Free Tone,Free Sports

ー似非スポーツ評論家&音楽家が斜め上の目線で主にラグビーとBABYMETALを中心に、社会トピックを切り捨て御免ー

【ギター】仕事の要素は練習にも活きる。楽器のダラダラ長時間練習にならない為の工夫を考える件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

こんにちは。ラグビー日本代表の来年2018年6月代表月間、テストマッチシリーズの対戦相手が本日、発表されました。

 

イタリアと2戦交え、最後にジョージア代表と。両チームとも、FWがデカくてその要素だけならフランスにも引けを取らない強さですね。特にジョージアに関してはスクラムはもう世界最強クラス…。

ホームで確実な勝利を狙うシミュレーションとしては恰好の相手。3連勝を狙っていきたいところです!

 

さて前置きはここまでにして、今回は久々に音楽、それもギター練習のお話です。久々過ぎて話題が唐突な感がありますが、私一応ギター弾きでもありまして、この手のジャンルも触れていこうと思ったはずがすっかりご無沙汰になってしまい…orz

 

以前、↓このような↓話をしました。

t-fox.hatenablog.com

 

とどのつまり、「長時間練習する事自体が目的になるなよ!」という事です。

プロのギタリストとか、「一日○○時間はしないとな!」とか結構聞かれますが、それに触発されて長時間やる事が目的化されがちです。

 

正直、それでプロとしての技術を手にしている人は元より音感等の耳が良く、練習による上達のコツを掴んでいるから時間掛けて練習すれば伸びるのだと思います。

 

↑の過去記事でも触れているように、

 

「正しい場所で、正しい方向で、十分な量がなされた努力は裏切らない」

 

この通りです。彼らはそれが出来ているから長時間練習する事が活きているわけであって、十分な量があっても方向や場所が正しくなければ意味が無くなってしまうわけですね。

 

ではギターの練習における正しい場所正しい方向とは何を指すかを考えてみたいと思います。

 

正しい場所は、限られた時間を最大限活かせる、練習に集中する事の出来る環境、というのが要素の一つだと思います。

 

・練習する場所は落ち着いて練習できる環境か?ものが散らかっていないか?

・なるべくすぐにギターが弾ける環境か?準備に時間がかからないか?

・あらかじめ、練習のテーマと、テーマごとにおよそ掛ける時間は決まっているか?

 

練習する場所については、落ち着いて集中出来る環境が勿論望ましい。スタジオを使うのであれば別ですが、自宅であればまず、練習する部屋を見直してみると良いと思います。

部屋の整理が出来ていないと、練習の準備に入る段階で面倒くさくなるなど、労力を使いがちです。ストレスなく練習に入る為に、スマホアプリを駆使するのも有効手です。

チューナーやメトロノームシーケンサーアプリがあればスマホ一つですぐ練習が出来ます。

 

そして、練習時間はあらかじめ決めておくべきだと思っています。そうする事で集中力を高め、練習テーマを明確にする事で練習の目的もはっきりする事が出来る。仕事に通ずる事でもありますね。

 

極限に集中した練習は、1~2時間が限度ではないかというのが持論です。そもそも座っていたとしても、人間は同じ姿勢を保つ事自体が体に負担が掛かります。15~20分座り続けたら一度直立して適度な休憩を入れないと集中力が下がっていくとも聞きます。

 

なので、決められた時間の中練習するテーマを決めて、テーマ毎に掛ける時間も決めてしまう。これが非常に効果的です。

因みに私はこれに気づくまで10年近く掛かりました。そりゃ最初はギターの何たるかを殆ど知らないので、有効な練習方法などが分からないですからね。遠回りは必要な事なのかも知れません。

 

だからこそ、正しい場所正しい方向の大切さを、知らないビギナーの方などには是非知って頂ければとても嬉しい限りです。

 


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【時事:人事採用】大企業のトップが「新卒一括採用~終身雇用」という過去の価値観に囚われている事が、日本のデフレを一層進行させる件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

こんにちは。来年2月24日から開幕するスーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズのチケット販売概要が本日遂に発表されました!

