Free Tone,Free Sports

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【サンウルブズ】ブルーズ戦の歴史的大勝で見えた、日本代表の目指すスタイルは正に、サッカーのドルトムントの十八番のゲーゲンプレスを彷彿させるものと感じた件

この度は「アミュモバチケット会員サービス」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
お申込みいただいたチケットにつきまして厳正なる抽選を行った結果、ご当選となりましたのでお知らせいたします。

 

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ⁉️

 

ご当選となりましたので

 

キターーーーーーーーーー。・゜・(ノД`)・゜・。

 

全く期待していなかった、まさかの朗報に戸惑いも入った喜びを隠す事が出来ませんwこんにちは。

 

今季はBABYMETALの神、キツネ様に悉く見放され、今年拝む事は不可能になるのではと半ば覚悟していた「巨大キツネ祭り」でしたが、

 

まさかのアミュモバで当選!

 

一般までいくと本当に、いじめと言っても過言では無いレベルの落選祭りですので、これに当選するという事はある意味私はキツネ様に見放されてなかったと言えるかも知れません。

 

ツネ様、ありがとうございます…。・゜・(ノД`)・゜・。

 

さて、気を取り直しまして、そんな望外の喜びの中でも私はまだあの歴史的勝利の事を考えております。

 

t-fox.hatenablog.com

 

スーパーラグビー最終節、我らが日本チームのサンウルブズは何と、NZカンファレンスの雄、ブルーズにボーナスポイント付きで大勝するという、事件ともいっても良い歴史的快挙を成し遂げました!

このせいで未だ先のブルーズ戦の余韻も醒めてませんし、終わり方があんな劇的なものだったのでサポーターの皆さんもすっかり狼ロスに陥ってしまったようで...

 

よっ!ロスに陥っているファンの心境に上手く付け入るねえ公式!

 

それにしても、今まで良い攻撃は見せてもディフェンスで綻びを見せ、何かと中途半端でもやもやしていたサンウルブズが何故、突如強豪にボーナスポイント付きで大勝するなどという覚醒を起こしたのでしょうか。

 

勿論、ディフェンスが改善したから、というのは大きな要素ですが、キックが有効に機能した、というのもあります。つまり、

 

このトランジション(攻守の切り替え)というのは、サッカーやバスケ、バレーなど、幅広い競技で重要視される要素です。

 

やたらとサンウルブズ、ひいては日本代表の「キック」に対して焦点がいき、

 

「相手にボール渡しすぎ」

「NZの真似しても勝てない」

 

など、ここ最近は負けが込んでいた日本代表とサンウルブズについてはジェイミーJAPANのスタイルについて懐疑的な見方が増えていたかと思います。

 

しかし、焦点はキックでは無いという事が、ブルーズ戦でもはっきりとしたかと思います。ジェイミーHCのやりたい事は正に、ターンオーバーからの質の高いカウンターで敵陣を一気に陥れる、堅守速攻。

 

 

今までアタックは十分通用するものを持っていたのだから、ディフェンスでプレッシャーを掛けて攻撃に連動していく状態に持っていければ、それはアタックがより活きるというもの。

攻守の切り替わりというのは他競技においても最もチャンスでありピンチが訪れる重要な場面です。ジェイミーHCの狙っている「アンストラクチャー」は意図的に攻守の主導権がどちらにあるか曖昧な状況を作って、自分達が意図した状況でボールを再獲得、もしくはターンオーバーして空いたスペースを一気に付いていくというもの。

 

それは先日の試合に顕著に表れていましたね。

 

山中のトライに繋がった、ラファエレのタックルからのターンオーバー。

https://youtu.be/0pfEAQQjGXw?t=58m55s 

後の茂野のトライに繋がった、松橋のタックルからのターンオーバー。

https://youtu.be/0pfEAQQjGXw?t=1h11m


youtu.be

 

ラストのダメ押しトライに繋がった、松島のビッグタックル((((;゚Д゚)))))))❗️ 

youtu.be

 

守→攻の激しいリアクション。やはりこの切り替わりが一番のチャンスである事はプレイが途切れない時間制競技では共通している事ですね。

 

私はこのスタイルを他競技で因数分解しようと考えてみました。その結果、

 

soccer.skyperfectv.co.jp

 

