Free Tone,Free Sports

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【ドリームシアター、ライブレポ】歴史に残る名盤、『IMAGES AND WORDS』ライブと来て、もうどうにも止まらず行ってきた追加公演をとくと堪能してきた件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

こんにちは。先日14日(木)に東京国際フォーラムCホールにて行われた、ドリームシアターの来日公演、「IMAGES,WORDS&BEYOND 25th Anniversary Tour」に行って参りました。

 

当初、東京の本公演である11日(月)の武道館は都合で行くのが難しく、泣く泣く諦めていたのですが、追加公演を14日(木)にやる事が決まり、しかもハコが国際フォーラムCという、コンサートに優れてた環境というだけでなくキャパが1500人程度というレアな機会。これはもう2度逃す事があってはならないという強迫感に襲われたかのような強い気持ちでチケットを購入したわけであります。

 

しかも公演のタイトルにもある通り、今回の来日公演はなんとドリームシアター史上最高傑作との評価にして、音楽史にも残るであろう名盤、『IMAGES AND WORDS』を完全再現するというもの。

 

これだけで多くのロックファン、メタラーが公演に足を運ぶきっかけになった事でしょう。

お、おじさんがバリバリギターキッズだった学生時代、このアルバムを聴きつくし、曲をコピーし、何度となくメトロポリスを音楽仲間と演奏するw

そんな青春時代を過ごしてきたらもう、行かないわけにはいきません!

 

 

プログレ度満点の極上な演奏はもちろんの事、個人的には、

www.youtube.com

 

バンドの支柱的存在だった、ドラマーのマイク・ポートノイが脱退し、その後任という重役を担った二代目ドラマー、マイク・マンジーニ。

 

マイク・マンジーニ - Wikipedia

 

過去スティーブ・ヴァイやエクストリームなどのドラム参加のキャリアがあり、ドラムの連打記録を幾つも保持しているというテクニシャンですね。巨大なドラムセットを構え、その様相は正に、サイモン・フィリップス、日本で言えば神保彰のよう・・・

 

国際フォーラムCホールという、コンサートクオリティーの音響を有したホールという事も手伝ってか、マンジーニのドラムが綺麗に聞こえ過ぎて逆にメタルっぽい荒々しさが全く無いというw

元々、ドリームシアターはメタルバンドなのかという点で賛否両論があるくらいなので、そこにマシンレベルのテクニシャンドラマーが加わると綺麗過ぎてメタルっぽくなくなるという・・。元々ポートノイもバリバリのメタルドラマーかといえばそうでもない上に、オリジナルメンバーは皆バークリー音楽院卒のテクニシャン集団だろという話でもありますが・・。

 

とはいえ、今や世界的人気を博し、日本でも武道館公演をこなすレベルのバンドが1500人規模のハコで見れるとあって、ファンのテンションは最後まで上がりっぱなし。私の近くではひたすら激しいヘドバンを繰り返す猛者もおりましたwよくあんな変拍子ばかりの長尺の曲ばかりでヘドバンできるなw

 

『IMAGES AND WORDS』から25周年という事で、やはり最近の楽曲と比べても時代の変遷を感じるなという事は強く感じました。正直、Voのジェームズ・ラブリエの声域は流石に昔より落ちてきていますし、いつまでも昔のキーのままでは無理なのでそれに合った楽曲にしていくのは必然なのかなとは思いますが、最近の楽曲に比べてもやはりこのアルバムの楽曲はやはりどこかキャッチーです。

 

しかし、そのキャッチーな受けの良さに縋る事なく反発していくかのようなスタイルを追求していく姿勢がまた、ファンの心を掴んでいくのだろうなと思います。そうなると活動を続ければ続ける程、楽曲の難易度が上がっていくというドMな設定に・・・

 

飽くことなき追求を続けるドリームシアターに、ドMなファンは更に変態な曲を求めていく事であろう。そんな変態熱をビンビン感じた記念すべき来日公演でした。

 


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【ラグビーW杯2019】国内の機運醸成に最大級のリーサルウェポン、ももクロリーダー百田夏菜子が特別サポーター就任!これはもう、来年の夏ライブでラグビーやってしまう事も期待したい件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

こんにちは。今日は何と言っても、

 

ちゃうわ!(゚Д゚)ノ

 

いや…確かに今日のファーストスポーツトピックといえばこれに間違いないんですが、今回のタイトルを変えないといけない…泣

ニュースアプリの速報で入ってきて、びっくりしましたよ。正に速報レベルの大快挙ですね。高い9秒台の壁を破った事で、ライバルたちのメンタルバリアも破られ、今度は世界大会ファイナルでのメダルというのが目標になっていく事でしょう。

 

桐生選手おめでとうございます!