今季から更に6つのゾーンに分かれ、更に試行錯誤をしているベンチャークラブ、2019年に自国開催を控える日本ラグビーに合って更なる挑戦になる来年のシーズンに期待です。

 

前置きは程ほどにして、今回は時事です。本日、

www.asahi.com

 

この記事が出て、ツイッターでも話題に上ったようでして、

 

 こんな発言をしているのが日本を代表する大企業、旭化成のトップというのですから驚きもののき何とやら…。

 

そもそも、その年代の層は、2000年付近の就職氷河期世代の方々に当たる方々です。企業が新卒採用をしなかった為に、上手く就職が出来ずに苦しんだ世代ですね。

その当時程ではないにしろ、私もその数年後に就活を迎えたのでその厳しさの残り香はありました。その後、東日本大震災後の転職活動も経験しているので、今の就職市場のウハウハぶりが信じられないくらいです。

 

つまり、旭化成のような状況を生んだのは、その当時に採用活動を控えた企業の責任です。そうやって就職氷河期世代を捨てておいて、人材不足だからまた若い人で育てるとか…。

30代後半から40代の労働者が不足しているわけがないんです。本当に能力的に人材不足だとしたら、それは企業の責任です。

 

何故そのように感じるのか。特に大企業なんてのは新卒採用で苦労しないところが多いので、中途採用のモチベーションやノウハウが欠落しているからだと思います。つまり、未だ「新卒一括採用~終身雇用」という前時代の価値観で採用を捉えている。

 

その価値観は1980年代あたりの高度経済成長期だから出来た手法です。そしてそれがデフレ不況で出来なくなったから、2000年付近に新卒採用を止め就職氷河期世代が生まれたわけですよね。

そして今や、終身雇用すらも保証されなくなってきている。間違いなく終身雇用は崩壊します。終身雇用というのは定年退職までの終身です。定年退職した後年金で生活する事が前提になっています。つまり、これも破綻しています。年金だけで食えない時代がやってきて、人生終身で働かなければならない時代がもう目の前まで来ています。

 

そんな時代を目の前に、特に30~40代辺りの世代は将来を案じながら四苦八苦して経済活動を行っている最中、この社長さんは寝言を言っているわけですね。

 

年齢だけで人を選ぶという事が如何に愚かな事か。若さだけで優遇する事が能力や適性を見る目を曇らせ、本当に優秀・適正な人材を腐らせて経済を低迷させてる事に気づいてないという事です。

 

私もいくつかの企業の採用のチームで働いてきて、日本社会はこの古い価値観から抜け出せていないと感じます。年齢にこだわらず、契約社員からでも良いのでまず採用して試用期働かせてみれば良いのです。今の日本に必要なのは人材の流動性です。恐らくそれは既存正社員の既得権益が邪魔しているというのもあるでしょう。

 

良い人材を相応の待遇で雇用する事で採用の付加価値が生まれるという原則を忘れていますね。商売において、安かろう悪かろうが相対的に価値を貶める事は、採用においても言える事です。

 


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【サンウルブズ】野望は大きくなくては始まらない。来季新体制の発表会見において飛び出した「TOP5」という目標は、日本代表の大きな野望にも繋がる件

sunwolves.or.jp

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

(゚Д゚;)エエ~!?

 

すっかり真冬の寒さの中で、「#sunwolves」がトレンド入りするくらいに熱い日になりましたね、こんにちは。

本日は、

 

2018年サンウルブズの新体制発表記者会見の日でした。日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチがサンウルブズのヘッドコーチも兼任するという、スクランブル体制でワールドカップ2019日本大会に向けた強化策が実施される、本日はその序曲とも言えるでしょう。

 

その中で早速、26名のメンバーが発表されました。

 

渡瀬CEOが以前から度々言及していたように、3年目は「勝負の年」、「即戦力外国人も加える」と述べていた通りの陣容であったかと思います。

 

その中でひと際目立つ…

ジョージア人初のスーパーラグビー選手がサンウルブズで誕生!