サッカー日本代表香川真司所属で今や有名なビッグクラブの一角、ドルトムントですね。

それもドルトムントを今の地位に上げ、香川を欧州のスターに上げた名将、ユルゲン・クロップが在籍していた時代。決して華やかなトップスター選手がゴロゴロ在籍している訳ではないこのクラブを一躍トップクラブにのし上げた戦術、今やドルトムントの代名詞であり、クロップ監督の代名詞でもあります、ゲーゲンプレス。

 

ジェイミーJAPAN、現日本代表が目指すスタイルは正にゲーゲンプレスであると、ブルーズ戦の成功事例を見て私は因数分解しましたd( ̄  ̄)

 

↑上記の解説にある通り、ゲーゲンプレスも意図的に相手の攻守の虚を作り出してその状態からボール奪取してカウンターを繰り出すというもの。つまりサッカー版の「アンストラクチャー」と同義。

 

そしてこの戦術は全ての選手に激しい運動量とスプリント、リアクションを求めます。日本人の身体能力で優位な点は筋持久力と言われています(岩渕・元 GM述)。つまり、継続してスプリントし続ける能力が高い。だからジェイミーHCはこのスタイルで走り勝つラグビーをやりたい。私はそう思っています。

 

実際、ディフェンスとキックが機能して、ブルーズは後半完全に走り負けてバテましたね。サンウルブズの攻守が連動して機能し、無駄なフェイズを重ねるような失態が前後半に掛けて無かったからだと思います。

 

とはいえ、それを可能にしたのも根本には、接点で激しいファイトを繰り広げたから、だと思います。それがあってのタックルであり、ターンオーバーである事は間違いありません。

 

試合を観戦していたジェイミーHCも、

 

「この勝ちたい姿勢を何故アイルランド戦で見せてくれなかった…(つД`)ノ」

 

と半分は嘆いていたのでは無いでしょうかw

 

さて、サンウルブズは終了しましたが、来月にはトップリーグ、11月には秋の代表月間が始まります。ブルーズ戦で垣間見たこのスタイルの根幹に注目して、トップリーグの試合等も注目してみると良いのでは無いでしょうか。

 


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*1:;゚Д゚

【BABYMETAL】落選祭りの5大キツネ祭り遂に開幕!が、早々開演遅れやらセットリスト10曲という少なさやらで賛否両論から始まった国内公演の件

 

キターーーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪ 

 

natalie.mu

 

こんにちは。昨日の、

t-fox.hatenablog.com

から久々の2日連続投稿です。まだまだサンウルブズの歴史的なブルーズ戦勝利からのロスは続いております!/(^o^)\

 

とはいえ、メイトとしてBABYMETALもいい加減取り上げないといけません。

...と思っているものの、最近本当にBABYMETAL関連のイベントが何も無いので取り上げ用にも...という感じで、いつの間にかBABYMETALよりラグビー関連の記事数の方が上回ってしまったという事実...((((;゚Д゚)))))))

 

KOBA-METALさん(BABYMETALの生みの親)、日本でももっとイベントやって下さい!お願いします!m(_ _)m

 

さて、そんなこんなで、

 

遂に昨日から始まりました、BABYMETAL久々の国内ツアー、5大キツネ祭り!

国内公演としては実に昨年9月の東京ドーム公演以来ですね。稼働状況がw

 

東京ドーム2DAYSを成功させてるのに今回のツアーが全てZEPPクラス(約2,000人)のハコというとんでも設定で、数多のメイトを落選祭りという名の地獄に突き落としていったライブツアー...(つД`)ノ

 

私?勿論全落ちでございます!\(^o^)/

 

というわけで、今回のツアーも完全に傍観者というか、当事者ではないので危うくスルーするところだったのですが、やはり一度くらい取り上げておかなければ、という事です。

 

さて、昨日行われたのは、黒キツネ祭り(男性限定)、本日は赤キツネ祭り(女性限定)@赤坂BLITZ

 

なんと!今回から金属探知機によるチェックが行われているんですね。アリアナ・グランデマンチェスターでの公演中に爆弾テロが発生したりと、何かと物騒なご時世ですし、割と安全な日本だからという甘えに乗らずに万全を期すのは正しい事だと思います。