 

さて気を取り直して本日、個人的にはもう一つホットトピックがありました。それが冒頭の、

 

ももいろクローバーZ百田夏菜子ラグビーワールドカップの開催都市特別サポーター就任!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

2年後のラグビーW杯2019日本大会、世界規模の大フェスティバルなのに、肝心の国内の認知度は大丈夫?という心配がなされる中、途轍もないリーサルウェポンが加わりました。

アジア初開催の世界的イベントを盛り上げる為に、武井壮さんだったり、今季のトップリーグではケンコバさんがアンバサダー就任したりと、各方面で著名人の協力を得てワールドカップの広報活動をされていると思いますが、

 

ももクロ、そして夏菜子さんの影響力はダントツで凄まじいものがあります。私自身がモノノフなのでその経験から言えば、まずももクロは今や日本屈指の人気、集客力を誇るアイドルユニット、それも非常にファンのロイヤリティーが高いです

そして老若男女問わず愛されている。若年層のファンも多い。

 

そしてももクロは元々プロレスがコンセプトの一つでスポーツとの親和性があります。国立競技場でのライブを目標に掲げていた事もあり、以前から東京五輪をモチーフにしたライブ演出などもしていました。

 

本人が広告塔になったからといってそのままモノノフがいきなりスタジアムに足を運ぶなんて事は、そうは問屋が卸さないというやつですが、少なくとも彼女が特別サポーターに就任したニュースは全モノノフに知れ渡ります。スタジアムで活動するならその雄姿を見守る為だけでも足を運ぶモノノフ達もいる事でしょう。

 

「そういう人達って試合は全く見ない人達でしょ。いつぞやのバレーみたいな問題起こさない?」

 

なんていう心配もありますが、基本モノノフは礼儀正しいというか、自分達の評判=アーティスト・アイドルの評判に繋がるとの意識を強く持っているので、ラグビーファンと摩擦を起こす心配は無いと思います。

それどころか、元々プロレスファンを始め、他のスポーツファンの人達が多かったりするので、現場に足を運べばこれもご縁という寛大な心でゲームを見てくれると思います。

 

さて、夏菜子さんがサポーター就任という事で、これを機にワールドカップの機運が更に高まっていってもらいたいところですが、機運に火をつけるようなトピックが一発欲しいところです。

 

 

もう色々いらん妄想が膨らむわけですが、2013年の夏恒例ライブ、ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会というライブが日産スタジアムであったのですが、ピッチに客席を設けずにそのままピッチもステージにしていました。そして、ライブ中にそのピッチ内でサッカーをやり始めるというイベントがありました。相手は藤田俊哉名波浩といった超豪華なOB達。そこに実況はラグビーでお馴染みの矢野さん、解説は居酒屋応援解説でお馴染みの松木さん。ツボをよく分かってらっしゃる。

 

2014年のサッカーワールドカップの前年はサッカーをやったのだから、2019年ラグビーワールドカップの前年、来年2018年の夏ライブはラグビーをやる!もちろんフルコンタクトは危険だからタッチラグビー等のルール適用で。それこそ、吉本に沢山いるラグビー芸人呼び出して体張らせても良い!

 

…夏ライブはともかく、武井壮さんとのコラボイベントは是非何かしらの機会で実現して欲しいところ。スポーツに所縁ある著名人をインフルエンサーに、まずワールドカップの認知度を上げていく。勿論ファンは傍観するだけではなく、一人でも多くスタジアムに誘うなり、草の根の広報活動をやる。

 

まだまだ巻き返しはこれから。一人一人の口ではなく行動が結果を変えていくものです。

 


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【ラグビートップリーグ】五郎丸復帰で注目された熱い試合に水を差すファンの不祥事の数々...。W杯開催国として観戦環境を守る為、ID付き電子チケットの導入が迫っていると感じた件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

こんにちは。今週末はこの注目カードを観に、秩父宮ラグビー場に足を運びました。つい2日前は、

t-fox.hatenablog.com

日本中が熱狂した、サッカー日本代表戦を観にさいたまスタジアムまで行ったので昨日の今日をいう感じでまだ豪州戦の余韻冷めやらぬという心境なのですが、無理やり切り替えて秩父宮ラグビー場に足を運びました。

 

この日は何と言っても、NHK-BSでも急きょ生中継が決まった注目カード。

 

ラグビー界のスター、五郎丸が復帰したヤマハと、昨季チャンピオンのサントリーとの強豪対決!昨季の優勝チームと準優勝チームが3節目にして激突です。

五郎丸が久々の秩父宮凱旋にとどまらない、数々の演出が重なったという事で、そりゃあもう指定席が完売するというのもうなづけます。

 

 

五郎丸効果で集客は増すだろうと思っていたものの、一般層ばかりだろうと高を括っていたら、むしろJRFU(日本協会)ファンクラブ会員ばかりが並んでいたというw

(会員は一般に先駆けて15分早く入場出来る)

 

試合内容は他のニュース等のレビューにお任せするとして、個人的トピックとしては何といっても、

私、大学時代から五郎丸見てますけどフランカー入ってスクラム組んだ姿は初めて見ましたw

これならもう、

往年のファンから悲痛の声が上がっているリポDのCMで、五郎にスクラム組ませる案をお願いしたい!