ジョージア代表として昨年の日本代表の欧州遠征でも対戦している、フッカーのジャバ・ブレグバゼ選手。

ティア2国の先鋒としてここ数年何度とも対戦してきたライバル国の代表選手がサンウルブズで共に闘うというのは、胸が高鳴るものがありますな!

ジョージアと言えばれっきとしたスクラム大国。そのテクニックやノウハウを吸収するチャンスでもあり、そういう部分で経験値ある外国人選手を迎え入れる利点はあるというものです。

 

今回発表された陣容でもう一つ気になったが、過去サンウルブズにも召集歴の無いニューカマー、ルアーン・スミス、グラント・ハッティング、ロビー・ロビンソン、ゲラード・ファンデンヒーファー。ロックの層の補強はともかく、他のポジションにも幅広く、他国召集歴の無い外国人選手が招集された事。これは恐らく、2019年の本大会に向けた日本代表資格を有する有力候補を招集したのだと思いましたが、報道を見る限りはその通りのようです。

 

また層が厚くなって…2018年からは本気の代表強化活動が始動!という感じでしょうね。

 

つまり、先月の代表月間までは2019年の本大会で戦いうる候補選手の見極め、という位置づけだった事が伺えます。その結果不満に感じたポジションを上記の選手達でカバーしていく…そのような手筈で進んだような気がします。

 

そして来季設定された目標がこれまた…

 

JSRAが2018年から5年間掲げる組織スローガン「5 BEYOND 2019」のもと、
①「5 FOR THE CHAMPION」(サンウルブズを5年以内にスーパーラグビーで優勝できるチームとすること)、②「5 TO THE RUGBY PARK」(日本ラグビー界と共に、秩父宮ラグビー場の青山ラグビーパーク化を推し進めること)そして3つ目のサブスローガンとして、2018シーズンのサンウルブズチーム目標として③「5 FOR TOP 5 IN 2018」を定めました。

 

うっそーん!/(^o^)\

 

5位以内…。それはもう、日本の所属する豪州カンファレンスで並み居る豪州の強豪クラブを押し退けて1位になる勢いが必要という事ですw想像がつかない…

 

しかし、今回の陣容はそれを可能にすると踏んで設定した目標なのでしょうから、私はワクワクしながらシーズンを迎えていきたいと思います!

 

最後に忘れてはならないのが、

 

日本を代表するスーパーバンド、MAN WITH A MISSIONが来季も公式テーマソングを担当する事が決定!これで3季連続…凄すぎるw

 

まだ生まれたてのベンチャークラブをこんなに推してくれるなんて、来季本当にトップ5行けそうな気がしてきますねw

 

今後、まだ未契約の選手達が追加で決定していくはずですので、誰が入って来るのかまだまだ楽しみは尽きませんね。

 


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【サッカー日本代表】楽観は禁物。一見無難に見えるポーランドは前回以上の難敵に違いない、困難な組に入ったロシアワールドカップ抽選結果の件

headlines.yahoo.co.jp

 

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こんにちは。今日は、

 

(゚д゚)!

何と…折角のプレミアムライブにYUIMETALが体調不良で参加出来ず…

それでもライブは決行するとの事で、私も現場に応援に行きたい!

でも出来ないので心だけ飛ばしておきます…orz

 

というわけで冒頭の話題ですが、

本日未明、サッカーFIFAワールドカップロシア大会の組み合わせ抽選会行われ、運命の対戦相手が遂に決定しました!

