3勝で日本は大きな結果をもう一つ手にしていたのです。

 

それが、次回W杯の出場シード権です。

 

サッカーと違い、ラグビーW杯は上位12ヶ国は次回W杯の出場権が与えられます。日本は前回大会でプール3位に入った為、初めてシード権を手に入れる事が出来ました。

 

その事実が、とてもとても大きい...。・゜・(ノД`)・゜・。

 

ラグビー史に燦然と君臨するラグビージャイアント、南アフリカに勝って世界中を熱狂させた事。

3勝を重ねてシード権を獲得し、実力がフロックではないと証明した事。

 

これを世界に認められたからこそ、初めての英国外での抽選会、多くの日本人プレゼンター、関係者の参加に繋がったと思います。

 そう、全て過去の結果から繋がっている!!

 

 優勝カップ、ウェブエリスカップを目指す戦いが本日から遂に始まりましたね。

 

さて既にご存知の通り、日本の気になる同組はアイルランドスコットランドに決まりました。

他の組に比べて、日本の入った組は両方とも欧州、シックスネーションズの伝統国ですね。日本の組だけ、優勝経験国がいない組み合わせになりました。

 

欧州の国はどこもストラクチャー中心(セットプレーとFWの強さが売り)のチームが多く、日本は割と好勝負をしている事から選手からも苦手意識はないようです。

 

特に2015年で敗れた因縁のスコットランドとまたも同じ組...。日本にとっては願ってもいないリベンジの機会が訪れました。

 

これにはJスポーツの番組で抽選会を見守っていたゲストの真壁選手も、

 

「これは...楽しみだなぁ...(恍惚)」

 

としみじみ語る...。凄い楽しみそうなのが伝わって来ました。

 

欧州と南半球、オセアニア(フィジーなどのアイランダー国)は明らかにラグビーの質が異なります。その中で同じ欧州系と当たるというのは対策の傾向が似ているのでストレスが明らかに違うでしょう。優勝経験国の3国では無かったというのも現時点では大きい事だと思います。

 

ただ、ティア1の上位国は正直何処が来ても日本にとっては強敵なので割とどうでも良かったりします。日本が恵まれていたと思うのは他のBand4、Band5の組み合わせですね。

 

個人的に一番避けたいのが、シード国の常連で日本が苦手としているフィジーが予選から上がって来る、という事...((((;゚Д゚)))))))

 

フィジーは前評判通り、現在オセアニア予選1位の成績を維持しており、このまま行けばオセアニア1位としてW杯に出場する可能性が高いです。

つまり、日本としてはオセアニア1位や2位が来て欲しくないな〜、という事なのですが、

 

日本と同組になったのは、欧州予選1位と、欧州とオセアニアプレーオフ勝利国!!

 

恐らくフィジーは来ない!!(予想)

 

(´;ω;`)マサカプレーオフマデマワッテコナイヨネ...

 

フィジー、サモア、トンガのアイランダー3国は、特異なラグビーフィジカルを誇り、その力が爆発すればティア1の強国をも破るポテンシャルを秘めています。その中でも近年のフィジーは他の2国を出し抜いて強くなり、日本はこのフィジーを最も苦手としています。昨年11月のテストマッチでも負けたのは記憶に新しいですね。

 

しかし、のどかな小島の国という性質故か、力が不安定であっさり負ける事も多く、ワールドカップという舞台では正に決勝トーナメントを睨む強国にとってはパルプンテ的な厄介な存在なのです。順当に勝ち星を計算しにくい。

 

 

 

恐らく、現在1位という立場からすれば、今からプレーオフまで落ちる事は無いと思いますので、恐らく日本の入るAプールには来ないと思います。

 

そうなると、他の注目点としては対戦する4ヶ国のうち、現時点で3ヶ国が全部欧州系のチームという事です。これは非常に助かる要素だと思います。

欧州予選1位で有力なのはルーマニアですが、日本はルーマニアと相性は悪くないですし、大まかな傾向はやはり欧州系は似ているので、欧州チームが揃う事は日本にとっては悪くない要素だと思います。

 

しかし、フィジー含めたアイランダー3国というのはW杯以外の時は本気なのかどうかも分からないので、予選をちゃんと戦うのかすら怪しい...まさかの予選敗退なんて事も

 