 

 

この一戦の観客数は約14,000人程度という事で、人口密度は濃かったので18000人はいるかと思いましたが、想像より少なかったですね。やはり、2015年の時のフィーバーが異常過ぎたという事ですね。

 

とはいえここまで色々なチームの試合を観て、フィジカルの強度や攻守の切り替え等、本当にW杯2019を意識しているかのようなハイレベルのパフォーマンスを各チームが見せてくれていると感じている中で、ファンの方がW杯開催国に相応しくない不祥事が数々発生してしまっています。以前も、

 

t-fox.hatenablog.com

観戦マナーの問題について↑エントリーで取り上げましたが、今回は観戦マナー以前の不祥事の数々がありました。

 

 盗まれるとか普通に窃盗、犯罪ですやん...

 

正に小学生の喧嘩。オヤジって大人じゃなくて子どもなんでしょうか?

 

そうなんです。本来はもっとアットホームな環境で選手とグリーティングする事が出来るはずなのですが、秩父宮の殺伐とした環境が異常なのですね。

 

ゴミも酷いんですよね。アーティストのライブとか、サッカーの日本代表戦なんかはファンが率先してゴミ拾いなどをします。

 

2015年以降、サンウルブズや代表戦の時も色々スタジアムの雰囲気の悪さも含めて気になっていたのですが、ファンの間でも本気になってスタジアム環境について考えていかないとならない、という危機感を感じますね。

 

しかし、ここ数節を起こっている問題に関してはファンだけでなく、運営側もセキュリティー面のシステム整備を進めていくべきだと思います。

 

2019年ラグビーW杯開催国として、ID付きの電子チケットを導入する時が迫っているでしょう。確かW杯では規定で電子チケットしか使えないとの話を聞いているので、ワールドラグビーに倣って今のうちに国内でも電子チケットにして、個人を特定できるようにしておくべきです。

 

海外では電子チケットは主流になっていますし、転売防止にも役立ちます。入口ゲートのチェックもスムーズに行えます。

 

人気アーティストのコンサートでは今や事前にID登録して個人をチェックする時代です。最たる理由はチケット転売の防止でしょうが、何か違反があった場合は個人が特定され、入場禁止などの罰則が設けられます。サッカーなどでも問題を起こしたサポーターは入場禁止措置が取られますね。

 

これまでの日本ラグビーはカオスな環境下に無かったので、今まで運営については性善説的な措置、ファンは悪い事をしないという前提で取締りは非常に緩かったのですが、残念ながら今後は性悪説でセキュリティレベルを上げなければならない時が来ているようです。残念ですがそれも現実として受け入れなければならない事態でありますね。

 

www.yurugp.jp

...ちょ、39位まで後退orz

ラグビー界のゆるキャラ、ラガマルくんにまでネガティブな事態!

 


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【サッカー日本代表、W杯アジア最終予選】ラグビーと同じ起源のフットボールである事を再認識したフィジカルバトル。「防御は最大の攻撃」を体現した豪州戦だった件

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キターーーーー\(^o^)/ーーーーー!!

 

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 アモーレも速レスで大興奮w 

 

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こんにちは。昨日はサッカー日本代表のロシアW杯出場決定で大盛り上がりのスポーツトピックでしたね。

 

元々昨年の段階からホームの豪州戦は観に行こうと思っていたのでチケットは手配していたのですが、この試合が天国か地獄かの天下分け目の一戦になるとはあまり予想もしていなかったもので、さいたまスタジアムに向かう時から興奮が沸き上がってきましたね。

というわけで、昨日お祭り状態だったロシアW杯アジア最終予選の豪州戦をプレイバック!

サッカーの日本代表戦は久々&さいたまスタジアムも久々なのですが、ここは2002年の日韓W杯の際に建てられた素晴らしいスタジアムなのに、その素晴らしさを打ち消すくらいに残念なのがスタジアム周辺の交通の便...。多くのサッカーファンが解決を望んでいると思いますが未だに解決されず。本当にそこがもったいない事をスタジアム歩きでいつも痛感するのが、もはや埼スタ名物でもあります。

 

さて、結果はご存知の通り、アジアの強豪の一角、豪州に完勝。それもハリル監督の目指すスタイルを体現しての「新生日本代表」の誕生と言っても過言ではないターニングポイントとなる勝利だったと思います。 

 

私は丁度メインスタンド側の右端だったで、浅野の1点目のセレブレーションは目の前に来ました。ラッキー!!