 

既に報道に出ている通り、日本の相手はコロンビア、ポーランドセネガルです。

 

他のグループで結構悲惨な組み合わせが出ている為か、日本には楽観的な空気が漂っている気がします。確かにグループFのドイツ、メキシコ、スウェーデン、韓国とかもうね…。日本はここに入らなくて良かったと思いますw

 

しかし、それでも何か過度に楽観的な空気が漂っている気がするのです。それはどうやら、

 

「コロンビアはともかく、他はそこまで難敵でもない」

「コロンビア以外の三つ巴だ」

ポーランドってランクだけで実際は強くないでしょ?」

 

まあ要するに、ポッド2から選ばれたポーランドイングランドとかよりは随分まし、難敵ではない、という見方から出ている空気感のようです。

 

…ネームバリューって怖い…(´;ω;`)

 

ポーランドのランクが高いのは、そりゃもう欧州予選を勝ちまくって1位突破してるから。つまり強敵です。

 

かつてドルトムントで香川の同僚だった、今や世界有数の強力FW、ロベルト・レワンドフスキを軸にした組織的な堅守速攻で欧州強豪国の仲間入りをしています。特に日本には彼のような何でも出来る点取り屋はかなり苦手なタイプのはずです。もしかしたらコロンビアを押しのけて1位突破してしまうかも知れません。

 

前回はコロンビア、ギリシャコートジボワールという組み合わせでしたが、今回のポーランドは間違いなく、ギリシャコートジボワールよりも強いと思います。

 

そしてセネガルも日本が苦手としている身体能力お化けのスピードスター達を揃えている国。油断していると前回のコートジボワール戦みたいな事態も十分あり得ると考えてよいでしょう。

 

つまり、全然楽な組み合わせではありません。特にポーランドは過小評価されていると思います。

 

とはいえ、戦う相手が決定し、遂に火蓋は切って落とされました。ここから日本代表はどのような歩みを進めるのか。益々注目です。

 

週明けの4日(月)は遂に、スーパーラグビーサンウルブズのメンバー発表会見が配信されます!

 


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【BABYMETAL】遂に始動の2018年。あのダウンロードフェスも今やロゴ表記での待遇に、来年は国内外でびっくりサプライズが発生する事を期待したい件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

こんにちは。遂にBABYMETAL、2018年の大きな始動が明るみに出ました…

もう、今年はTHE ONE関係のライブは少ないわ、チケットは外れまくりだわでキツネ様からは見放されっぱなしの1年でございましたorz

それ故、ベビメタ関連ニュースを取り上げるきっかけもなく、ここまでラグビー中心のネタばかりで終始してきたので、久々に気分転換出来て私の気分もウ・キ・ウ・キ ミッドナイトでございます。

 

思えば英国ロックフェスの権威、ダウンロードフェスに出演したのがもう2年前…

youtu.be

英国のメタラーやロックファンを「セイヤ!セッセッセセイヤ!」と歌わせた伝説のフェスへ、再来を果たします。

 

しかも、今回の発表ではロゴ表記という高待遇!

 

約1年ぶりの英国帰還。いやー本当に英国でのベビメタ推しっぷりはガチなので、フェスとはいえ英国のメイトは歓喜な事でしょう。

 

 

そして以前出演した米国のRockOnTheRangeにも帰還という事で、どうやら来年も海外での活動が忙しくなりそうです。という事は…

 

また日本でのライブが少なくなり、数少ないライブは落選祭りでござろうか…orz

 

否!来年はYUIMETAL、MOAMETALの進路に一区切りがつき、THE ONEの期限が3月末まで延長された事は何か新たな兆候の前触れと信じたい。

 

FOX DAYの4月、新アルバムが発売されるのか。はたまた別のライブイベントなどが勃発するのか。

 

2018年への火蓋は、恐らく今週末に広島グリーンアリーナにて開催される、SU-METAL生誕祭にて明らかにされる事でしょう。

 

・・・私は行けませんが(´;ω;`)

 


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【ラグビー日本代表】欧州遠征の集大成。強豪フランス相手に歴史的なドローという大きな功績は、日本がW杯で躍進する最初の第一歩となる件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

 

(´;ω;`)ウッ…

 

こんにちは。昨日は、

 

浦和レッズの優勝で日本のJサポが歓喜した、ACL決勝を観戦に埼玉スタジアムに行っておりまして…

その後に今回のラグビー日本代表戦とトピックがありすぎてどこから手を付けたら良いか…パンクします/(^o^)\

 

というわけで、今回は…

 

ラグビー日本代表の欧州遠征テストマッチ、W杯準優勝経験のある強豪、フランスと23-23のドロー!