が、そのチェックの係員が極小でチェックの流通が非常に悪く、開演が大幅に遅れたとの事で...本末転倒...(つД`)ノ

 

 

 

BABYMETALのパフォーマンス自体は素晴らしいのですが、バックオフィスの質がお世辞にも良いと言えないのがBABYMETAL、というかアミューズ(?)です。

 

そして個人的に気になったのが、

 

50分...。

これは今までのライブの中でも最短に近いライブ時間ですね。

バックオフィスの質と先ほど述べましたが、ベビメタの在り方としても手詰まり感を感じてしまっているのが私の正直なところです。

これまではベビメタを構成する「METAL RESISTANCE」というストーリーがあり、それに乗っかる形でベビメタの活動は行われていました。

しかし、今やそれもなし崩し的に失われており、ワールドツアーにしても今後どのようなビジョンを持って活動していくのか。そして今のスタイルを続けていく事が理にかなうのか?

今のスタイルというのは、ライブにおいては本人達にMCをさせない、曲数や公演時間の短さの事、そしてもう一つ、3人を一切表に出さない秘密主義です。

 

父兄メイトとしては、BABYMETALの為だけに本来の3人の芸能活動を一切遮断し続けてしまう事が3人の為になるのだろうかと心配なわけであります。勿論、両脇の2人はまだ高校生ですので学業両立の事もありましょうが。

 

これまで続けてきたスタイルが実情に即しているか、古くなってはいないか。BABYMETALは本気を出せばもっと多くのファンをこれまでよりも満足させる事が出来るはずだと思っています。

 

そろそろ大きな変化を必要とする時を迎えているのかも知れないと思った今回の一件でした。

 

そんなわけで私は、今回と同じくらいの公演時間で繰り広げられるサマソニにロックオンします!\(//∇//)\

 


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【サンウルブズ】記者が軒並み「暑さ」のせいにし出すレベルの想定外過ぎる結末!昨季からの前進を示す2勝目を強豪ブルーズから上げた事は、ただの2勝以上の意味を持つ件

 

 キターーーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

 

キターーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

もういっちょ...

 

キターーーーーー*・゜゚・*:.。..。.:*・:*+.☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆.:+・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

更新まで間が空きました。こんにちは。

それもそのはず、今回のタイトルの通り、全ての予想を覆す歴史的な勝利に衝撃を受け、更新すら滞ってしまいました...

 

スーパーラグビー最終節、我らが日本チームのサンウルブズ、満身創痍の中、泣く子も黙るNZカンファレンスの一角、強豪ブルーズに対し48-21という歴史的大勝!

 

参入2年目、生まれたての日本チームが、オリジナル10の一角にして最強NZカンファレンスの一角、ブルーズに何とボーナスポイント付き(※)の勝利www

(※:3トライ差以上付けて勝利すると、勝ち点1が加算される)

 

非現実的過ぎて笑いが止まらなかったファンも多いのでは無いのでしょうか。南アフリカ遠征における2戦では大敗を喫し、唯一の勝利を挙げたブルズも下位争いの相手で当時は何人かのキープレーヤーも出場せず。それでも21-20の僅差の勝利でした。

 

W杯2015での南アフリカ勝利という歴史的大事件があった以上、最早ラグビーにおける勝負にも絶対は無いという事は頭にあっても、今のスーパーラグビーにおけるヒエラルキーにおいて、サンウルブズが上位の強豪、NZカンファレンスのブルーズに勝利するというイメージは正直、難しいのが現実でしょう。

 

ブルーズはオリジナル10(※)の一角、スーパーラグビーも3回優勝、アイランダー系の選手のフィジカルを活かした超攻撃的なランニングラグビーを標榜するチーム。現オールブラックス始め、多数のオールブラックス経験者を揃える紛れもない超強豪です。

(※:リーグ結成当初から参戦していた10チームの事)

 

しかもブルーズは、今年NZツアーで対戦したブリティッシュ&アイリッシュライオンズにも勝利し、日本には2週間前に来日して日本チームのHONDA HEATとプレマッチを行い、コンディション調整も万全に行なっています。

 

それに比べ、我らがサンウルブズは6月の日本代表テストマッチシリーズ終了後、即座に南アフリカに飛んで2試合をこなし...

t-fox.hatenablog.com

 

歴史的な大惨敗を含めた大敗を2度喫してすぐ帰国して翌週最終節という、メンタル的にもはやパワハラとも言えるレベルの過酷スケジュール。唯一の光明はホームの秩父宮という事くらい...