 

そして浅野に続いてゴールしたのがまたしてもリオ世代の若手、

 

この国総出で余計なプレッシャーが掛かっている大一番の中でこのゴラッソを決めるという...。W杯予選でこんな素晴らしいミドルを決めた日本代表の試合久しくない気がしますね。

 

21歳と22歳の次世代が揃ってゴールを決め、難敵豪州を相手に完勝しW杯行きを決める。この試合はまたW杯本戦に向けてのターニングポイントになりそうです。

ターニングポイントといえば、

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以前のエントリー、ホームのサウジアラビア戦の時も一種のターニングポイントという主旨の事を述べましたが、今回の試合で間違いなく、ハリルジャパン史上最高を更新したゲームであった事は間違いないでしょう。 

 

 

不思議なもので、つい数年前のザックジャパンの時は攻撃やポゼッションばかりがトレンドになっていたのに、こうもあっさりとトレンドやスタイルが変化していってしまうものなのかと痛感する次第。

 

日本代表は体格やパワーで劣る!フィジカルバトルで劣るからパスワークと運動量でボール保持を!

 

...なんて事がサッカーメディアなんかも通して長年言われ続けてきたわけです。

 

昨日、日本代表が見せたサッカーは球際でのフィジカルバトルで劣っていましたか?

華麗なパスワーク、見せていましたか?

ボール、保持していましたか?

 

 

勝負の肝はやはり、シュート、支配率、デュエル(1対1)勝率、パス本数

ここから見えるのは、正にフィジカルバトル上等、手数を掛けないガチムチの堅守速攻サッカー。

 

過去、フィジカルに劣るからカウンターなど無理と言われてきて、日本の目指すスタイルを模索中なのが現在だと思います。ザックジャパンで目指した攻撃スタイルもその模索の一環だったと思います。

 

しかし、日本のスタイルを構築するという点で絶対に向き合わなければならない事を前回は見逃していたのかも知れません。

 

それは、フィジカルバトルから逃げてはいけないという事。

フットボールの原点はフィジカルバトルにあるという事ですね。

 

これは正に、日本ラグビーが長年、キングボンビー級の疫病神の如く纏わりついて悩まされてきた要素です。日本人は体格やパワーで強豪国に劣るから勝てない、と。

 

2015年のラグビーW杯でそれはただのコンプレックスだった事が晴れて証明され、今まで悩んできたのは何だったのかという気持ちにすらなりましたね。それ以降日本は強豪国やスーパーラグビーの対戦でもガチガチにフィジカルバトルをするようになりました。強豪には体格で勝てないというメンタルバリアから解放された事が大きい。

まず、フィジカルバトルはメンタルの強さが左右するという事。まず気持ちで負けては話にならない。

 

確かに骨格的な体格や純粋なパワーでは強豪国は日本人に比較して秀でてるものがあると思います。しかしそれは相手のストロングポイントで勝負した場合の事。

日本人には日本人のフィジカルの強さを活かした戦い方を確立すれば良い。では日本人のフィジカルの強さとは何なのか。長年それをサッカーやラグビーでも追及してきたとは思いますが、同じ起源のフットボールでその理念が一点に交わろうとしている気がします。

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正にスーパーラグビーにおける日本チーム、サンウルブズがブルーズ戦で見せた攻守の激しいトランジションで相手に走り勝つ、ワークレートで勝る、堅守速攻で畳みかける。正に「防御は最大の攻撃」の体現です。

サンウルブズ≒日本代表なので、ラグビーサッカー日本代表の標榜する、日本らしいフィジカルバトルの理念が一致した。それを存分に見せた豪州戦だったように思いましした。

 

この原口のフィジカルバトルも、サッカーとラグビーは起源の同じフットボールだという事を再認識させられる例です。ラグビーのジャッカル→オフロードパスと同じようなもので、このプレーで相手を2枚消しました。

 

挫折を乗り越え、ようやく日本らしさを見出してきた段階にきた。日本らしさとはプレースタイルというよりは、フィジカルの活かし方だったと。

 

メンタルバリアとフィジカルバリアを乗り越えた時、サッカーもラグビーもとんでもない高みに到達できるかも知れない。大きな希望を見せてくれた豪州戦でした。 

 

 


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【BABYMETAL】ダイヤモンド☆ユカイ氏が発した「どうだっていいよ」炎上事件。BABYMETALの功績は日本人ではなく、あくまでBABYMETAL個人のものである事を心に留めたい件

 

...( ;´Д`)

 

こんにちは。つい数日前ですが、ツイッター上で↑が少々バズって話題になったらしく、スポーツ&音楽評論家(自称)の私としては、少々考えさせられる事があったので振り返らせて頂きました。

 