 

これは日本のラグビー史の歴史に刻まれる結果に違いありません。

フランスは紛れもない、ティア1の一角。超のつく強豪です。勝利する事は叶わなかったとはいえ、ドローという結果を出した事は大きな成果です。

 

そのはずなんですが…

 

(´;ω;`)クヤシイ…

 

スタッツでこれだけ上回っていたのです。攻撃では日本が殆ど支配していたといっても過言ではないでしょう。

 

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しかし要所で防がれるフランスのディフェンス。やはりティア1は最後のディフェンスが強い。

 

 

勝てる試合が勝てなかった。今回の結果から過程を見ていくと、やはりその差を分けたのは規律・ディシプリンの部分でしょう。相手に大きなチャンスとなる連続ペナルティがありました。これは豪州戦の出だしでもあったもので、ここは来季の大きなテーマとなるでしょう。

 

しかし、大きく前進した点はやはりディフェンスでしょう。元々今のフランスを始めとした欧州国は複雑なムーブやシェイプを使った攻撃はあまりしてこないので、個々のフィジカルバトルに負けない事が大事ですが、その戦いに互角以上に迫っていた事はスタッツを見ても分かります。

 

ディフェンスと共に大きく進化した点は、ボールを保持したまま相手にプレッシャーを掛ける、これまでとは逆の攻撃オプションも使える懐の深さがあった事です。

ジョセフHCは基本的にキックを主体にディフェンスからのアタックを志向する事で有名な指揮官。これまで何度もキックで相手にボールを渡すパターンを見てきました。

 

その日本が今回初めて、キックを使わずにフェイズを重ねてボールを保持するというプランを遂行し、それが効果的だった事。これは今後に向けて非常に大きい要素だと思います。

 

キック主体のアンストラクチャー、ボールを保持して展開しながらスプリントで相手にプレッシャーを掛けていくポゼッション。両方に共通しているのは絶え間なく走って、走り勝つ、という要素だと思います。

 

この試合で日本代表の欧州遠征は終了。あと一試合くらいまたテストマッチが見たいくらい残念ではありますが…

 

間もなく、サンウルブズが始動。ファンとしては休む間がありません。ここから更にギアを上げて、ワールドカップの躍進を果たす為の戦いが始まります。

 


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【サンウルブズ】遂に現れた、改革の旗手。池田純氏、サンウルブズ入閣により、ラグビー界の「ディスラプター」になる事を期待したい件

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

こんにちは。今週から急激に寒くなり、睡眠不足な毎日になっております…orz

明日25日(土)の深夜、28:45(ほぼ早朝)よりキックオフの、ラグビー日本代表vsフランス代表の欧州遠征テストマッチのメンバー発表が協会公式より公開。先週のトンガ代表と構成はほぼ変わらず。更に内容を成熟させ、強豪から勝利をもぎ取りたいところです。

しかし、フランス代表はれっきとしたトップ国の一角。2年前のワールドカップ2015においてはベスト8で敗退し、その後調子はいまいちとという評判がもっぱらですが、そうはいっても前々回のワールドカップ2011では準優勝の実績を上げているチーム。非常に困難な相手に違いはありません。

因みにこの年のワールドカップで日本はグループリーグでフランスと対戦し、21-47で敗れています。後半20分までは競っていただけに、相性はそれほど悪くないのかも!?

 

何しろフランスとの対戦はその2011年のワールドカップ以来なので、非常に楽しみな一戦です。地上波では日本テレビ系列で生中継!!