 

それでも、ファンがその苦しみも一緒に分かち合わなくてどうすんの!という事で当然、酷暑なんて気にしないー\(^o^)/というメンタルで現地観戦に行きました!

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来場者数的には今季最低の約13,000人という事ですが、この酷暑の中これだけ来場するウルフサポーターの皆さん、ドMですw

 

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目の前で見たブルーズの面々、率直にデカイっす...((((;゚Д゚)))))))

 

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試合に興奮して殆どトライ後のシーンしか取れてませんがw、後半のトライラッシュが私の席側で起きた事は興奮の鼻血ブー! {{{( ̄ハ ̄*)}}}

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試合終了後

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サザエさん事、サムワイクス選手、スーパーラグビー100キャップおめでとうございます!

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最終節のご挨拶

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勝利する、という事はあってもやっとこさの辛勝ではなく、ボーナスポイント付きの大勝をするなどという結果に、皆さん別の意味の熱中症に掛かってしまったくらいの大興奮!!

 

もはやコーチ陣のリアクション芸は名物になりそうw

 

ブルーズはHONDA戦含めると、スクラムとモールトライを両方食らうという、FWにとっては屈辱な仕打ちを受けたという事ですな(´・ω・`)

 

恐らくW杯2015の南アフリカ戦と同じく、日本よりも世界で衝撃を与えた事でしょうw

日本ではその価値が残念ながら正確に伝わらない...

 

それどころか、本来その価値の大きさを伝えるべきメディアが余りに衝撃の大勝故に、結果にケチを付け始める始末

どういう事だ!!?

 

 

これまで散々サンウルブズの敗戰を酷評しておきながら、非現実的な大勝をしてしまったものだから結果を否定する要素に縋ってみました、という感じですね...

 

これに尽きますが、暑さなんてやる前から分かってる事で、条件はお互い様。それに対応出来なかったのであればそれも実力。

 

これまで手応えを掴んでいたものの、それが上手く結果に現れずにやきもきしていたチーム。その溜まりに溜まった鬱憤が、便秘を解消する快便の如く爆発した結果...

 

快便し過ぎwww

 

何ていうか、我々が想定する以上のドラマを提供しますねこのチームはw

共感するストーリーって非常に大事。

ただ勝つだけじゃなくて、ストーリーにファンも乗って、ライブ体感していく要素はプロ興行の大事な要素だと思います。

 

サンウルブズは最後の最後にファンの心を鷲掴みにする、最高のツンデレぶりを発揮してくれました。この締め括りによって、来季も大きな期待を持って迎えられる事でしょう!

 

長いシーズン、お疲れ様でした!

 

...想像も付かない衝撃的なラストを目撃したせいで、狼ロスに陥る患者が続出との事。

 

…(´;Д;`)ハイワタシデス...

 


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【7/10Linked Horizonライブレポ】「進撃の」リンホラ全国ツアー、東京公演初日。進撃の巨人とRevo陛下の世界観が見事シンクロした極上ライブだった件

www.youtube.com

 

キターーーーー♪───O(≧∇≦)O────♪

 

こんにちは。すっかり夏の到来、冷房無しには過ごせない酷暑の日々が到来しましたね。私もすっかりパンツ一丁で寝る日々です。

 

さて、

 

ついに始まりました。話題のアニメ「進撃の巨人」、そのOPソングを代々手がけているリンホラこと、Linked Horizon

今回アニメの続編、「進撃の巨人 season2」に合わせて発売されたアルバム、「進撃の軌跡」

このアルバムを冠した全国ホールライブツアー、その名もそのまま、進撃の軌跡」ツアーが始まりました。実に11月まで行う長丁場のツアー!