因みに端を発したダイヤモンド☆ユカイ氏は、日本がバンドブームだった80年代に誕生した人気ロックバンド、RED WARRIORSのボーカリストで、現在は俳優業などもやっているベテランタレントさんですね。

 

この一件を要約すると、KornのメンバーがインタビューでBABYMETALが一部の保守的な音楽ファンから批判されている事について、「了見が狭い」とコメントした内容のネットニュースがありました。そのニュースを拾って氏が↑のコメントを発したわけですね。

 

そしたらこれがメイトを中心に一気に広まり、氏が集中砲火を浴びるという、まあツイッターにありがちな炎上が起きてしまいましたと...(+_+)

 

私も過去の記事見てもらえば分かる通り、割と長い事メイトやっているつもりですが、傍から見てると何がそんなに頭に来てるのか良く分かりませんでした。

確かにユカイ氏側の反省すべき事としては、具体的な意味を含んだつもりの発言としては誤解を生みやすい淡泊な言い回しであったと思います。

集中砲火のコメントに丁寧に返信していたりw、律儀に補足ツイートしていたりするのを見ると真面目にツイートしていたんだなというのはよく分かります。

 

結局のところ、Kornもベビメタもベビメタ嫌いな人の誰も非難するものでもなく、「音楽に好き嫌いがあって当たり前なんだから、了見が狭いとか誰かを否定するようなものでもないんじゃない?」という意があったようです。

 

その意を「悪いけどどうだっていいよ」に全て込めるのはさすがに無理があると思いますがw、これをベビメタへの非難と断定して感情を爆発させ、集中砲火をしてしまったメイトには、私も首をかしげてしまうのです。

 

まーまー落ち着きなさいと。

 

この一連の炎上は当然他のツイッターユーザーにも広まったようで、メイトじゃない一般の人から見たら当然、

 

「あの発言だけで感情爆発させて個人攻撃するなんて...。BABYMETALのファン怖い((((;゚Д゚))))」

 

となってしまうのは無理もありません。

 

私もいちメイトなので良く分かりますが、ベビメタのファン、通称メイトはロイヤリティーが極めて高い。経済力のある年配層が多いという事を考慮すればジャニオタよりあるかも知れませんw

そこまで入れ込んでしまうと、人間って同質性を他人に求めてしまうものです。

 

「何故こんな素晴らしいものが理解されてないんだ?」と。

それが次には、

 

「この素晴らしさを理解できないなんて、理解しない奴らが悪い!」

となってしまうわけです。これもよくある事ですね。溺愛するものほど否定されると反発したくなる。絶対に正しいと思ってるからですね。

 

特にベビメタに熱狂するポイントにありがちなのが、「日本人アーティストが世界で人気を博している」という事です。

特に年配メイトに多いと思うのですが、「今まで世界に通用していてなかった日本人アーティストに、遂に通用するアーティストが現れた!」と目を輝かせるわけです。

過去記事でも触れましたが、以前大規模なメイトオフ会に参加させてもらった際に、目をギラギラ輝かせてそのような事を語るオヤジメイトの皆さんを目撃してジェネレーションギャップを感じてしまった経験がありますw

 

ラウドネスやXJAPANでも当時破れなかった世界の壁をBABYMETALが超えたんだ!歴史的な快挙だ!もっとメディアでセンセーショナルに報じ、この凄さを国民全体で共有すべきだ!」と。

 

この愛が更に先鋭化すると、

 

「今の日本アーティストは腐ってる。世界で大活躍するベビメタに遠く及ばない」

とか、

「〇〇の海外ライブって何人規模?ベビメタには遠く及ばない」

 

とか、同業のアーティストの悪口を言ってしまったりするケースもよくある事で、溺愛しているものの素晴らしさを表現する為に、比較対象をディスってしまう例ですね。

 

同様の傾向は残念ながらユカイ氏への攻撃の中にポツポツありました。音楽関係のネチズンは当然このようなメイトネチズンの傾向はご存知なので、ユカイ氏の一件で

 

「世界で活躍してるからといって何であんな偉そうなの」

「日本人アーティストだから日本人は全員肯定しないといけないのか」

 

と苦言を呈する人、恐らくその中には同胞であるメイトさんもいました。

 

先日のサマソニ後のツイートで、

 

これがバズりましたが、日本のメディアが全く無知なのはその通りですし、最近はメディア不信が蔓延しているので、メイトを中心に広まったのだろうと推測します。

しかし、私は↓このコメントに正直違和感を覚えました。

 

「BABYMETALは君たちの国の代表だろ?だからヘッドライナーに1番近い位置にいるんだろ?~」

 

BABYMETALが日本を代表しているというのは、先に述べた、「世界に通用するアーティストが現れた!」と熱狂するメイトに通ずる事です。国というカテゴリーで見てしまっているから、同じ日本人に同質性を求めてしまうのだと思います。

BABYMETALに興味ない人からすれば、

 