そうなると、他のプールでも、フィジーやサモアやトンガが何処に来るのか、正に先が読めない、鬼が出るか蛇が出るか。全員パルプンテ((((;゚Д゚)))))))

 

というわけで結局まだ決まってもいない事を悩んでも仕方ないので、

 

御誂え向きにルーマニアアイルランド戦が来月にあるという神設定ですよ。

W杯2019の火蓋が遂に切って落とされました。ファイっ!\(^o^)/

【ラグビーW杯2019】古都にて運命の日来たる。自国開催の行く末を左右する前哨戦、本大会プール分け抽選会を翌日に控え、改めて詳細をおさらいしておく件

 

キターーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

キターーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

ぼさっとしているうちに遂に運命の日が目の前に。明日の夜、来たる2019年への火蓋が切って落とされます。こんにちは。

 

明日は世界中から注目を注がれる、京都は迎賓館にて、ラグビーW杯2019日本大会のプール分け抽選会が開催されます。

 

日本ではNHKの17:00のニュースにて生中継されるようです。臨戦態勢高まる!\(^o^)/

 

日本ではサッカーほどの国民的盛り上がりは無いですが、それでも世界的な注目を浴びるイベントです。歴史ある京都迎賓館で世界の来賓をお出迎えするというのも十分にうなづけるものです。

 

口酸っぱく言っていますが、このブログを始めた理由の半分はラグビーW杯2019を盛り上げていく為です。この日が来て黙っているわけがありません。

 

ラグビーW杯は世界のラグビーイベントにおいて最も規模の大きい大会であり、開催期間は1ヶ月を超えます。サッカーW杯、五輪と並ぶ規模の世界三大イベントとして数えられ、ここ日本での開催は初の事です。

それどころか、ラグビーという競技は元々は英国の富裕層が嗜む競技だったという背景から、統括団体は英国系の貴族の末裔による保守的な環境故、過去の開催国は全てティア1と呼ばれる強豪国の間でしか行われて来ませんでした。

 

そのW杯が英国、フランス、豪州、NZ以外の国で行われるのは初、ティア1国以外で行われるのも初。世界のラグビーの歴史で稀に見る革新的な出来事がこの日本大会という事になります。

 

ところが、これを2002年サッカーW杯日韓大会のようなお祭りぶりと一緒かと言われると、全くそんな事はない。背景を知っている日本のファンは戦々恐々((((;゚Д゚)))))))

固唾を飲んで見守る事になると思います。

 

↑こんな感じでお祈りを捧げる、正にジャッジメントデイ・・・

 

その日が遂に明日、京都迎賓館で行われるという事ですね。この京都迎賓館という場所、私は訪れた事はありませんが、

 

 

何かもう、見てるだけでお腹一杯になりそうなVIP過ぎる空間...。世界中のVIPをお迎えするにはこれ以上ないくらいの日本の風情全開の記念すべき場所...

 

元々上流階級の貴族のスポーツという歴史があるラグビー関係者を迎えるにはドンピシャの場所です。

因みにラグビーW杯のプール分け抽選会は過去、ラグビーの母国である英国でしか行われておらず、今回初めて英国以外の場所で行われる歴史的な一日になる、というイベントです。

 

 

サッカーのW杯とは違い、何故かラグビーW杯の組み合わせ抽選は本大会から随分早い時期に行われ、2019年までまだ2年半という段階で行われます。その為、バンド1~3以外の国々はまだ予選中で出場国が決定していません。

 

サッカーであれば全ての国が各々の大陸予選を勝ち抜いてW杯出場権を得る分けですが、ラグビーの場合は上流階級スポーツという文化故か、前回のW杯で上位12チームは次回W杯出場のシード権が与えられる仕組みがあります。日本は2015年大会で12位以内に入り、シード権を獲得しています。

 

バンドで分けられたグループは世界ランクを元に分けられており、強い国同士が当たらないようになっています。

しかし、今回の抽選会はこれまでに無い不確定要素が2つあり、これが新たな死の組を生み出す恐れが出てきました。それは、

 

バンド2に入っている南アフリカ

・本当はシード圏内にいる実力なのに、シード圏外の予選から上がってくるフィジー(予定)

 

恐らく日本のファンが戦々恐々としている死の組のポイントはこの2つ、特に避けたいのが、下から上がってくるフィジー!!