これはサンホラこと、Sound Horizonを含めても最長なのでは無いでしょうか。

今やRevo陛下(ファン=国民、主宰のRevo=陛下という呼び名があります)の人気はトップクラスアーティスト。そこに加えて進撃の巨人というメガヒットアニメの援護射撃も乗っかるわけですから、お互いWinWin。

 

さて、私も古参の国民(ファン)というわけではないものの、リンホラだけでなく、サンホラのライブも行っているくらいのファン歴があります。とはいえ、サンホラの最新ライブも実に2年前の事で、今回も実に2ねんぶりのライブ。しかも私の大好きな進撃の巨人をフィーチャーしたアルバムライブとあってはテンションが上がらずにはいられないというものです。♪( ´θ`)ノ

 

準備万端!

 

というわけで、7/10(月)東京国際フォーラム公演に行って参りました。

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平日のライブなのに開始時間が18:30というかなり際どい時間。時間が無いのでグッズはスルーして着席。そして、いつもの

 

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今やサンホラライブではお馴染み、ステージ側の操作で反応して一斉に光るリストバンド。これでファンも一緒になってステージを彩る事になるという仕掛けですね。この手の仕掛けは他のアーティストでもありますね。

 

そしてライブでのセットリストは記憶によれば、ほぼアルバム曲目と同じ順番。

 

1. 二ヶ月後の君へ
2. 紅蓮の弓矢(TVアニメ「進撃の巨人」Season1 前期オープニング主題歌)
3. 14文字の伝言
4. 紅蓮の座標(劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~主題歌)
5. 最期の戦果
6. 神の御業
7. 自由の翼(TVアニメ「進撃の巨人」Season1 後期オープニング主題歌)
8. 双翼のヒカリ
9. 自由の代償(劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~主題歌)
10. 彼女は冷たい棺の中で
11. 心臓を捧げよ!(TVアニメ「進撃の巨人」Season2オープニング主題歌)

 

紅蓮の弓矢の前に

・もしこの壁の中が一軒の家だとしたら

 

アンコールは

Bravely Defaultの曲(曲名忘れました)

・エルの肖像

・青春は花火のように(進撃の軌跡ボーナストラック)

 

特にエルの肖像は、国民の間でも大人気の曲の一つ。聴けて感無量...

youtu.be

 

それにしても、

 

この方は相変わらず悲しい曲を作るのが得意w

 

しかし何と言うか、サンホラ、リンホラ含めて色々な一面を見れるのは非常に嬉しい事なんですけども、

余韻で昔のライブ映像を見てたら何かノスタルジーを感じてしまった。

まだ知る人ぞ知るアーティストだった頃...。第二期を長きに渡り支えていたRemi嬢、サンホラの分身的な存在でもあったじまんぐ...。

 

じまんぐが見たーい\(//∇//)\

次のライブの時には、同窓会的な顔ぶれが見たいどす(;_;)

 


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【サンウルブズ】ラスト遠征の2戦は根本的な問題が全て噴出したような惨敗...。ここまでの惨敗をむしろ、全ての膿みを吐き出す産みの苦しみとしていきたい件

 

.........(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 

 

 

...........°(ಗдಗ。)°.

 

久々の更新です。こんにちは。間が空いてしまいすみません。

今週は早速、サンウルブズ惨敗というテンションだだ下がりからのスタートでございますorz

 

先週は、

 

 

確かに今節の前半は、非常に気持ちの入ったプレーを攻守に見せてくれましたし、セットプレーもほぼ安定、タックルミスも殆どなく、失点も不運なものであったので、後半の挽回次第では何とか逆転のポジションまで行く事は可能、という淡い期待を抱かせる内容でした。

 

しかし、淡い期待は淡い期待のままでした...orz

 

前半に大きなエナジーを見せたものの、後半にまたしても大量失点を喫し、エナジーが失速...。やはりこのシーズン後半戦の南ア遠征は厳しい...