「いやいや、勝手に日本を代表しないでおくれ」

 

となってしまうでしょう。

 

恐らく、海外のアーティストもファンも、国というカテゴリーでアーティストを見ている事は十中八九無いと思います。特に海外のバンドって多国籍ルーツも多いですからね。

メタリカを全米の人が「俺達の国のヒーローだ、USA!」などとは言わないですよねw

これが五輪とかだったらUSAコールが起きるでしょうけども。

 

そもそも音楽はスポーツと違って国対抗の競技ではないですし、グラミー等のコンペも個人もしくは団体の功績。BABYMETALが世界で活躍している事もBABYMETALの功績であって、「日本が凄い」という快感に変えてしまうと、他の日本人アーティストを否定したり、BABYMETALが好きじゃない日本人をいつの時代かの非国民のように見なしてしまうのだと思います。

 

BABYMETALの活躍は凄い。でも興味ない人は無いし、それを日本人の快挙だからといって同質性を求めてしまってはいけないですよね。先の例えのスポーツの「日本代表」だって、その競技の全選手の代表であって国民の代表では無いのです。

 

国民感情的なシンパシーを乗せる事はアーティストの為にはならない。今回の一件を受けて改めて思い直した次第でした。

 


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【サマソニ2017東京レポ】サマソニの申し子BABYMETAL遂にメインのマリンステージ降臨。前のマンウィズ、トリのFoo Fightersという流れに、日本アーティストのグローバル化も垣間見たサマソニだった件

 

キター♪───O(≧∇≦)O────♪

 

遂にラグビー国内リーグ、ジャパンラグビートップリーグが18日開幕しました。来たるW杯2019日本大会まであと2年。11月の代表月間からはW杯に向けた本格的なチーム作りがスタートすると思いますので、今季のリーグ戦は代表入りを賭けた熾烈なサバイバル競争が勃発します!

 

youtu.be

気合い入り過ぎて(?)選手が自虐ネタを披露する公式ムービーまで誕生してリーグ戦にかける気合い十分なのですが、こういうので五郎丸みたいなインフルエンサー使うんよ…(´;Д;`)

 

というわけで18日から私の心もトップリーグシーズン入りなのですが、時を同じくして…

 

2年ぶりに参戦しました、サマーソニック2017東京!!

 

今回の決め手は何と言っても、

 

サマソニ6年連続出場、その歴史の殆どをサマソニと共に歩んで来たと言っても過言ではないかも知れない、BABYMETALが遂にメインステージのマリンステージ(マリンスタジアム)へ!

 

...(つД`)ノ

 

今でこそ世界を股に掛ける日本屈指のアーティストになりましたが、メジャーデビューした当初は外野から、特に保守的なメタラーからはこっ酷く叩かれたものでした。そりゃあ、多くの人の目に触れる事になるであろうメジャーデビュー曲が、

youtu.be

MV懐かしい、そして幼いw

…もとい!「イジメ ダメ ゼッタイ」とかいうタイトルでバリバリのオールドスクールなメタル調で踊られたら、「メタルをバカにしてるのか?」と思われても仕方がありませんw

私もこれを初めて聴いた時は困惑を隠せませんでした。

 

新しいが故に認められない、その荒波に全力で立ち向かっていったその先に辿り着いた、サマソニのメインステージ。しかもヘッドライナー、Foo Fightersの直前、ラス2に配置されるという快挙。

 

これはもう、黎明期からずっと追っかけて来たメイトは感涙に違いありません。

 

その雄姿を見届ける為、参戦を決意したあたくしですが、今回はその他にも楽しみなアーティストがいました。まずは何といっても今回のヘッドライナーにしてサマソニ初出場の、

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今更説明など不要、世界のスーパーバンド、Foo Fighters

マリンステージのMCでお馴染み、サッシャが開演前で言っていたよもやま話によれば、主催のクリエイティブマンは2000年の初開催からずーっと、18年間ずっとオファーしていたらしいです。しかしサマソニの時期、彼らはいつも休暇に充てているらしく、

 

「その日はお休みなんだよ(´・ω・`)」

 

と断られていたとの事…

お…お休み中なら仕方がない!

まるでお盆休みのようである、とw

 

しかし猛烈なラブコールを続けた結果、遂に今回の初出演が決定!

 

そしてもう一つの注目アーティストがベビメタの前、

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こちらも世界を股に掛けて活躍する日本屈指のロックバンドにして、スーパーラグビーに参戦する日本チーム、サンウルブズの公式応援ソングも手がける応援団長、MAN WITH AMISSION!!