 

(ー ー;)マダシュツジョウモキマッテナイチームノコトキニシテモイミナクネ?

 

はい、フィジーはまだこれから予選を戦って上がってくるのでどこのプールに入るのかも決まっていません。まさかの予選敗退なんてパルプンテが起きるのもフィジー

 

何しろ、決して強国では無いティア2ネイションの日本が自国開催という大会ですから、大会の盛り上がりの為にも決勝トーナメント進出、つまり8強はノルマとされているわけであります。

少しでもラグビーの世界勢力図を知っている方はこれが日本にとってどれだけ無理ゲーなノルマか分かるかと思います。サッカーですら8強進出なぞまだ夢の話であるのに、100年以上に渡り伝統国が圧倒的な力で牛耳るヒエラレルキーを日本ラグビーが破壊しなければならないのです。

 

バンド1,2に入っている国は何処も圧倒的な強国。日本はバンド3に所属している以上、必ず伝統国2カ国と当たります。つまり、ティア1国をどちらか予選敗退に落とさなければならないという無理ゲーです。

 

バンド1,2の上位国は何処も決勝トーナメントの常連です。それを考えれば日本がその国を破って世界の8強に進出するなど絶望的な道ですが、自国開催の大会な以上、予選プールで敗退なぞ、大会の熱気、運営に水を差してしまいかねない事態に陥ってしまいます。

 

前回のイングランド大会では見事にホスト国のイングランドW杯史上初のホスト国予選プール敗退という辛酸を舐めましたので、日本にそれが起きないとは全く言えないのです。サッカーのW杯2002にみたいにホスト国は組み合わせに恵まれるなどというお情けはラグビーの世界には無いという事ですね。

 

個人的な印象では、はっきり言って上位国は何処が来ても大して変わらないので、優勝経験国2ヵ国という最悪の組み合わせ(NZ,南アフリカだけは避けてもらえれば後は何処が来ても構わない、という感じです。とにかく心配なのはフィジー

 

明日の夕方、果たして結果はどうなるか。その結果が出た瞬間から、W杯2019日本大会はスタートです。

 


ラグビーランキング


スポーツランキング

【サンウルブズ】ブラック企業も真っ青の「死のロード」最終戦は完全燃焼。敵地の準アルゼンチンに対する惜敗は日本を更にネクストステージへ押し上げた、充実のジャガーズ戦

 

(´;ω;`)カッテタノニ...

 

(´;ω;`)サイゴノダメオシタリナカッタ...

 

昨日は朝から手に汗握る熱戦と落胆で清々しいんだか気が重いんだかすら分からない1日になりました。こんにちは。

 

昨日行われたスーパーラグビー2017第11節、日本では何と早朝6:40から、日本チームのサンウルブズvsアルゼンチンのジャガーズとの戦い。場所は日本から遥か遠くの地球の裏側、敵地ブエノスアイレス

 

そして相手は参入年が同じ同期にして代表との連携を標榜しているチームとしても同じ。しかし決定的に違うのは、

 

10年前の2007年W杯で3位という輝かしい成績を出し、NZ、豪州、南アフリカとの定期戦、ザ・ラグビー・チャンピオンシップに参戦している紛れも無い格上チーム。2015年W杯は並み居る欧州の伝統国を押し退け4強入りしています。

 

そのアルゼンチン代表をほぼ揃えているジャガーズと敵地ブエノスアイレスで対戦。しかもサンウルブズは今季最も過酷な遠征ロード、「死のロード」(公式認定名称)の最終戦です。

 

4/8でのブルズ戦からNZに飛び、泣く子も黙る最強NZチームと3連戦。そこから更に南米大陸に飛んでジャガーズ戦...。怪我人も続出、正に満身創痍。

 

昨今問題の長時間労働が生易しいと思えるくらいのブラックぶり...

 

しかしサンウルブズはこの過酷な戦いを糧にして想像以上の加速度的な急成長を遂げました。当初はジャガーズ戦も含めて大惨敗を覚悟していた人もいたと思いますが、この成長を更に加速させ、ジャガーズに勝利という道筋を描く力もありましょう!