 

しかし、このタイミングでの惨敗には大きな意味があると思っています。昨季は初めての南ア遠征のチーターズ戦で92失点の惨敗を喫しました。

今季、前半戦の遠征時にはブルズ、チーターズ戦とも勝負のポジションまでいく良いゲームをしたものの、今回の遠征時には惨敗といったものでした。勿論、相手がライオンズ、ストーマーズという、南アフリカの2カンファレンスの首位チームという強豪が相手だったという事も差し引いて考えなければなりませんが、

 

 

もう、今回の2試合で今の日本ラグビーシーズンの構造的な問題が浮き彫りになったと思います。試合過多、ただでさえ格下の日本チームがまともなコンディションと準備期間で参戦出来ないスーパーラグビー...。

 

このままでは確実に現場がパンクします。日本ラグビー界全体が、勇気ある結束を見せていかなければならない時がいよいよ迫って来ます。今後大きな改革で前へ進むのか、W杯という目標から目を背けて後退するのか、注目どころです。

 

 凄く...癒されました(//∇//)

 


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【東京都議選2017】絵に描いた様な因果応報。自民党歴史的惨敗っぷりを象徴する激戦区、北区のおときた駿vs高木けいの幹事長対決の結果が全てを表していたように見えた件

 

キター━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

キタ━━━━(≧▽≦)━━━━!!

 

取り乱しました。こんにちは。いやはや、注目の東京都議会議員選挙の活動最終日の深夜に行われた、

 

スーパーラグビー、我らが日本チーム、サンウルブズが遥か遠くの南アフリカの地でぐうの音も出ない歴史的惨敗でもう放心状態...

 

今回のタイトル内容の通り、私はボランティアスタッフとして終電近くまで活動をしていましたので、試合自体は翌日の昼間に録画視聴しました。深夜の生中継を観なくて良かった...

 

さて前置きも程ほどに、センセーショナルなニュースとして世の中を駆け巡っている通り、7月2日(日)に行われました東京都議会選挙の結果、都民ファーストの会が圧勝、自民党が歴史的惨敗を喫しました。

 

私はその中で、

t-fox.hatenablog.com

↑にある通り、おときた駿候補を個人的に応援しており、大学来の友人の1人という事もあって選挙ボランティアとしても活動させて頂きました。

 

周知の通り、本人宣言通りの圧勝でのトップ当選を果たしました!

 

サンウルブズ惨敗の傷が全回復した事は言うまでもありませんw

 

私はスタッフの1人として、開票会場でその状況を見守っていましたが、開始1分30秒くらいで当確の報が届きました。前回がギリの当選だっただけに、若干の拍子抜け感もw

 

何しろ前回の選挙は持たざる新人のどぶ板選挙。死に物狂いで戦って、漸く閉店ガラガラ寸前で当選というレベルでした。獲得票は約13000。

それが今回は(どっかのオウンゴールも含め)色々な追い風を受けて約56000票!((((;゚Д゚)))))))

 

どんだけ増えたんや…43000w

 

いやー、北区は東京の中でも超保守的な区で名を馳せていて、番狂わせは極めて難しいと言われています。自民、公明、共産の組織固めが盤石で、しかも定数は今回1減って3に。嫌がらせなんてレベルじゃないw

 

前回も全く同じ認識で臨んでいましたが、彼の様な支援組織、支持基盤を選挙区に持たない候補は組織票が無いので、無党派層有権者に支持してもらわなければならない。超保守的な選挙区で投票率を上げるという困難なミッションの達成が必須でした。

 

その中、北区の投票率は57%。首都とはいえ、投票率の低い地方選挙では高い数字を残しました。この数字は今回の全選挙区でトップのようです。

 

小池都政への期待感、自民党への失望感、諸々の状況の追い風も勿論ありますが、胸を張って、彼のガチムチな選挙活動の賜物だと宣言したいと思います。

修行の如く、ひたすら選挙区内を歩いて走って有権者へ訴え続けていく。ボランティアスタッフが疲弊し切る過酷さで、それも一寸の油断も無く。(前回も言いましたが、ボランティアは全て善意で参加しているので強制はありません)

 

これは彼を応援するスタッフの情熱、若さ、優秀さが違いを作っているとも思っています。わざわざ北海道とか、日本飛び越えてパリからとか有志が集うわけですから、その情熱たるや生半可なものではありませんね。

 

その彼とスタッフの若き情熱の余波なのか、我々ですら予想だにしなかった事態が起きました。

 

 

北区の横綱高木けい氏が落選

 

幾ら同区の敵と言えど、流石にこの重鎮は当選するだろうと誰もが思っていたはず。が、落選…((((;゚Д゚)))))))

 

これに至った経緯が正に⇧の通りでして、正に因果応報、自業自得w

ブーメランが見事過ぎて笑うしかない位に、反省して下さいとしか言いようがありませんw

 