 

もう今季のスーパーラグビーは終了しましたが、私の中ではこのサマソニの日までスーパーラグビーはシーズンインでしたので、狼応援団長の曲を聴きながら落胆も感動も混在した、ジェットコースターシーズンの今季を思い出してました。

 

そんなサマソニ2017。2年ぶりとあって気合いを入れて開演前の9時に到着してグッズ購入から参戦してみたのですが、

毎度といえば毎度の事態ですが、ベビメタグッズを食い尽くす大量のイナゴ、ヤバス!!\(^o^)/

私も1時間くらい並びましたが、シャツは全サイズ売り切れですw

このグッズに並ぶという行為は考えものですね。一度並ぶと掛けた時間が次第にもったいなく感じていき、途中離脱するタイミングを逸してしまう。お目当の品が無くなった場合はそのもったいなさから余った品を購入してしまったりする後悔感に襲われる。

 

(´;Д;`)マルデマヤクダ…

 

初っ端から最悪の出だしになりましたが、さっさとフェス装備を準備して、フェス観戦スタート!前半戦の鑑賞アーティストは特に決めてませんでしたが、まずはメッセに行き、

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デスボイスを発するラウド系アイドル、PASSCODE

 

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20前後の女性ボーカルグループで話題の、Little Glee Monster

 

そしてマリンステージへ移動し、

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B'Zの稲葉浩志のソロユニット、INABA/SALAS。何気に日本を代表するメガバンドであるB'Zのソロユニットをサマソニで観れるというのは貴重な機会。これがB'Zそのものだったら大量のファンで埋め尽くされて近くで観る事は叶わなかったと思いますが、稲葉さんのソロとなったら急にブランド力が落ちるのか、割とすんなり前の方で彼のパフォーマンスを堪能する事が出来ました。未だに衰えない稲葉ボイスの健在ぶりに驚きを隠せない…((((;゚Д゚)))))))

 

ここら辺に来ると体力がやばくなって来るのが真夏のフェス。

 

小休止した後にいよいよ、マリンステージに移動してラス3の正念場。

サンウルブズ応援団長、最後は人気曲にしてサンウルブズ2016ソングで締めてくれて、私も1ヶ月遅れで今季のスーパーラグビーが円満に終了しました\(^o^)/

 

そして遂に来たサマソニの申し子、BABYMETAL。 

BABYMETALは常に、最新のBABYMETALがベストである。これを地でいく最高のパフォーマンスでマリンステージに集結したファンを狂乱のサークルピット巻き込んで行きましたw 

個人的に嬉しかったのは、フェスではあまりお目に掛かれない、

youtu.be

サマソニのマリンステージでキターーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

歓喜しました。この曲を初めて聴いた時、良い意味でドスが効いてて衝撃を受けたので、フェスみたいな初見のオーディエンスが集まるライブではこういう曲をかますと絶対に面白いと思うのです。

凶悪のツーバス連打とか、ピッキングハーモニクスとか、徹底的にメタルを極めるw至ってマジメにバカをする!初心のベビメタここにあり、の代表曲だと思いますね。

 

 そして疲労困憊でオーラス、Foo Fightersへ突入…何故こうなった…(つД`)ノ

 

さすが世界のスーパーバンド。私の周囲にはかなり外国人の集団の方々いて、一緒に歌いながら陽気にモッシュしてパーティーハードしてました。フーファイと言えばギター&ボーカルのデイヴ・グロールが、伝説のオルタナバンド、ニルヴァーナの元ドラマー。その系譜を継ぐかのようなリフやメロディーセンス、そして曲調に併せて優しく激しく変化するボーカル。これで元ドラマー…

 

そして、初参戦のサマソニの地で用意されていたサプライズの数々、

90年代のオルタナ全盛期の熱狂を改めて体感するパフォーマンスでした。 

 

…思えば洋楽フェスのサマソニで、今回は日本のアーティストばかり見てました。私が現代の洋楽のトレンドを追っていないというのもあると思いますが、サマソニのラインナップの変化もあって日本のアーティストが増えているのも事実。

しかし、今回のFoo Fightersに繋いだマンウィズとBABYMETALは海外でも積極的にライブをこなし、海外のコアなリスナーにもそれなりに認知されているグローバルなアーティストです。特にBABYMETALは今や欧米で強い人気を誇り、世界的なアーティストと共演を果たす程の認知度。

 

元々サマソニは洋楽中心のフェスでしたが、日本のアーティストも少しづつグローバル化し、国境が無くなりつつある。その序曲とも感じた今回のサマソニでした。 

 

 

↑どんなに疲労しようがラグビー界のふなっしー、ラガマルくんのゆるキャラグランプリ2017投票は欠かさず行いましたよ。

www.yurugp.jp

自国開催のラグビーW杯2019を盛り上げる為、是非清き一票を宜しくお願い致しますm(_ _)m

ラガマルくんはこんなやつです↓

t-fox.hatenablog.com

 


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*1:o(^∇^)o

*2: °ω°

【ラグビー】開幕前夜。選手もスタッフも世界最高峰レベルになりつつある稀有な国内リーグ、トップリーグ。放置するには勿体なさすぎるその稀有な魅力をおさらいして、ラグビーW杯の前哨戦気分で楽しみたい件

 

キターーーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

こんにちは。先月にスーパーラグビーが終了し、サンウルブズロスとか言ってたらあっという間に次のシーズンが来ました。

 

 

待ちに待ったBABYMETALの今季日本シーズン初戦(自分の)、千葉マリンスタジアムにて開幕!本当に待ち遠しい…

 

(´・ω・`)チャウワ!!