 

さて、そろそろ今回の本題へ…

 

 

何この真打登場感…

 

 

スポーツ界でもそれなりのニュースになっているように、日本ラグビーフットボール協会JRFU)の特任理事でもある、池田純氏がサンウルブズCBOに就任する事が決定しました。

 

池田氏といえばそれはもう、横浜ベイスターズの社長として万年Bクラスで低迷していたチームを黒字化し、様々な改革を通じてファンベースを拡大し、Aクラス入りの強豪に変えた立役者という肩書が有名ですね。既に社長職は退任していますが、今季は日本シリーズソフトバンクと死闘を繰り広げた、その強さのベースには池田氏の尽力がある事は想像に難くありません。

 

その辣腕経営者が今年4月、JRFUの特任理事に就任し、ラグビー界の運営にアドバイザー的な立ち位置で携わるようになりました。

私も何度か触れていますが、ラグビー界といえばそれはもう、大学ラグビーを筆頭に歴史と伝統深いが故に、お爺ちゃん中心にオリハルコン並みにガチガチに堅い保守的な風土です。理事会では池田氏をもってしても、「話をしづらい」空気だったようで…どんだけ~…

 

その彼が、理事会の特任理事就任の年と同じくして、早速サンウルブズに入閣したとの報は、それはもうラグビーファンの大いなる期待の歓喜をもって迎え入れられました。

 

その理由の一つとしては、やはり特任理事の立場からは変えたいと思う事を変える事が出来ないので、サンウルブズの側からプレイヤー(運営)として変えていく。そのような思いがあったようです。

さすが若手のビジネスマン。出来ない事があればすぐ行動を変え、出来る環境で解決していく。即行動ですね。

 

このCBO(Chief Branding Officer)という役職、チームのブランド価値を向上させる事が主な職務になるようです。

 

その初っ端の仕事であろう、就任記者会見でファンの期待感を向上させたのは、夢を語った事ではないでしょうか。

 

大体の人は、

 

秩父宮ラグビーパーク化とか出来んの?」

「イラストみたいな事とか無理決まってるじゃん」

 

という冷めた反応も多かったのではと思います。

今までずっと世界から目を閉ざしてきた日本ラグビー界、そもそも壮大な夢・ビジョンを語る人間がいないのです。何しろ保守的な風土ですので。特にトップ層がビジョンを提示して然るべきなのですが。

 

しかし、若くしてビジネス界で成功し、高い評価を得ている辣腕リーダー達はまず理想を語る人が多いです。どうやら池田氏もその一人。

目指すべき指標が無ければ変わる事が出来ない。だからまず理想を掲げる。出来ない理由ではなく出来る理由から考える。これまでの日本ラグビー界に一番必要だったマインドかも知れませんね。

 

大いに期待したいのは、池田氏が旗手になる事で、サンウルブズにはラグビー界の「ディスラプター企業」になって頂きたい、という事です。

 

ディスラプターは、ディスラプション=disruption(破壊)

つまりdisruptor(破壊者)。

 

ビジネス用語でいう、破壊的イノベーション、破壊的創造、という意味があります。

既存の仕組みや価値を破壊し、新しい価値を創造していく。その先駆けにサンウルブズはなる事が出来ると思っています。

 

日本ラグビーがスーパーラグビーに参入しているのは奇跡的な出来事であり、それだけでも既存の仕組みや価値観を変え得る大きな転換点である事は、もうすぐ参入3年目を迎えるサンウルブズと日本ラグビー界の混沌とした状況を見ても分かります。

 

一部報道では、サンウルブズをよく思ってない保守層もいるそうですが、サンウルブズはもうJRFUの管轄から独立した、プロクラブです。彼らの行く道を支持したければファンが精いっぱいの支援をすれば夢が叶います。それがプロクラブです。

 

伸びしろが更に伸びたサンウルブズがこれからどう変わっていくのか、楽しみが尽きないですね。

 

 

\(^o^)/

 


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