 

 

試合開始早々の自陣マイボールスクラムからの圧巻のサインプレーで早々のトライを奪った時には勝利も狙えると思いました。死のロード終戦に来ても選手達のコンディションは軒並みに良い。

 

今回サンウルブズが取ったトライは正に今急速に取り入れているオフロードパスが光ったトライも多いです。しかも相手ディフェンスの横に入ってから横のウイングに出すような必殺のオフロードパスや、FWの近場のアタックで後ろに出すオフロードパスと、バリエーションも増えてより攻撃がスピーディに。オフロードパスを控えていたエディ時代からは選手のスキルも格段に増している事が伺えます。

 

f:id:T-FOX:20170508135513p:plain

サンウルブズ公式HPより)

 

支配率は少なく、相手陣地22mライン以内でのプレーも少ない。その中で39点奪ったというのは一気にラインブレイクするなど、効率よく奪ったトライが多いという事で、現日本代表が標榜するスマートなラグビーの一端が表れているという事ですね。

 

f:id:T-FOX:20170508135746p:plain

サンウルブズ公式HPより)

 

そして今回もう一つ光ったのが↑のスタッツにもある通り、サンウルブズのターンオーバー数だと思います。自陣で何度もジャッカルでのボール奪取、もしくは相手のノットリリースザボールのペナルティを誘発させて、失点のピンチを切り抜けました。タックルでボールダウンした相手ボールを素早く奪いに行くジャッカルの技術も向上しているという事です。

 

しかしそれでも、最後の最後でサンウルブズは💩とも言える過酷な遠征日程の影響か次々と負傷者が続出し、最後の力を振り絞ったアタックもノックオンで力尽きる...

 

最後のノックオンしたウヴェ君、もう足が動かなくてノックアウトされたボクサーみたいな落ち方してるんですが...何というブラック...。・゜・(ノД`)・゜・。 

 

(T_T)クヤシイ。。。

 

何という悔しい負け。一時は12点までリードしていたというのに、終盤で一歩離される...

 

これが1日前香港に負けそうだった日本代表みたいな普通の国内の環境であればまだケチもつきましょうが、今回ばかりは選手の闘志を褒め称えたい。

ただでさえNZ三連戦で野戦病院化していたサンウルブズは後半には次々と負傷。更にはリザーブで出た選手も次々負傷...。

そしてホームで必勝の勢いで臨むジャガーズは終盤の猛攻に並々ならぬ執念を燃やします!殆ど強力FWを最短でキャリーさせて来る力勝負!

 

自陣でのピンチもここ一番の集中力で挽回してきた狼達も、終盤の疲弊し切った、更に追い討ちをかけるように負傷者が続出した時間帯を守り切るには十分の力が残されていなかった。

 

改めてサンウルブズに課せられた理不尽にクソな遠征スケジュールの過酷さを痛感させられる、終盤の戦いぶりでした。

 

側から見れば勝てる試合を落としたと見える勿体無い試合。終盤の自陣マイボールスクラムからの展開でラファエレのキックがダイレクトタッチにならなければ、勝利の流れを引き寄せる可能性は高かったでしょう。

 

それでも、この過酷な敵地で、ほぼアルゼンチン代表とも言える強豪相手に勝点1を獲得した事実は加速度的な成長の証であり、褒め称えたいと思います。

 

特に今遠征でウヴェのように目覚ましい成長を遂げた選手、そして休養から久々登場の福岡は正に充電完了と言わんばかりの超絶なスピードを武器に八面六臂の活躍。むしろ福岡のような特定のホープを休ませても戦力が大幅ダウンしない今の大所帯のスコッドが功を奏しているか。

 

解説の野澤さんも「ファイナンスは大丈夫なのか...」と心配をしていますが、そこはファンがW杯2019の為にお布施をしましょう。

 

 

最下位脱出ktkr(((o(*゚▽゚*)o)))

4チームくらいでブービー争いしているので残り3勝もすれば一気に浮上出来る!次の準ホームのシャークス戦と秩父宮の残り2戦は勝ちに行きましょう!

 

そして翌々日10日(水)は遂に...

 

 

全ての運命が決する、ラグビーW杯2019日本大会の対戦組分け抽選会が...((((;゚Д゚)))))))

何処が来ても強敵、日本の運命や如何に...

 


ラグビーランキング 


スポーツランキング