 

いや合ってるんですけどもね。来週日曜日にはサマソニに行って参ります。行って、

 

とか、

 

 

を見て楽しんで来ます!サマソニサンウルブズテーマソングの、

 

youtu.be

 

やってくれるといいですね〜\(^o^)/

 

…しまった…、益々脱線したorz

 

もとい!明日は遂に、日本最高峰のラグビー国内リーグ、トップリーグが開幕!!

本当に先の日本代表戦より占有大きいんですけどw

 

このトップリーグプロ野球Jリーグに比較すれば集客面などからマイナー感は否めませんが、そんなマイナー感が勿体無い程スペシャルな魅力があるのです。

 

…まあ度々例えに出している、正にBABYMETALとラグビーは似ている部分が多くて、その魅力、価値がどんなに大きくても理解されなければ無いに等しい…

そして、その価値は海外の方が理解してくれる…

 

BABYMETALも初めて上陸した英国のメタルフェスで絶賛され↓、

youtu.be

その模様が日本に伝わり評価が急上昇しました!なんてゲンキン\(^o^)/!!

 

トップリーグはその絶賛される前段階と言いましょうかw

多分海外が

 

トップリーグすげえ!!o(^▽^)」o

 

と、絶賛してくれれば、「世界が絶賛!」が好きな日本のスポーツファン層が見てくれるのではと思いますw

 

そんなトップリーグは来たるW杯2019日本大会に向け益々充実し、今や日本最高峰を越えて世界最高峰に近づきつつあります。

 

何が?

 

所属している外国人選手、監督orヘッドコーチが世界の超一流揃いです。

 

Jリーグにドイツ代表の大物、ルーカス・ポドルスキJリーグに来て大騒ぎしましたね。彼クラスの、もしくは彼以上のスターがうじゃうじゃ所属しています。

うじゃうじゃ所属し過ぎて、1人1人に稀有感が失せてしまってるのではないかという程w

 

今季の加入だけでも、

www.youtube.com

W杯優勝国、豪州代表103キャップのスーパースター、マット・ギタウがサントリーサンゴリアスへ!

 

www.youtube.com

これまた豪州代表116キャップのスーパースター、アダム・アシュリークーパーが神戸製鋼コベルコスティーラーズへ!

 

とまあ、いちいち取り上げてたら翌朝迎えてしまう程、W杯優勝国の大物が沢山所属しており、世界の超一流プレーが間近で、しかも1500〜4000円というどう考えても採算に合わない破格で見れるアマチュアリーグがトップリーグです\(^o^)/!

 

選手が一流というなら、まあ黎明期のJリーグにもジーコやレオナルドといった大物選手はいましたよ。でもトップリーグは…

 

監督orヘッドコーチも超一流だらけΣ( ̄。 ̄ノ)ノ!!

 

国内随一の強豪、パナソニックを率いるロビー・ディーンズは元豪州代表歴のある世界的名将。そして今季トヨタ自動車の監督として招聘されたのが、ジェイク・ホワイト。2007年のW杯優勝国、南アフリカ代表の指揮官です。

 

その他にもスーパーラグビーの名門チームを率いていた名将も他チームにずらり、と。いわばサッカーでいえばデルボスケだったりモウリーニョだったりといった世界的名将が日本に集結しています。

 

…日本ハジマタ!!

 

しかし、先ほども述べたように、まだ日本ではその凄さが分からない。W杯2015で日本が南アフリカを破って世界がフィーバーした時も、南アフリカを倒す事の何が凄いのか理解出来ませんでしたね。私だって実のところ、世界が驚愕しているレベルで理解出来ているのかすら微妙なレベルです。

 

間違いなく言えるのは、ただの国内リーグではない、正にグローバルレベルの世界トップクラスのリーグになりつつあるという事です。スポーツ、アスリートが好きな人なら世界の超一流のアクションを垣間見る価値はあるかと思います。

 

本来、5000円未満で見れるような選手達じゃないのに、色々凄いなトップリーグ

 

国内で理解されてないなら、株が上がらないうちに独り占めして優越感に浸りましょう!そんな超優良株のトップリーグは、

www.top-league.jp

 

都内は主に聖地秩父宮ラグビー場にて明日早速開催。オフシーズンで休む暇無し!

 


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