今回の自民惨敗都民ファースト圧勝の象徴的な選挙区の1つだと思います。こんな応報受けた方が都議会自民の幹事長で重鎮という事実w

 

つまり、それだけ自民の壮大なオウンゴールっぷりも影響してるという事でもあるわけで、圧勝過ぎた都民ファーストの会は、逆に大きなプレッシャーに晒される事になりました。

 

懸念は勿論、身内である小池都知事を議会としてどう制御していくのかという事ですが、少なくともおときた都議であればバランスをもって小池都知事を諌めに掛かる力があると期待しています。彼はその為に圧倒的な勝利を求めていましたので。

 

選挙は祭り。祭りが終了して一抹の寂しさはありますが、一介の友人が益々厳しい立場に臨む事になった今後の行く末を無責任な場所で見守っていこうと思います。\(^o^)/

 


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【時事】話題の東京都議会議員選挙、大学来の友人、おときた候補の選挙活動ボランティアに参戦し、4年前持たざる立場だった人間が努力で信頼を得ている現実に人生励まされる件

 

こんにちは。今回は時事、というか滅多に話題にはしない政治です。

 

7月2日(日)、東京都議会議員選挙が実施されます。

 

小池都知事が就任してからは都政がクローズアップされ、地上波でも毎回の話題のタネになる程の注目度になりました。

 

今までブラックボックスと称されてきた都政を変える為、時に劇場型政治と揶揄される程の政策を次々と打ち出し、その手法には賛否両論渦巻いているようですが、一つの目処として小池都政への評価が下る節目の選挙とも言えますね。それは、

 

小池知事が旗頭となって作った政治組織、都民ファーストの会が都政に打って出たからですね。

 

そしてこの都民ファーストの会の幹事長を務めているのが、

 

東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

 

今やテレビ出演でもお馴染み、ブロガー議員ことおときた駿候補。

 

今や有名人の仲間入りしている彼、実は大学来の友人の1人でもありますw

ごく普通の民間人だった人間がある種のスターダムに登り上がっていく過程というのは不思議な気分でもあります。

 

4年前は何の政治基盤も持たない、正に泡沫候補。当時私もボランティアで参加させて頂きましたが、正直持たざる新人が基盤も無しに当選するのは至難の業である事を痛感しながら活動をしていました。

 

その如何ともし難い劣勢を、彼は持ち前の体力で歩き、走り、1人1人に丁寧な活動を膨大にこなしていきました。体力が尽きれば点滴を打って命を賭けて目前の目標に向かう姿には心を打たれるものがあります。

 

4年前は落選必至とも評された厳しい選挙をギリで勝ち抜き、東京都議会議員として職務に邁進。そして今回二期目の挑戦の時が来たというわけで、私も友人のよしみで、選挙期間中のボランティア活動にちょくちょく参戦している、というところです。

 

おときた候補の街頭活動で他候補にはない特長があり、それは正に若さとスタミナを活かした、歩いて走って有権者の方々に直接挨拶に伺うガチムチスタイル!

一日中やるとボランティアスタッフもヘコたれそうになる過酷さ!(勿論ボランティアスタッフは自らの善意で行っている事なので強制は全くありません)

こんなものを進んで行うボランティアスタッフの皆さんはドMが揃ってるという事かもしれませんね!

 

都政が注目され、あれやこれや賛否が飛び交っていますが、おときた候補に関して言えば、4年間で多くの実績を上げ、そして都議会議員という大きな公権力に惑わされる事なく謙虚に使命を果たしてきたと評価しています。そして今回の選挙にあってもその姿勢は四年前と何ら変わりがないことは今回の練り歩き活動を見ていてもよく伝わってきます。あれ、毎日やり続けるの凄いしんどいです…情熱が無いと絶対止めたくなります。

 

そんな彼が選挙で戦っている場所は北区。あの自民党幹事長の高木けい氏という四天王級の強敵が座しており、3人区に現職4人が椅子を奪い合う、今回の都議会議員選挙で最も激戦区と言われる選挙区です。

 

勝敗はどうあれ、民主主義が機能するには多くの有権者が選挙に足を運んでこそです。注目の投票日は7月2日(日)! 

 


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